明治三十三年四月十日田代兵蔵五十九才身上願(河原町部内水口支教会理事) 明治三十三年四月十日田代兵蔵五十九才身上願(河原町部内水口支教会理事)さあ/\尋ねる事情/\、身上一つ/\いかなる事情であろうと尋ねる。事情いかなる事情一つ、心発散、理も発散。それ/\も心々鮮やか。今一時身上迫る。よう一つ事情諭するによって、よく聞き分け。万事の処、内々それ/\の心楽しんで、これまで長らえての中、道という一つ 2018.08.15
明治三十三年六月二十三日内海共之身上願 明治三十三年六月二十三日内海共之身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に心得ん、いかな事であろう。さあ/\尋ねる処/\、さあ/\一時尋ねる処、尋ねる身上一時どうではない。なれど、余程大層。大層という理では、心という理に一つ理ある。まあ一つ事情諭するによって、しっかり伝えてくれ。これまで長らえて容易ならん道/\、年限事情重ね、 2018.08.15
明治三十三年十月十日松岡由清五十九才身上願(東肥支教会) 明治三十三年十月十日松岡由清五十九才身上願(東肥支教会)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に一つどうも心得んという理を尋ねる。尋ねるからは、又さしづに及ぶ。身の処悩む。何分間違いであろうと思う処、日々中に、こうして居るのにいかな事やら、夜も思い通し、どういう事でこうなる。何ぼう諭しても、行かん。成らんから、尋ねる。尋ねるからは 2018.08.15
明治三十三年一月十一日鴻田捨菊山下の弟と縁談事情願(並びに鴻田内の東富森へ貸したる所で住居して、こちらへ貰い受けたものか、又向こうへやりまして宜しきや願) 明治三十三年一月十一日鴻田捨菊山下の弟と縁談事情願(並びに鴻田内の東富森へ貸したる所で住居して、こちらへ貰い受けたものか、又向こうへやりまして宜しきや願)さあ/\どちらこちら尋ねる縁談一条の事情、縁談一条事情尋ねる処、さあ/\まあ道という理から、一つこれまでの道、年限通り勤めたる道理すれば、出たらどう、この理聞き分け。これで 2018.08.15
明治三十三年一月二十八日鴻田捨菊身上願 明治三十三年一月二十八日鴻田捨菊身上願さあ/\身の自由々々尋ねる。身の処いかなる事と思う。よう聞き分けたら、何も案じる事要らん。もう年が幾つに成る。もう何ぼに成る。よう聞き分け。だん/\諭したる願の事情眺めてみよ。善き事と思えども、善き事に成らん。又成らん事と思えど成る事もある。事情急く事要らん/\。順序委さるという/\中に 2018.08.15
明治三十三年三月十三日山名分教会長諸井清麿三十才身上願 明治三十三年三月十三日山名分教会長諸井清麿三十才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身一つ心得ん事情尋ねる。いかな事と思やろう。尋ねるから順序諭す。よう聞き分けて、いつ/\心治めてくれ。身上不足なるやない程に/\。一つ第一治めて一つ理どんな事も掛かる。善き事も掛かれば、どんな事も掛かる/\。惣々心持って何か順序、理は同じ一つ理 2018.08.15
明治三十三年四月三日山名分教会事務所北の方地所買い入れ願 明治三十三年四月三日山名分教会事務所北の方地所買い入れ願さあ/\尋ねる事情/\、だん/\それ/\皆多く中、それ/\心々という理という、運び方それはよいこれはよい、よい/\という治まり方は、天然自然の理である。さあ/\尋ねる事情、さあ/\許し置こう/\。 2018.08.15
明治三十三年五月十六日山沢ひさ小人為次身上願 明治三十三年五月十六日山沢ひさ小人為次身上願さあ/\尋ねる事情/\/\、身上という、さあ/\身の障りという。尋ねたら大半分かるやろうと思う処、又小人一つ変わりて事情不思議やなあと尋ねる。尋ねば順序諭す。さしづこれよう聞き分け。台に身の障りだん/\ありて、ほんにという理ありて、中にどうもなあという障りある。厳しく掛かる理聞き分 2018.08.15
明治三十三年七月八日清水与之助養女に西本みつ二十三才貰い受けの願 明治三十三年七月八日清水与之助養女に西本みつ二十三才貰い受けの願さあ/\尋ねる事情/\尋ねる事情は、だん/\前いかな事情もどうという、もう一時事情いかなるも夫婦明らか。理を結ぶ。楽しめ/\。もうたんのうやで/\。西本熊吉家族共兵神分教会三島事務所内へ入り込む願さあ/\尋ねる事情、皆々の心、それ/\の理。一つ理 2018.08.15
明治三十三年九月四日春野喜市長男貞造咳厳しくに付願 明治三十三年九月四日春野喜市長男貞造咳厳しくに付願さあ/\尋ねる事情/\、小人と言うやろう。さあ/\見るまでは、どういうものともこういうものとも分からん。見るや否や親子という/\。見るまでどうやらこうやら分からん/\。小人という、親というは、小人の処、親という理はどうでもこうでも中に皆ある。子ある、親ある、未だ親ある。この理 2018.08.15