明治二十三年四月十六日(陰暦二月二十七日)岩崎新兵衞左の目かい障りに付願 明治二十三年四月十六日(陰暦二月二十七日)岩崎新兵衞左の目かい障りに付願さあ/\身上に事情一つ理を尋ねる処、何が違うであろと思う。長らえての身上の処計り難い。内々の処、一つの事情諭してくれるよう。長らえての事情、何であろ。身上に不足あれば、案じずには居られまい。なれど、よう聞き分け。これだけの事情なれば、これだけの事情は世上 2018.08.15
明治二十三年六月三日 朝岩崎新兵衞娘せつ足負傷の身上願 明治二十三年六月三日 朝岩崎新兵衞娘せつ足負傷の身上願さあ/\尋ねる処、身上事情以て一つ理を尋ね出る。一つの諭しもある。見るに一つの理、余儀無く一つの理であろ。いかなる理も見分けてくれねばならん。小人一つの身の処、日々何たる事情と思うやろ。なれど、よう事情を聞き分けてくれ。又又一つの理を思い出す。内々の処は十分の理であろ。内 2018.08.15
明治二十三年九月四日 朝深谷源次郎身上願 明治二十三年九月四日 朝深谷源次郎身上願さあ/\身上に心得んという事情を尋ねる。よく聞き取れ。どういう事が間違うて身の処不足なると思う処、皆同んなじ神の子供、その内に段々ある。心得んと言えば、だん/\心に事情を沸かす。ほんの些かの事情を心に沸かさんよう。事情は世界という。めん/\心にたんのう一つの理を治めば、身は速やかという 2018.08.15
明治二十三年新田てる二十七才身上願(天恵組) 明治二十三年新田てる二十七才身上願(天恵組)さあ/\身上々々の事情というは、よう聞き分けんや分かり難ない。一つ定めて居るやろと、取次産式の処許し、今一時どれがいかんとも、これは言うわん。今一時になると思うな。余程大層に運んである。今一時が難しいてならん。どういうもので難しいなら、元々一つの理が難しいのやで。さあ/\早く急いで 2018.08.15
明治二十三年一月十三日増野正兵衞腹痛下り咳出で障りに付伺 明治二十三年一月十三日増野正兵衞腹痛下り咳出で障りに付伺さあ/\尋ねる事情/\、日々尋ねる処、日々思う処よう道を通り来て、治まり一つの処、十分聞くや聞かず、どういう理である。よう聞きてどんな事も案じる事は要らん。一寸の道、一寸の理によってこれある。何にも案じる事は無い。年限の事情、どういう事も道と言う、年々の理である。思う理 2018.08.15
明治二十三年二月三日飯降政甚の伺 明治二十三年二月三日飯降政甚の伺さあ/\尋ねる処、身上一寸の事情、どういう事である。案じる。たゞ一つ修行という、深きという。これからどうでも思う。日々の処治まり難ない。それよりの事情計り出す。日々どうでも思う、大抵何も一寸修行という。修行の理は分かりて居る。身上の事情あっては出来難ない。速やかになる。暫くの処これどうであろ。 2018.08.15
明治二十三年三月十七日河内国志紀郡柏原の里に、柏原分教会設置の儀御許し願、会長山本利三郎(中河分教会) 明治二十三年三月十七日河内国志紀郡柏原の里に、柏原分教会設置の儀御許し願、会長山本利三郎(中河分教会)さあ/\前々伝えある理は、十分許すである処運ぶ。未だ/\順々一度の処、理は運ぶがよい。本部長より押して御願さあ/\許す処、たゞ一つの心、十分の心、許してやるがよい。さあ/\許す処、たゞ一つの心、十分の心、許し 2018.08.15
明治二十三年四月一日橋本清撫養支教会へ出張に付願 明治二十三年四月一日橋本清撫養支教会へ出張に付願さあ/\尋ねる事情、所々にて一つの事情治まりは年々の理、世界の事情、又一つ道を実理聞き澄まして、実が治まれば実が治まる/\。事情が世界という、実は誠、一つの理が世界という。案じる理は一つは無い。心置き無う一つの事情を運ぶがよい。 2018.08.15
明治二十三年四月十八日本席御身上御障りに付願 明治二十三年四月十八日本席御身上御障りに付願さあ/\第一心得んから一つ理が分からん。尋ねて一つの理を諭す。何でも無くば何でも無い。一つの事情聞き分けて、ほんに成程十分に話を聞いてくれ。今の一時は世界の道理上とも言うてある。一寸の事情、古き事情は何にも無い、紋型も無い。何から成っても分かろまい。女である。百姓の中へ生れ行き、一 2018.08.15
明治二十三年四月二十四日西田おため身上障りの願 明治二十三年四月二十四日西田おため身上障りの願さあ/\身上の処、不足なって事情尋ねる。諭す理を聞いて、前々諭してある、幾重も諭してある。今一時であろまい。よう聞き分け。身上不足どういうものであろう。今一時治まり、それ十分という。女一人と言えば、一人は事情である。事情聞かし置く。いつ/\まで吉き日頼もしい。後々の事情立っていつ 2018.08.15