明治二十六年二月二十日岩崎新兵衞身上願 明治二十六年二月二十日岩崎新兵衞身上願さあ/\一時尋ねる処、前々事情一時諭したる。身に迫りたる一時の理案じる処、一寸案じ無い。案じ無き通りたる日々素振り十分の理通る。これまで運ぶ一つの理、怪しい中あたゑ一つの理が治まる処、感じ居て、一時大層になって居る処、身の処一寸運んで、事情受け取って、事情難しい事情。一日のあたゑ何度朝夕 2018.08.15
明治二十六年四月十九日西井ヂウ六十七才身上願 明治二十六年四月十九日西井ヂウ六十七才身上願さあ/\尋ねる処/\、一時の処尋ねる事情は、長らえての事情、一つこう。一時迫る処何が間違うと思う。余程迫りてある。順々の道を十分運ばにゃならん。これが肝心一つの理と言う。一時どうと言うやない。どうでも、世界明らか事情、どうでも運ばにゃならん。こうしたからどう、と言うやない。早く運ん 2018.08.15
明治二十六年六月八日西岡平九郎妻こまん四十一才身上願 明治二十六年六月八日西岡平九郎妻こまん四十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上一条いかなる事情尋ねる処、事情聞き分け。いかなる事情も聞き分けにゃ分かり難ない。たゞない事情であろ/\。成程一時理治め。どういう理も治め。遠い所から遙々という理、更に思わず。身に不足なる、どういう事であろ、とばかりでは分からん。一寸詳しく聞いて居 2018.08.15
明治二十六年十一月六日神田亀吉五十一才身上願 明治二十六年十一月六日神田亀吉五十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に不足なりたる処尋ねる。一時大変大層。談示一つ、後々事情又事情、よく事情聞き分け。中に中、又中に中に、何故という、何故なる、一時心を持たず。事情一時なると、更々持たず。どういう事、これだけの事、中に中、心に持たず。一時大層ななれど、早く事情頼り無き/\、 2018.08.15
明治二十六年一月十六日河原町部内湖東支教会新築の願 明治二十六年一月十六日河原町部内湖東支教会新築の願さあ/\尋ねる事情/\、建家一条尋ねる処、理は速やか許し置こう。心だけの理を許し置くのやで。飾りは要らんで。これで楽しみ/\という心の事情。地所買い求めの願さあ/\尋ねる事情、事情は談じ、互い/\心の理を寄せてする事なら許し置こう、さあ許し置こう。さあ/\尋ね 2018.08.15
明治二十六年一月二十九日御用場所御普請願 明治二十六年一月二十九日御用場所御普請願さあ/\尋ねるやろ/\。時々以て尋ねりゃ、万事事情しっかり聞き取れ。幾重道、これを台と言う。台と言えば一つにはせにゃなろまい。何間何尺の事情はすっきり受け取れんで。取り消して了うで。さあ/\改め更え/\。押して願気の養いを知らんか。これまで伝わる道を見て、気の養う処を知 2018.08.15
明治二十六年二月十一日山本藤四郎伜耕三郎身上願 明治二十六年二月十一日山本藤四郎伜耕三郎身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ尋ね出る事情、内々事情という。大抵皆治まり、銘々重々治まり、又一つ銘々不思議事情ありて一時という。成ると成らんと銘々治まりて又候内々に心得ん。どれだけ運び、どれだけ聞けど、速やかならん処尋ねる。尋ねばさしづ。一時案じる事要らん。案じる事は要らんが、事情一 2018.08.15
明治二十六年二月二十七日梅谷四郎兵衞身上願 明治二十六年二月二十七日梅谷四郎兵衞身上願さあ/\/\尋ねる事情/\、身の処いかなる事、一つのさい事情という。いかなる事と思う処、事情から一つの理、よう聞き取れ。もう日々運ぶ処、尽す処は言うまでや。受け取りゃめん/\こうという理があろう。長らえての間、役員それ替わりた。一つこれまで互い運び来た処なれど、一人こうと言う、成る成 2018.08.15
明治二十六年三月十八日 夜一時三十分刻限 明治二十六年三月十八日 夜一時三十分刻限さあ/\未だ/\一寸一時、未だどうであろうと思うて居る。さあ/\十分息の通うたる間一つ、さあ/\今までは日々たんのうして暮らした。何も思わくは無い。息の通うたる間、一つ話し置く、一つ頼むという事頼む。これから先々皆どんな事も、談じ合うてくれるよう。これから一寸向こうへどうしようこうしよ 2018.08.15
明治二十六年四月二日浅田徳二郎目悪しく願 明治二十六年四月二日浅田徳二郎目悪しく願さあ/\身上に一つ処心得ん。尋ね出る処、又内に一つ事情であろ/\。どういう事であろ、いかなる事、どれだけ思たて分かろまい。長い事情である。一つ事情で行かん。一度で行かん。二度諭し置くによって、第一思う処、一寸分からんとこから、どういう理引いて分からん。諭す事情、一度事情以て身上一つ理が 2018.08.15