明治三十四年三月二十七日本部東の方の蔵の北続きに神実を納める蔵建てる願(三間に二間半のもの) 明治三十四年三月二十七日本部東の方の蔵の北続きに神実を納める蔵建てる願(三間に二間半のもの)さあ/\尋ねる事情/\、前々に事情尋ねた一つ、又一時々々遠くという事情一寸抑いたる処、何時何処から何処まで、一度建家取り払て了わんならんやら分からん。したかと言えば、取らんならん。小さいものならなれど、大切ないもの入れば、大切ないもの 2018.08.15
明治三十四年三月二十七日増井幾太郎小人仙次耳の処願 明治三十四年三月二十七日増井幾太郎小人仙次耳の処願さあ/\尋ねる事情/\、前々にも事情一つ、どうも一ついかな事であろ。又候思う処尋ねる。尋ねるは、一つ順序諭し置くなら、子供々々と言う。幾人ある、何人ある。これはどうであろう、この順序どういう理であろう。皆惣々中という、身上という。だん/\あちらが障る、こちらが障る。追々いずれ 2018.08.15
明治三十四年三月二十九日本部十二下り再版する願 明治三十四年三月二十九日本部十二下り再版する願さあ/\だん/\事情々々運ぶ処、改めて/\別に改める事無い。ほんにこれでは版使われん/\かと言えば、何度も仕替えにゃならん。変わらん事情一つの理にあれば、何時なりと許し置こう。 2018.08.15
明治三十四年三月二十九日兵神部内神山支教会本年二月七日に地方庁より名称取り消しに相成りしに付、治め方心得のため願 明治三十四年三月二十九日兵神部内神山支教会本年二月七日に地方庁より名称取り消しに相成りしに付、治め方心得のため願さあ/\尋ねる事情/\、どうも事情にて心得ん事情であろ。いかな事であろと思う処、何が故にこういう事であろ思う理、所という事情という、先々という、どうもなあこうもなあ思う事情から一つ出た。まあ何も一時すうきり取り消し 2018.08.15
明治三十四年三月二十九日(陰暦二月十日)増野正兵衞、道興、おとも風邪熱強く、又春野喜市風熱、たか血を吐き障りに付願 明治三十四年三月二十九日(陰暦二月十日)増野正兵衞、道興、おとも風邪熱強く、又春野喜市風熱、たか血を吐き障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあいかなる事も尋ねるやろ。内々あちら障り、こちら障り、身上に掛かって来ればどうである。尋ねたら、どんな諭もこんな諭も、一つ分かるやろと楽しんで居る。一つ詳しい諭す。よう聞き分け。尋ねて分 2018.08.15
明治三十四年三月二十九日(陰暦二月十日)午前十時諸井国三郎去る陰暦正月二十五日の夜俄かに身上嘔吐下痢交々厳しく、二十七日朝おさしづを頂き如何様とも改めさして頂きますと御願い申しおたすけを頂きしも、其後、妻その小児なつの共に身上障りに付願 明治三十四年三月二十九日(陰暦二月十日)午前十時諸井国三郎去る陰暦正月二十五日の夜俄かに身上嘔吐下痢交々厳しく、二十七日朝おさしづを頂き如何様とも改めさして頂きますと御願い申しおたすけを頂きしも、其後、妻その小児なつの共に身上障りに付願さあ/\内々にだん/\身上の処へ掛かって、一人かと思えば、又後々だん/\重なる。いかなると 2018.08.15
明治三十四年三月三十日河原町分教会長深谷徳次郎外小人それ/\身上に付願 明治三十四年三月三十日河原町分教会長深谷徳次郎外小人それ/\身上に付願さあ/\尋ねる/\。尋ねる事情/\、さあ/\いかな事とそれ/\内々事情、身の処へ掛かる。何でやろ。そら日々思うやろ。何も思うやない。よう思やんしてみよ。この道という、道の上に一つ芯とも言う。台とも思わにゃならん。道をだんだん運ぶ。普請出ける。この際身の障り 2018.08.15
明治三十四年四月二日敷島分教会長山田伊八郎長男倉之助十九才に山中彦七次女光栄十九才を貰い受ける縁談事情願 明治三十四年四月二日敷島分教会長山田伊八郎長男倉之助十九才に山中彦七次女光栄十九才を貰い受ける縁談事情願さあ尋ねる事情/\、尋ねる事情、縁談という一つ理を尋ねる/\。一つ縁談の理一つ理諭し置く。さあ/\縁談という、親々又人々事情、これで十分やなあ思う。心の日、一日の日は将来の心の理さい治まりあれば、さしづ貰たら治まると言う。 2018.08.15
明治三十四年四月三日(陰暦二月十五日)増野正兵衞及び春野たか身上の願 明治三十四年四月三日(陰暦二月十五日)増野正兵衞及び春野たか身上の願さあ/\尋ねる/\。尋ねにゃ分からせん/\。さあ/\まあこれよう一つ詳しい前々諭したる。続き話する、詳しい話する。めん/\聞き取って、十分心繋いでやらにゃならん。十分計りてやらにゃならん。どういう理いんねん聞き分け。いんねんの中から出けた。元国から立ってとい 2018.08.15
明治三十四年四月十一日宮森与三郎妻ヒサ眼の障りに付願 明治三十四年四月十一日宮森与三郎妻ヒサ眼の障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、前々に事情にも一つ、一寸理を諭し置いたる理もある。又内々に一人身上、又身上事情いかな事と思う。思うから尋ねる。尋ねるだけの理の諭しも無ければならん。尋ねたら諭す。理を聞き分け。今というものは、とんと事情もあれこれ掛かる。事情困難の理/\、だん/\事情 2018.08.15