明治二十七年四月八日安村甚松四十才身上願(中背支教会役員) 明治二十七年四月八日安村甚松四十才身上願(中背支教会役員)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上不足なりたる処、いかなると思う。一寸軽き事情と思うな。大層事情。一時どうではない。なれど、よう聞き分け。所一つ事情始め掛けたる。一時身上不足なれば、どうと思う/\。家内もう一度速やか成らんならん。皆曇り無きよう事情運んで、いんねん諭す。 2018.08.15
明治二十七年六月十二日杉本定蔵身上願 明治二十七年六月十二日杉本定蔵身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあいかなる事情、尋ねる一つの事情、今一時尋ねる。前々一つの事情一度事情、何でも思う。長き短きは、めん/\精神心に治めてくれにゃならん。さしづ貰うた今一つ事情、二度と言うであろ。一時の事情大層。もう一度という事情あろう。何でも彼でも今一時大層なら、大層の道を通り、早 2018.08.15
明治二十七年八月三日大江勝之助身上願 明治二十七年八月三日大江勝之助身上願さあ/\遠く所尋ねる処、ほんの言葉を添えるだけ。添える言葉というは、どれだけの理を以て真実とも言う。もう一度の理さしづは違わん。皆んな思うように行かん事は無い。なれど、取りようで違う。心の理が違うから間違う。身上の迫りて来れば、又かいなあと思う。どうも前々余儀無き事情は、忘れられようまい。 2018.08.15
明治二十七年十一月四日堀内与蔵伜菊松願 明治二十七年十一月四日堀内与蔵伜菊松願さあ/\尋ねる処/\、さあ見て分かろうまい。さあ身の処左程どうもこれという理、日々治まり難くいと尋ねる事情、聞き取らさにゃならん。一時案じる事要らん。案じる事あってもなろうまい。よう修理々々と言えば、前以て修理。元に十分修理すれば、十分実がのると言う。早く取り替え。押して 2018.08.15
明治二十七年一月二十二日 午後十二時三十分刻限御話 明治二十七年一月二十二日 午後十二時三十分刻限御話さあ/\/\今日までの話は言わん/\。今日までの話は言わん/\。明日からの話ようこれ今年と言う。もう僅かの日柄、もう春や/\一年の日がある。これとんと聞いて聞かれんような話や。これが第一。話長い事はない。敢て差し支えも無かろう。どう言うもこう言うもあろまい。春やと言うも冬と言 2018.08.15
明治二十七年二月十七日東分教会部下日本橋支教会を分教会に引き直し度きに付願 明治二十七年二月十七日東分教会部下日本橋支教会を分教会に引き直し度きに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情々々、さあ/\許そ/\/\、さあ許した事情は同じ一つ事情、互い/\第一々々事情ある、世界日々心明らか、理が世界と言う。さあ/\事情許そう/\。 2018.08.15
明治二十七年三月十六日高知部内高岡支教会高岡郡にて銅山事情に付願 明治二十七年三月十六日高知部内高岡支教会高岡郡にて銅山事情に付願さあ/\尋ねる事情/\、事情は思い掛け無き一つ事情、だん/\日を見て心それそれと言う。又一つ尋ねる。これでどうせこうせは言わん、こら言わん。よう聞き分け。それ/\何か所事情、心掛かり無きよう、すっきり許し置くによって、その心で掛かるがよい。 2018.08.15
明治二十七年五月二日高安分教会所敷地並びに向側の敷地同教会所へ寄付する儀願 明治二十七年五月二日高安分教会所敷地並びに向側の敷地同教会所へ寄付する儀願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\それはどうでもよいで/\。皆それ/\心の理治まる。心の理集めて、その理に委せて置こう。どうせこうせ言うやない。心の理に委せ置こう。押して、分教会所の名前に切り換えの願さあ/\押して事情尋ねる処、こうと言う 2018.08.15
明治二十七年五月二十三日日和佐支教会長西川実三郎眼の障りに付願 明治二十七年五月二十三日日和佐支教会長西川実三郎眼の障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、身上心得ん一つ尋ねる。余儀無き事情、世上だん/\善き処の理なら、何も言う事は無い。一つ分かり難ない道があって、なれど、通ってなってからあろう。先に諭する。心得ん。どういう事でなる。世上一つの道がある。ほんになる曲り、歪みがある。分かるで。心 2018.08.15
明治二十七年六月八日東分教会員加藤新兵衞副長にする事情願 明治二十七年六月八日東分教会員加藤新兵衞副長にする事情願さあ/\いかなる事情も尋ねるであろう/\。今一時の治め方、心の事情、それそれ事情、これで治まると思う事情、暫く治めてやれ/\。押してさあ/\副会長と言えば控え会長、それ/\治まる。許し置くによって、それ/\事情治めてやるがよかろう。さあ/\副会長と言えば 2018.08.15