明治二十四年十一月二十八日奥野権平願(生駒) 明治二十四年十一月二十八日奥野権平願(生駒)さあ/\尋ね出る処、身の処にはいかなると思うやろ。よう聞き取れ。一時なるとは思うなよ。大難の小難という。身上案じる事は要らん。一時なるとは更々思わず、運ぶ尽す中に、どういうものと思わず、めん/\もよう聞き取るよう。 2018.08.15
明治二十四年頃沢田たみ顔に火傷の時願(和泉国大津村) 明治二十四年頃沢田たみ顔に火傷の時願(和泉国大津村)さあ/\尋ねる事情、身上事情から尋ねるから諭しよ。日々運ぶ尽す事情は、受け取って居る。なれど、よく事情聞き分け。これだけ尽す中にどういうものであろ、いかなるものであろう、と思う事情は、すうきり取り替え/\/\。さあ/\些か事情一時成らん。成らんやあろうまい。よく聞き分け。前 2018.08.15
明治二十五年一月十二日 正午本席身上御障りに付伺 明治二十五年一月十二日 正午本席身上御障りに付伺さあ/\/\、尋ねる事情さしづいかなる事、どういう事、さあ/\話や/\、どういう話、尋ねた話、一日の日どういう事、何でも勤めようと思う。勤めにゃなろまい。勤めさゝにゃならん。日々の処の理はどういう事と思う。よう事情を聞いてくれ。どういう事情聞いてくれ。どう言うやら分からん。事情 2018.08.15
明治二十五年一月二十一日芦津部内福知山支教会へ永尾楢次郎出張の願 明治二十五年一月二十一日芦津部内福知山支教会へ永尾楢次郎出張の願さあ/\尋ねる事情、さあ心置き無う、さあ許し置こう/\、心置き無う。 2018.08.15
明治二十五年二月十二日芦津分教会の支教会池田村に置く願(池田支教会) 明治二十五年二月十二日芦津分教会の支教会池田村に置く願(池田支教会)さあ/\尋ねる事情、所という/\。だん/\事情、それ/\一つの心、旬々願い出る処許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年二月二十日三重県より奈良県へ照会せしに付、伊賀地方布教のため橋本清、永尾楢次郎出張願 明治二十五年二月二十日三重県より奈良県へ照会せしに付、伊賀地方布教のため橋本清、永尾楢次郎出張願さあ/\/\これ尋ねる事情/\、どうも道は一つの道であって、行き止まり一つの事情、どうも分かり難ない。一時には分かり難ない。さあ/\よく聞き分け。道事情の理を諭す。他の事情は思いにも心にも掛けず、これまでの事情聞いて居るやろ。立て 2018.08.15
明治二十五年二月二十九日永尾よしゑ小児きぬゑ身上併せての願 明治二十五年二月二十九日永尾よしゑ小児きぬゑ身上併せての願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\内々事情、一軒住家、中に中々それ/\の事情、万事事情掛かる。聞こうまい見ようまい。日々処聞かず見ずあろうまい。人間心もあると察する理もある。心に掛けん掛からん。よう事情扱い、事情に曇り無きよう/\。日々事情なら曇り無きようが一つの理、さ 2018.08.15
明治二十五年三月六日中河分教会所地所一件に付願 明治二十五年三月六日中河分教会所地所一件に付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情を以て事情を運び、それ/\又々事情の理に治まる。一つの理よう事情聞き分け。どんな事情も皆集まる。事情分からん。前々又又それ/\万々事情、一名一人の事情、又々事情一つの心、順序一つの運び受け取る。多く速やか事情聞き取って、今一時定まる。定まらん事は一 2018.08.15
明治二十四年七月増野正兵衞並びに道興の障りに付伺 明治二十四年七月増野正兵衞並びに道興の障りに付伺さあ/\尋ねる事情/\、身の処尋ねる処、身の処一度二度、一寸事情さら/\持つ。小人身の処心得ん。又候一つの心、日々の処尽す運ぶ処、日々に受け取る。日日に受け取る処、身の不足思うは理である。思う理さら/\持たず、身上は案じんよう。元でだん/\の話、一時なると思わずして安心、よう/ 2018.08.15