明治二十四年三月四日
教祖御霊璽御遷座の場所は、神殿の東の方か北の上段の間かへ願い度き伺

さあ/\尋ねる事情、まああちらへ出張ろうか、こちらへ出張ろうかという処、もう出張らいでもよいで、なれど一寸には一日の日を改めて、世上には五年祭という理を以て集まる処、一寸出ようと思えば、古い所へ一寸事情を治めてくれ。不都合と思えば出いでもよいで。
同日、祭式の場に付願
さあ/\その日の祭り、その日の事情受け取る処、事情は古き所で受け取る。さあ/\その日の祭り、その日の事情受け取る処、事情は古き所で受け取る。
同日、普通参拝人へ餅を廃する事願
さあ/\二三点の事情、届こまい/\。御供としてすれば信者だけにして、後はそれ/\運ぶ処。御供としてやるのは信者だけでよいで。何をしても届かせん。隅から隅まで届かん。届かんのが楽しみ。
同日、祭式初日は北の上段の間にて行い、後二日はかんろだいの場所にて御許し願さあ/\一日によって、後は勝手に思うようにするがよいで。

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