明治二十八年五月二十六日(陰暦五月三日)本席地所東足達保治郎所有之地所買い入れに付、川筋へ石垣する事御許しの願 明治二十八年五月二十六日(陰暦五月三日)本席地所東足達保治郎所有之地所買い入れに付、川筋へ石垣する事御許しの願さあ/\尋ねる事情、追々ぼつ/\掛かるがよい。許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十八年六月二十三日兵神分教会教会に何か違いあるので御座いましようか、又疑うや御座りませんが若い者が一人出ましたのであります、右事情伺 明治二十八年六月二十三日兵神分教会教会に何か違いあるので御座いましようか、又疑うや御座りませんが若い者が一人出ましたのであります、右事情伺さあ/\尋ねる処/\、どうもこれ日々の中にどうむ心得ん。いかなる事情、互い互いどうも分からん。発散せん。出る者又入る者、疑うやない。よう聞き分け。出る者も入る者も疑うやない。これ聞き分け。 2018.08.15
明治二十八年七月十五日郡山部内龍間布教所却下に付、担任変更谷野音次郎を後任として再願の伺 明治二十八年七月十五日郡山部内龍間布教所却下に付、担任変更谷野音次郎を後任として再願の伺さあ/\尋ねる事情/\、さあ一度二度三度という。どうと思うてある。一時待って居る。さあ/\皆々一時に何時許すやら分からん。さあ/\こうという事情、何時なりと許し置こう。 2018.08.15
明治二十八年八月十四日増田きぬゑ目の障り願 明治二十八年八月十四日増田きぬゑ目の障り願さあ/\小人心得んと思う。心得ん分かろまい。どういう事で分かろまい。よう聞き取って小人の事情ある。いかなる処よう聞き取ってくれるよう。前々一つ/\の事情、何か一つの事情無くして事情渡り、所に一つも渡り一日の日も経ち、内々の処十分の理が治まり、これまで何心無く始めて年々一つ心を運び、一 2018.08.15
明治二十八年九月二十日(陰暦八月二日)たゞ今の座敷の北側へ二間程建てる事御許しの願 明治二十八年九月二十日(陰暦八月二日)たゞ今の座敷の北側へ二間程建てる事御許しの願さあ/\前々、今したから明日取らにゃならん、これもこうせにゃならん。今日して明日取る。ほんに狭ばい、何時取らにゃならん。その心ばいなら何時なりと。今日までは長いようで短い。ちゃんとそれを見る。又遅れる。今日して明日取るなら。 2018.08.15
明治二十八年十月十九日東分教会副長加藤新兵衞事情願 明治二十八年十月十九日東分教会副長加藤新兵衞事情願さあ/\尋ねる処/\、まあ一つ初めからという改め。その場寄り来たる理思う処、理前々最初改めてという理になりたる。又名義一つ理、成る事なら道に伝えて一つ理という。又治まり難ないと言えば、又一つ改め替えて。なれど、成る事なら道の理を諭すなら、一つ理という。 2018.08.15
明治二十八年二月十九日久木貞蔵六十六才身上願(撫養分教会会計掛) 明治二十八年二月十九日久木貞蔵六十六才身上願(撫養分教会会計掛)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身の処いかな事情も尋ねる。長らえての間一つの心を持って通りたるという。内々成程の心を治まったる処、身の不足どうであろ、こうであろ、必ずの理に持たず。一時暫くとも言う。身の処十分の理である。残る事情は末代とも言う。早く心を治めてやってく 2018.08.15
明治二十八年七月十三日阪口安治郎身上願 明治二十八年七月十三日阪口安治郎身上願さあ/\身上と言うて尋ねる。身上不足どういう事と言う。尋ねば事情諭そう。一つよう聞き分けてくれねば分からん。身上何故なるとは更々思うやない。難し中ならん中よう/\一つ始め掛けたる。どんな中も通り抜け、これから何でもという心もある中に、身上と言う。よう聞き分け。何をしたのやなあ、と言うよう 2018.08.15
明治二十八年十月二十五日石田玄益身上願 明治二十八年十月二十五日石田玄益身上願さあ/\尋ねる処/\、身上不足なりて尋ねる。まあ尋ねば諭す。どういう間違いであろ。こうしたらよいというさしづは無い。たゞこの道心一つ。かりもの一条かりもの一条、これ聞き分けて居る。聞き分けて居るなれど、未だ一時聞き分け。為すいんねん聞き分け。いんねんならと言うて了えば、どうもならん。いん 2018.08.15
明治二十八年二月二十九日神道本局幹事を教長に成りてくれとの事でありますが、御許し下されますや願 明治二十八年二月二十九日神道本局幹事を教長に成りてくれとの事でありますが、御許し下されますや願さあ/\尋ねる処/\、前々事情以て尋ねたる。先々事情さしづ、いかなる明らかなさしづ、どうでもこうでも頼みに来んにゃならんようになる、と思うて居る。さあ、心置き無う許すで/\。さあ/\尋ねる処/\、さあこれは事情重なって、一時 2018.08.15