
明治三十三年十一月三日(陰暦九月十二日)
喜多治郎吉九州へ、板倉槌三郎東国へ青年桝井安松、春野喜市を連れて派出願(秋季大祭まで)
明治三十三年十一月三日(陰暦九月十二日)喜多治郎吉九州へ、板倉槌三郎東国へ青年桝井安松、春野喜市を連れて派出願(秋季大祭まで)さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\所々皆それ/\にだん/\の道というものある。一つ道という。さあ/\敢て変わりた理も無い。何も言う事無い、何も思う事無い。たゞこの道というものは、心を以て先々説いて/\鮮
