明治二十六年十一月六日
神田亀吉五十一才身上願

さあ/\尋ねる事情/\、身上に不足なりたる処尋ねる。一時大変大層。談示一つ、後々事情又事情、よく事情聞き分け。中に中、又中に中に、何故という、何故なる、一時心を持たず。事情一時なると、更々持たず。どういう事、これだけの事、中に中、心に持たず。一時大層ななれど、早く事情頼り無き/\、これ持たず。何故なる聞き分け。どういう理でなると諭し難くい。尽しただけ運んだ理は、いつ/\まで失われん。よく聞き分けるよう。それ/\事情に諭し置こう。

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