明治三十三年十月二十日一昨夜高井つね身上のおさしづより、本部員一同打ち揃うて願 明治三十三年十月二十日一昨夜高井つね身上のおさしづより、本部員一同打ち揃うて願さあ/\尋ねる/\/\。さあ/\どうでもこうでも尋ねにゃならん。どういうものから、尋ねる事拵えたるとも分からん。幾度尋ねる。尋ねだけではならん/\。尋ねたらどうとこうとさしづ通り守りてくれ。日々十分治まりて居る。あれこれあれこれではならん/\。こう 2018.08.15
明治三十三年十月二十一日深谷徳次郎小人景三四才身上事情に付願 明治三十三年十月二十一日深谷徳次郎小人景三四才身上事情に付願さあ/\尋ねる事情/\、どうも小人事情心得ん/\、事情やなあ、いかな事であろ思うから、尋ねる。どうも細く声どういう事であろうと思う。何よの事もひっそり/\あれは分かり、ざわ/\では分かろまい。何よひいそりこれまで順序諭したる。今の処何か大層大儀の際、何かの処、この一 2018.08.15
明治三十三年十月二十五日諸井国三郎分教会へ行く事の願 明治三十三年十月二十五日諸井国三郎分教会へ行く事の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ何よの事も事情理に一つと言うやろう。尋ねる理はそれ/\古いだん/\あろう、古い心あろう。何かの事も心置き無う、心置き無う行くがよい。さあ許そ/\。 2018.08.15
明治三十三年十月二十六日高井つね四十一才身上願 明治三十三年十月二十六日高井つね四十一才身上願さあ/\/\尋ねる処/\、身上堪えられん事情/\、さあいかなる事とこれ思う。さあ/\内々遠い所へ出越して居る中に掛かりたる。ようこれ談じる。日々談じる台があろうまい。定めるにも/\定める台があろうまい。何よの事立て合いには、いかな事どういう事立て合いによいという事そりゃ無い。立て 2018.08.15
明治三十三年十月二十七日撫養部内名東支教会正木国蔵辞職に付、柏原源次郎を後任に願 明治三十三年十月二十七日撫養部内名東支教会正木国蔵辞職に付、柏原源次郎を後任に願さあ/\/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は前々事情一つ、又一時事情を以てこうという事情尋ねる。尋ねるには皆それ/\の心、さあ十分々々運んで一つ事情、これで治まると言うであろう。又一つこれから改めてこうという精神の理に許そ/\。名東支教会大祭 2018.08.15
明治三十三年十月二十七日畑林やす身上願 明治三十三年十月二十七日畑林やす身上願さあ/\尋ねる処/\、遠い事情であろう/\。早速尋ねる事情というものは、一時伝え一つ以て毎夜々々のさしづ、理の諭しする。理の処、だん/\一度ならず二度という。事情これ余程大層の理。又一時事情今一時ではなろうまい。そこで何よの処詳しくこゝ一時まあ、一寸あら/\の理を早く理伝え。これまで長い 2018.08.15
明治三十三年十月三十一日 午前二時刻限御話 明治三十三年十月三十一日 午前二時刻限御話思わく違うで/\。しっかり聞け。しっかり踏ん張れ/\。さあ/\今夜の話/\というものは、だん/\遅れ、何よ/\どうでもこうでも話伝える。話伝えても、心というものは退くにも退かれん。道というものは、どうでもこうでも。道に関があっては通られん。橋があっても橋が腐りて居りゃ通れるか。そりゃ 2018.08.15
明治三十三年十一月二日土佐敬誠身上願 明治三十三年十一月二日土佐敬誠身上願さあ/\だん/\事情以て尋ねる事情の理、幾重さしづ事情は、二度三度尋ね事情、一つの理に親々心という。いかな事情忘れられん。前々に留まる。皆々それ/\部下という、何程遠く遙々真実心運ぶ。成るという、成らんという。成っても成らいでもという。前々諭しある。めん/\心に治めてくれるよう。いかな事で 2018.08.15
明治三十三年十一月三日(陰暦九月十二日)喜多治郎吉九州へ、板倉槌三郎東国へ青年桝井安松、春野喜市を連れて派出願(秋季大祭まで) 明治三十三年十一月三日(陰暦九月十二日)喜多治郎吉九州へ、板倉槌三郎東国へ青年桝井安松、春野喜市を連れて派出願(秋季大祭まで)さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\所々皆それ/\にだん/\の道というものある。一つ道という。さあ/\敢て変わりた理も無い。何も言う事無い、何も思う事無い。たゞこの道というものは、心を以て先々説いて/\鮮 2018.08.15
明治三十三年十一月五日(陰暦九月十四日)十二下り神楽歌本の是までの分、文字の違いを訂正の上再版致し度く御許しの願 明治三十三年十一月五日(陰暦九月十四日)十二下り神楽歌本の是までの分、文字の違いを訂正の上再版致し度く御許しの願さあ/\尋ねる処/\、さあ理というもの、変えようにも変えられはせん。理を変えて道があるか。理を変えて居るもの世上にまゝある。この道聞き分け。文字抜き差し、上が下に、下を上に、言葉の理に変わり無ければ幾重の理もあろう 2018.08.15