明治三十四年三月一日堺支教会長平野辰次郎へ田原支教会役員竹西長松弟千次郎貰い受け度く願 明治三十四年三月一日堺支教会長平野辰次郎へ田原支教会役員竹西長松弟千次郎貰い受け度く願さあ/\尋ねる事情/\/\、縁談一つ事情尋ねる。尋ねば一つ又事情のさしづもしよ。皆々それ/\心という、どちらも心という、これでという/\、楽しみやなあ。心の楽しみ寄って、これでという運ぶなら、何時なりと許し置こう。 2018.08.15
明治三十四年三月七日永尾よしゑ身上のぼせに付願 明治三十四年三月七日永尾よしゑ身上のぼせに付願さあ/\だん/\事情尋ねる。身上に事情心得ん。時々という、又静かと言うやろ。こらどういう事であろう。日々越す日々暮らす事情というは、何か事情集まりと、女々と何か事情、どうも一時捨てるに捨てられん。放って置くにも放って置けん。今までと風変わりて、我も/\という理であろう。そこで、一 2018.08.15
明治三十四年三月九日梅谷分教会部内西沢万吉より本部基本財産として山林献納願 明治三十四年三月九日梅谷分教会部内西沢万吉より本部基本財産として山林献納願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は一つの心、精神の理一つ、事情心受け取る/\。さあ/\許し置こう/\。 2018.08.15
明治三十四年三月十一日宮森与三郎右の眼の障りに付願 明治三十四年三月十一日宮森与三郎右の眼の障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、身上に心得ん。心得んから尋ねる。どういう事であろう。一つ事情尋ねたら、一つさしづあろう。思う処尋ねる。尋ねるから諭し置く。よく聞き分けにゃならんで。前々事情から、一つ見れば一つ栄え、一つ心治まり、一つ治まり又治まり、だん/\治まり、又治まったかと思えば 2018.08.15
明治三十四年三月十五日本部東の蔵続きの北へ三間に二間半の蔵新築願 明治三十四年三月十五日本部東の蔵続きの北へ三間に二間半の蔵新築願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情はこれ許さんでない。許さんでないなれど、もう一時どういうさしづ及ぶやら分からん。そこでこうと取り決まりた事情は、一寸見合わすがよい。 2018.08.15
明治三十四年三月二十二日松村吉太郎東京本局に対する件申し上げて後上京する事願 明治三十四年三月二十二日松村吉太郎東京本局に対する件申し上げて後上京する事願さあ/\尋ねる事情/\、いかな事情も尋ねる。尋ねば事情の諭も無けにゃならん/\。無くては頼りになろうまい。どういう一つの事情、どういう事こういう事、精神一つ以て掛かった処が行かん。行かんやない。止めて居る。皆古き話に十分伝えたる。今日と明日と分からん 2018.08.15
明治三十四年三月二十二日土佐まさ四十三才身上願 明治三十四年三月二十二日土佐まさ四十三才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に事情、さあ心得ん/\。いかな事一つ事情、どういう事情、こういう事情、何の事情であろう、どういう事情であろうと、鮮やか分からんから尋ねる。成らん中から尋ねる。成らん中から尋ねにゃならん。尋ねたらさしづしよう。事情聞き分けと、皆惣々中へ順序諭す。身に 2018.08.15
明治三十四年三月二十三日本部教長夫人東京へ御越しのこと願 明治三十四年三月二十三日本部教長夫人東京へ御越しのこと願さあ/\行こと思えば、何時なりと/\。心々心に一つ、心に理。行こと思えば、何時なりと。松村さくお供する願さあ/\尋ねる処、一人ではそら行こまえ。連れ添う/\、心々心だけ/\。さあ/\尋ねる処、一人ではそら行こまえ。連れ添う/\、心々心だけ/\。 2018.08.15
明治三十四年三月二十五日村田かじより林由松普請東にある二階の建物西の村田幸助の南へ建築致し、尚それに建て添えする事願 明治三十四年三月二十五日村田かじより林由松普請東にある二階の建物西の村田幸助の南へ建築致し、尚それに建て添えする事願さあ/\尋ねる事情/\、さあこれにこう/\、これにこう一つ皆々ある。一つの理尋ねる。一つこうという、心置き無うしてやるがよい/\。元の二階取りた後へ蔵建て度く願さあ/\尋ねる処、そら心に、心に許 2018.08.15
明治三十四年三月二十六日畑林為七妻やす四十九才身上御願 明治三十四年三月二十六日畑林為七妻やす四十九才身上御願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に一つ事情堪えられん身上、いかな事情と思う処、よう一つ聞き分けてくれ。聞き分けにゃ分からん。どうも身上に堪えられんというは、余儀無く事であろう。身上かりものというは、聞いて居る。それ/\言うまで治まったる。こゝで身の悩む処、聞き分け。救けて 2018.08.15