明治二十一年十月十八日平野楢蔵身上願 明治二十一年十月十八日平野楢蔵身上願さあ/\、だん/\席も更わる。これまで仕事ばかりの事、それよりだん/\席と定まり、又だん/\との話、だん/\/\さしづその処へ、取次へ委せて置こう。遠く居てゝはどんならん。席々の処、取次よりだん/\伝え、この理を聞き分け。これまでだん/\の道、これまでもだん/\/\の道を付けた。これまで分 2018.08.15
明治二十一年十一月二十日(陰暦十月十七日)東京より前川菊太郎、増野正兵衞同道にて帰り願 明治二十一年十一月二十日(陰暦十月十七日)東京より前川菊太郎、増野正兵衞同道にて帰り願さあ/\いかなる処、話いかなるも待ち兼ねた/\。幾重の道も連れて通る。応法応法一つの道はこれ世界という。又一つの理である。応法の理が世界である。さあさあ皆んな揃うて、真実を定め、皆々言うて通りた日もあった。さあ/\もう一段二段と言う、三段と 2018.08.15
明治二十一年十二月十五日 午前十時松村吉太郎縁談の件伺、(萱振芦田は信者にあらず、吉太郎は信者より貰い受けたく、然れ共両親は是非貰い受けたしと、何分両親の言う事なり、夫婦の縁があるなら貰い受けねばならぬに付、如何に致して宜しきや伺) 明治二十一年十二月十五日 午前十時松村吉太郎縁談の件伺、(萱振芦田は信者にあらず、吉太郎は信者より貰い受けたく、然れ共両親は是非貰い受けたしと、何分両親の言う事なり、夫婦の縁があるなら貰い受けねばならぬに付、如何に致して宜しきや伺)さあ/\縁談一条/\のさしづという。一度さしづしてある処、まあ内々談示々々談示、第一怪しと言え 2018.08.15
明治二十一年十二月二十九日平野楢蔵の願 明治二十一年十二月二十九日平野楢蔵の願身の処めん/\尋ねる。身の心速やかという処思やんせ。めん/\の身は、速やかならん。どういう事は、切なみあれば忘れように忘れられまい。そこを思うて、大きな心を持ってせよ。事情の処早く治めてやれ。それ/\皆々繋げ/\。事情は早く/\と。 2018.08.15
明治二十一年一月二十二日深谷源次郎伺 明治二十一年一月二十二日深谷源次郎伺さあ/\随分ひいそり/\ひいそりして居る処、十分聞こえてあるで。だん/\心の理をある。誠の理いは、年々年々立ち来る。急えてはいかん。天然自然の道である。さあ/\十分々々々々々々々々の道である。そこで何かの処たんのうさして、もう僅かの間やで。 2018.08.15
明治二十一年二月五日(陰暦十二月二十四日)上川孫兵衞四十四才身上願(元斯道会第十七号講元) 明治二十一年二月五日(陰暦十二月二十四日)上川孫兵衞四十四才身上願(元斯道会第十七号講元)さあさいかなる道や、所々一つの理を治め。たゞ話通りの道が無くば、どうもならん。たゞたすけ一条の心治め、人を救けるは誠。睦まじが第一。成程あの者心は天の理に適う、成程と言わすが誠。誠が天の理い。内々話する。ほんになあ、と言うて、心の勇むる 2018.08.15
明治二十一年三月二十七日中村勝次郎五十三才(神戸) 明治二十一年三月二十七日中村勝次郎五十三才(神戸)さあ/\いかなる処/\運ぶ一つの心、これより早く/\たすけ一条のため、一日一日生涯の心、たすけ一条のために証拠を渡し置こ。あしきはらいたすけたまへ天理王命、と三遍々々三々の理を授けよ。さあ/\受け取れ、さあ受け取れ。 2018.08.15
明治二十一年六月七日中井ちく三十二才身上願 明治二十一年六月七日中井ちく三十二才身上願さあ/\身上一条なる事一つ事、事情一寸案じ、さあ/\どういう処、身の処というは、何にも案じ無い。どういう事何程尽す中に、身上案じ、側から一つの心案じる。まこと案じなら、案じの理が回る。案じ無い。尽す中に、どう言う。身を治めねばならん。一時早く。押して願さあ/\何処に、 2018.08.15
明治二十一年七月四日宇野善助伺 明治二十一年七月四日宇野善助伺さあ/\早く聞き取れ/\/\。さあ/\先ず/\の処、十分運んで来てある。これまでの処、どんな事も見て通り聞いて通り、日々何程の実々の理を運んでる。多くの中の理を見て、めん/\早く心に悟らにゃならん、見分けにゃならん。どうしても、めん/\身の処速やかならん。軽きの事なら、そのまゝ通れる。重きの事な 2018.08.15
明治二十一年七月三十日上川孫兵衞願(元斯道会十七号講元) 明治二十一年七月三十日上川孫兵衞願(元斯道会十七号講元)さあ/\神一条の道を通れば、多くの中なら大きな心持ちて通る心第一。どうせこうせとはこれは言えん。言えんというは、めん/\の心を働かす。世界の道理の理を聞いても又速やかとならん、と世上多くの子供速やかと育てんならん。世上難儀の道の者もある。成る成らんとんと成らん中身の不足 2018.08.15