明治三十三年五月十五日本部水車水路付け替え御許し願 明治三十三年五月十五日本部水車水路付け替え御許し願さあ/\尋ねる事情、事情は変わる。万事事情思う通り、許そ/\。元城作次地所東側北側石垣御許し願さあ/\尋ねる/\。取り掛かり一つ/\、取り掛かり追々、一つ順次構わん。掛かる処は掛かるがよい。許し置こう/\。さあ/\尋ねる/\。取り掛かり一つ/\、取り掛かり追々 2018.08.15
明治三十三年五月十六日山沢ひさ小人為次身上願 明治三十三年五月十六日山沢ひさ小人為次身上願さあ/\尋ねる事情/\/\、身上という、さあ/\身の障りという。尋ねたら大半分かるやろうと思う処、又小人一つ変わりて事情不思議やなあと尋ねる。尋ねば順序諭す。さしづこれよう聞き分け。台に身の障りだん/\ありて、ほんにという理ありて、中にどうもなあという障りある。厳しく掛かる理聞き分 2018.08.15
明治三十三年五月十七日道の友改良の件や、道の友の事に付願 明治三十三年五月十七日道の友改良の件や、道の友の事に付願さあ/\尋ねる処/\、これまでという、皆それ/\集めて、皆々中から、どうがよかろうこうがよかろう、出して心集めて、それ/\より世上一つ/\して居る。又、一時どうがよかろうこうがよかろう、それ/\だん/\それ/\という。又あちらこちらどうがよい、持ち込んで一つと言うなれど 2018.08.15
明治三十三年五月十七日松村吉太郎目の障りに付願 明治三十三年五月十七日松村吉太郎目の障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\ほっと心得ん。さあ、どうも一時なあと思う処、尋ねる理身上に掛かれば、尋ねる/\。尋ねたら又それ/\皆んな事情という理を諭す。いかな事も聞き容れにゃならん/\。第一掛かる身の処、一時どうもなあ、心に取ってみよ。身の障りどういう事であろう。第一の所一つ 2018.08.15
明治三十三年五月十九日宮森ヒサ眼の障り及び出来物の処願 明治三十三年五月十九日宮森ヒサ眼の障り及び出来物の処願さあ/\尋ねる事情/\、身上に一つ身上に事情、さあどういう事であろう、思う処又候々々、いかな事であろうと理を尋ねる。尋ねばさしづという理ある。さしづはどういうさしづと言うなら、今までの処、あちら掛かり、こちら掛かり、ようよう治まり、身上に悔やみ。こんな事と思えば、身上に掛 2018.08.15
明治三十三年五月二十六日永尾よしゑ三十五才身上願 明治三十三年五月二十六日永尾よしゑ三十五才身上願さあ/\尋ねる事情/\、事情はいつ/\一つの理、身に心得んから尋ねる。心得んから尋ねば、まあさしづというものは、幾度のさしづでも同じ事。どうしてこうして思うまでなれど、心に掛かる。心に掛けるやない。中という、我は、いんねん悪い、いんねん悪いという心は持つな。このやしき三十年伏せ 2018.08.15
明治三十三年五月二十七日畑林やす身上願 明治三十三年五月二十七日畑林やす身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上心得ん/\。いかな事情であろうと言う。まあ一寸どういう事、何よの事にも道という上からである。道という上からである。身上一寸事情一つさしづ貰たらなあ、どういうさしづあろうか。身上から尋ねる。尋ねるからさしづ。さしづは幾重幾度のさしづも変わりた事あらせん。なれ 2018.08.15
明治三十三年五月二十九日土佐卯之助妻まさ身上願 明治三十三年五月二十九日土佐卯之助妻まさ身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上という、いつ/\身上という、心得ん/\と言う。又候々々いかな事と思う。身の処/\、どう思てもこう思てもなろまい。これまでの処、心に楽しみ早く諭してある/\。そこで何ぼう日経ぁたて/\、よう聞き分け。身の処不自由々々々あれば、どう思たてなろまい/\。 2018.08.15
明治三十三年五月三十一日松村ノブの五月三日のおさしづに、天然という御言葉を下された処に、如何の処の事でありますや、押して願(尚小人義孝夜分非常に咳きますから併せて願) 明治三十三年五月三十一日松村ノブの五月三日のおさしづに、天然という御言葉を下された処に、如何の処の事でありますや、押して願(尚小人義孝夜分非常に咳きますから併せて願)さあ/\尋ねる事情/\、さしづあれど、事情どういう事もこういう事も、皆さしづ以て順序の理。所々それ/\皆んな治まりある。身上から又々尋ねる処、よく事情諭す。分か 2018.08.15
明治三十三年六月一日辻豊三郎二十八才身上願 明治三十三年六月一日辻豊三郎二十八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身の理の心得んから尋ねる。尋ねるからは一つ諭し置くが、よく聞き分けにゃ分かり難ない。さあこの道は、心だけの道である/\。どうせこうせ言えん。言えんがよく聞き分け。人間というは、身の内かりもの・かしもの/\、心だけは我がの理。心の理、よう聞き分けにゃ分かり難ない 2018.08.15