明治二十三年八月十九日 午前二時三十分刻限 明治二十三年八月十九日 午前二時三十分刻限さあ/\一日の日は悠くりと控えて、一日の日は休んでどういう事も措く。人々遠く所、だん/\どんな綺麗なものもある。まあ十分稔りがする。稔りの処から話する。世界の稔りの処、日柄刻限どういう事である。だん/\一つの理を下ろし、これまで長く通り来たる処、どんな者でも出て来んにゃならん。皆揃う 2018.08.15
明治二十三年八月三十日 午後十一時刻限 明治二十三年八月三十日 午後十一時刻限さあ/\どんな事言うやら知れん。これまで/\、時々筆に付けたゞけは通さにゃならん、通らにゃならん。通す。よく/\聞き分けくれ。一寸に下ろし、どうであろう。又一つ代々重々、いつ/\変わらんという神の心なら大丈夫。誰が分からん心あろうか。さあ/\筆に記して又一つ、どんな道も通らにゃならん。ど 2018.08.15
明治二十三年九月五日飯降政甚身上の願 明治二十三年九月五日飯降政甚身上の願さあ/\身上の処、事情を尋ねる。十分話も聞いて居るやろう。だん/\の日も経つ、だん/\年も経つ。心一つの理が第一。いつ/\までも国々や、所々で一つの名を遺そと思えば、一つの苦労はせにゃならん、一つの道も通らにゃならん。この理をよう諭してくれるよう。 2018.08.15
明治二十三年九月二十一日小松駒吉養母出直に付伺 明治二十三年九月二十一日小松駒吉養母出直に付伺さあ/\事情々々々々尋ね出る。一人の処どういう事でありたと思う。何でありたと思うやろう。これまでにならん中尽すによって、理を合わせ尽す理で、成る理と理を合わせ、一つの理を諭し置こう。そらと言えばそらと言う。あゝと言えばあゝと言う。後々の処、これもこうか、あれもこうかと思うて、心又 2018.08.15
明治二十三年十月五日(陰暦八月二十二日)午後九時本席身上御障り願 明治二十三年十月五日(陰暦八月二十二日)午後九時本席身上御障り願さあ/\/\前々より、もうこれ一寸身上に障り、身上に事情ある。どういう事であろう。一日送り日を送りてある。世上の中通るに通られん。いろ/\の道が付けて、中を何でも通るに通られん道が幾重もある。何でも彼でも通らにゃならん。一寸には長いで。今に言うて今に行かん。どれ 2018.08.15
明治二十三年十月二十八日村田長平願 明治二十三年十月二十八日村田長平願さあ/\/\尋ねる事情の処、今の一時と言えば、今度不都合と重くなれど、暫くの間はそのまゝにして置くがよい。勝手が悪いと思うやろう。なれど当分暫く使こて置くがよい。 2018.08.15
明治二十三年十一月十七日(陰暦十月六日)親族一同御引寄せに付、中山会長、前川菊太郎、梶本松治郎お寄せの上、たまへ身上障りに付御伺あり(前おさしづに基き縁談の事を御知らせ下されますか御願) 明治二十三年十一月十七日(陰暦十月六日)親族一同御引寄せに付、中山会長、前川菊太郎、梶本松治郎お寄せの上、たまへ身上障りに付御伺あり(前おさしづに基き縁談の事を御知らせ下されますか御願)さあ/\一寸身上の処、身上心得ん。障る。どういう事もあろう。一寸一つの尋ね、いろ/\さしづ、一寸話どういう事も取り混ぜ、どういう思やん/\、 2018.08.15
明治二十三年十一月二十八日村田かじ身上願 明治二十三年十一月二十八日村田かじ身上願さあ/\事情尋ねる。よう事情聞き分け。身の処日々一寸忘れられんという。これが速やかなれば事情はあろうまい。いろ/\の事情、皆世界心に一つの理を治める。身上悟りどういう事であったなあというように。さあ席を許すから、よう伝えてくれるよう。 2018.08.15
明治二十三年十二月七日(陰暦十月二十六日)夜十時会長たまへ御結婚御盃を本席より御始めなされし際の御話 明治二十三年十二月七日(陰暦十月二十六日)夜十時会長たまへ御結婚御盃を本席より御始めなされし際の御話さあ/\やれ/\待ち兼ねた/\で。さあ今日までの日待ち兼ねた。これまでいろいろの道を通し、それ/\又候今日又候道を通し、これまで通し、並大抵ではあろうまい。見たであろう、聞いたであろう。一つの理も治まる。これよりいかなる理も治 2018.08.15
明治二十三年十二月二十七日(陰暦十一月十六日)寺田国太郎咳出で息どしきより願 明治二十三年十二月二十七日(陰暦十一月十六日)寺田国太郎咳出で息どしきより願さあ/\/\尋ねる事情/\、さあ/\事情どういう事こういう事、小人という、何でやろうと思うやろう。さあ戻って居る者早く戻せ。戻さにゃならん。刻限以て知らすと、前々より諭したる。早く帰って直ぐ戻せ。親々も又々と、いろ/\どうこうと思うから、小人たる処身 2018.08.15