明治二十七年七月十日東分教会入社祭御霊祭毎月陰暦二十七日に致し度く願 明治二十七年七月十日東分教会入社祭御霊祭毎月陰暦二十七日に致し度く願さあ/\尋ねる事情/\、一つにはなあ、やれ/\と思た日より、どういうもの、これではなあと思うた日もあろう処、そうの理がある程に、治める程に。勇んで運んでくれるなら、どんな事情も治める。これ一つ諭し置く。同教会北手へ教祖御霊鎮座所並びに客間二十七坪建物 2018.08.15
明治二十七年七月二十八日上田ナライト気の間違いの如くなりしに付願 明治二十七年七月二十八日上田ナライト気の間違いの如くなりしに付願さあ/\まあ/\一寸には治まらん。幾重これまで一寸見える。後へ代わりであろう、そうであろう。一寸ではどういう事やろう。皆んなこれまでの古い理では、おかしい事言い、憑きものであろうかと言うた事何ぼあったや知れん。たゞ/\ようようの治まりは一つの事情と言う。席と定め 2018.08.15
明治二十七年八月二十一日山田作治郎妻身上障り、又分教会役員それ/\障り失火後教会治め方に付願 明治二十七年八月二十一日山田作治郎妻身上障り、又分教会役員それ/\障り失火後教会治め方に付願さあ/\尋ねる事情/\、身上一時、万事事情尋ねる事情、事情ある。見て置かれん一つの理。又事情いかな事である尋ねる。いかな事情も聞き取ってくれ。何人の中、一つの心という理がある。これまで一つ精神定めた日、又これふしという、この不審解けん 2018.08.15
明治二十七年九月十三日増野正兵衞夜々眠られず身体中しんが痛み、なれど起きては堪えられん事もなく且つ咳出るに付伺 明治二十七年九月十三日増野正兵衞夜々眠られず身体中しんが痛み、なれど起きては堪えられん事もなく且つ咳出るに付伺さあ/\尋ねる事情、堪えられん事情でなく、一つ尋ねる。知らせ置こうが、余儀無く事情、日々事情迫る。寄り来る多く何人あって頼り、それあちらへ一人事情にも掛かる。急いたるとて行こうまい。日々心を長く持って自由の理を見るが 2018.08.15
明治二十七年十月十五日村田すま身上願 明治二十七年十月十五日村田すま身上願さあ/\尋ねる事情/\、前々事情、又々事情、同じ一つ事情、もうこれでというは又候と言う。身上案じる処と言う。万事一つ事情諭す/\。よう聞き分け。まあまあ道中々々中々の中、道中と言う。この事情諭そう。前々事情と諭と今諭と変わらん。一つ理心が働き過ぎて、一つ/\働きは日々重々と言う。働く中の中 2018.08.15
明治二十七年十一月十二日 夜十二時三十分頃本席目及び胸差し込むに付願 明治二十七年十一月十二日 夜十二時三十分頃本席目及び胸差し込むに付願さあ/\こんな事して置かれんで。こんな事して置いたら、どんな事出来るやら分からん。さあ/\明日になりたら、当分思わく通りしてやらにゃならん。外から見ればどれだけ結構と思うなれど、日々の心もう放って了うかというような日もある。これだけ諭したら皆々談じて、人間心 2018.08.15
明治二十七年十二月十二日 夜二時半永尾よしゑ身上願 明治二十七年十二月十二日 夜二時半永尾よしゑ身上願さあ/\だん/\/\事情を尋ねる処、身の内の悩む痛む処、それ/\事情重なりてどうも一時の処、何よの事も知ろうまい。よう事情聞き分け。一人のためとは思うな。皆よう聞き分け。成る成らんの事情を尋ねるやない。どうなろうという事情を尋ねる。十分々々の理を聞いて居るやろう。一人の事情よ 2018.08.15
明治二十七年二月二十二日深谷徳郎二才身上願 明治二十七年二月二十二日深谷徳郎二才身上願さあ/\尋ねる処/\、小人に身の障り、いかなる事どういう事も、皆諭す事情から事情々々。何が違う、これさしづ出け難ない。悟り事情幾重さしづ、これまでしてある。よう聞き分け。分かりて分からん/\。追うな聞こえない。このさしづどういう事悟り無ければ暇が要る。皆々の中、一人心で明らく治め方と 2018.08.15
明治二十七年五月十九日伊沢彦右衞門身上願 明治二十七年五月十九日伊沢彦右衞門身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上いかなる理を尋ねる処、よう事情聞き分けにゃ分かり難ないで。事情という、どうでもいかん/\。よう聞き分け。この所よりだんだん事情始め掛ける。言葉で諭する。言葉で一つの理で身上という。身上不足なる処、だん/\ある。これ伝えてある。どうせにゃならん、こうせにゃなら 2018.08.15
明治二十七年六月二十八日麻植房次郎妻三十四才身上伺(撫養分教会副長妻) 明治二十七年六月二十八日麻植房次郎妻三十四才身上伺(撫養分教会副長妻)さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情身の処にて心得んと、いかなる事と思うやろ。許し変わりて事情、さあ一つ事情案じ、事情身上効無ければ、又一つ変わりて、一つ心得かと思う。しいかり事情、心通り事情理。身上未だいかん理。案じるやろ。皆障り自由、身上難しいように思う。 2018.08.15