明治二十六年十月三十一日山沢為造身上の願 明治二十六年十月三十一日山沢為造身上の願さあ/\尋ねる事情/\、身上理を尋ねる。前々以て理を諭したる。一つ成る/\、一つ成らん/\。一つこれまで事情一時道、一つも早く事情にてはだん/\心ある。身の処心得ん事情、身は案じる事要らん、案じてはならん。よう事情聞き分け。どんな事でも見れば一つ理を分かる。見やにゃ分からん。これ事情聞 2018.08.15
明治二十六年十一月二十日山沢為造身上願 明治二十六年十一月二十日山沢為造身上願さあ/\尋ねる事情/\、いかなるも尋ねるであろう/\。身上から事情を尋ねる。諭したる事情は通り難くかろう。なれど、どうも話し掛けた事は通さにゃならん。身上速やかなればと言う。身上案ぜてはならん。身上に案じ無きというさしづは違わん。どういう事もこういう事も、皆あちらも一つこちらも一つ、日々 2018.08.15
明治二十六年十二月七日本部内日々の処道が盛大になるに付、分教会長を二人ずつ詰めさせて、本部員の手助けをさして頂き度く願 明治二十六年十二月七日本部内日々の処道が盛大になるに付、分教会長を二人ずつ詰めさせて、本部員の手助けをさして頂き度く願さあ/\事情以て尋ねる事情、いかにも一つ事情運ばにゃなろうまい。だん/\道大き成り、世界集まれば、だん/\日々と言う。日々忙してならん、と、これまで諭してある。さあ/\うつる/\。さあ願通り事情受け取る。 2018.08.15
明治二十六年一月十二日板倉光三郎身上願 明治二十六年一月十二日板倉光三郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、小人一条いかなる事と思う。どういう事を尋ねる。一寸一時どうとはあろうまい。小人大層。よう事情、この道というは難しい道であろう。何も難しい事は無い、難しい理から理が出て難しい。そんなら小人世上見て、成る理と成らん理とある。成る理成らん理。成る理は誰でもの理である。成 2018.08.15
明治二十六年二月二十日岩崎新兵衞身上願 明治二十六年二月二十日岩崎新兵衞身上願さあ/\一時尋ねる処、前々事情一時諭したる。身に迫りたる一時の理案じる処、一寸案じ無い。案じ無き通りたる日々素振り十分の理通る。これまで運ぶ一つの理、怪しい中あたゑ一つの理が治まる処、感じ居て、一時大層になって居る処、身の処一寸運んで、事情受け取って、事情難しい事情。一日のあたゑ何度朝夕 2018.08.15
明治二十六年四月十九日西井ヂウ六十七才身上願 明治二十六年四月十九日西井ヂウ六十七才身上願さあ/\尋ねる処/\、一時の処尋ねる事情は、長らえての事情、一つこう。一時迫る処何が間違うと思う。余程迫りてある。順々の道を十分運ばにゃならん。これが肝心一つの理と言う。一時どうと言うやない。どうでも、世界明らか事情、どうでも運ばにゃならん。こうしたからどう、と言うやない。早く運ん 2018.08.15
明治二十六年六月八日西岡平九郎妻こまん四十一才身上願 明治二十六年六月八日西岡平九郎妻こまん四十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上一条いかなる事情尋ねる処、事情聞き分け。いかなる事情も聞き分けにゃ分かり難ない。たゞない事情であろ/\。成程一時理治め。どういう理も治め。遠い所から遙々という理、更に思わず。身に不足なる、どういう事であろ、とばかりでは分からん。一寸詳しく聞いて居 2018.08.15
明治二十六年十一月六日神田亀吉五十一才身上願 明治二十六年十一月六日神田亀吉五十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に不足なりたる処尋ねる。一時大変大層。談示一つ、後々事情又事情、よく事情聞き分け。中に中、又中に中に、何故という、何故なる、一時心を持たず。事情一時なると、更々持たず。どういう事、これだけの事、中に中、心に持たず。一時大層ななれど、早く事情頼り無き/\、 2018.08.15
明治二十六年一月十六日河原町部内湖東支教会新築の願 明治二十六年一月十六日河原町部内湖東支教会新築の願さあ/\尋ねる事情/\、建家一条尋ねる処、理は速やか許し置こう。心だけの理を許し置くのやで。飾りは要らんで。これで楽しみ/\という心の事情。地所買い求めの願さあ/\尋ねる事情、事情は談じ、互い/\心の理を寄せてする事なら許し置こう、さあ許し置こう。さあ/\尋ね 2018.08.15
明治二十六年一月二十九日御用場所御普請願 明治二十六年一月二十九日御用場所御普請願さあ/\尋ねるやろ/\。時々以て尋ねりゃ、万事事情しっかり聞き取れ。幾重道、これを台と言う。台と言えば一つにはせにゃなろまい。何間何尺の事情はすっきり受け取れんで。取り消して了うで。さあ/\改め更え/\。押して願気の養いを知らんか。これまで伝わる道を見て、気の養う処を知 2018.08.15