明治三十三年二月十二日平野楢蔵身上願 明治三十三年二月十二日平野楢蔵身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上々々という、身上の中から尋ねる。尋ねば事情諭し置く。まあ心が治まって治まらん。治まって治まらん。そらどういう心治まらんなら、日々無理無き事情、無理無き事情日々楽しんで通りたる処、こういう事と思う心。心が顔色にも出せん、姿にも出せんが理なれど、日々思う処ほんに 2018.08.15
明治三十三年二月十五日畑林やす身上願 明治三十三年二月十五日畑林やす身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上一時迫る。どういう事であろう。一時事情尋ねるからさしづを願う。事情身上迫る処、一つ危ない、怖わい、怖わいようのもの。これまで年限の事情によって、一時一つこうという理の分からなんだ。一寸治まり、それより一つ事情。身上から切なみ、又こうなればどうと思う事情尋ねる 2018.08.15
明治三十三年二月十七日永尾よしゑ身上願 明治三十三年二月十七日永尾よしゑ身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ一時ならんでな/\。身上時々上ぼせる凝り付ける。思う処又しても/\、何度々々事情諭し置く。これまでの処何よの事心に思うたとて、めん/\に日々事情、又一時何よの処余儀無く一つ事情、だん/\事情々々、一つ伝え置く。これまでと一つころりと変わりたる。何よのあちらもこち 2018.08.15
明治三十三年二月二十二日日本橋分教会長選定に付一同協議の上、中台庄之助に致し度く願 明治三十三年二月二十二日日本橋分教会長選定に付一同協議の上、中台庄之助に致し度く願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる事情には、さああゝこれまで/\、なかなかならん処/\/\、よう/\の日を経ち、一先ずというは、どうなろうこうなろうと、日々の日であった。日々の理を繋ぎ、こうと定め、一人こうという処よう集めてくれた。皆々の心 2018.08.15
明治三十三年二月二十七日別派独立の願書内務省へ請求に付願 明治三十三年二月二十七日別派独立の願書内務省へ請求に付願さあ/\尋ねる事情/\、いつ/\無くして順序運び掛けたる。事情あちらこちらあちらこちらと言う。あちらこちら善いと言う者もあれば、悪いと言う者もある。一つ/\道と言う。頭一つの順序の道も通り掛けたるで。急いた処がいかん。又時時いかなる事であるかと尋ねるが理である。放り流し 2018.08.15
明治三十三年二月二十八日撫養分教会長土佐卯之助の処、伜敬誠に変更の願 明治三十三年二月二十八日撫養分教会長土佐卯之助の処、伜敬誠に変更の願さあ/\尋ねる事情/\、だん/\それ/\、さあ事情長らく事情/\、又皆それそれだん/\心という、一つ理という。皆こうしてと理の繋ぎ理の繋ぎの心、理に許そ。さあ/\許し置こう/\。 2018.08.15
明治三十三年三月十一日梶本宗太郎二十一才梅谷四郎兵衞娘とみゑ十四才縁談事情願 明治三十三年三月十一日梶本宗太郎二十一才梅谷四郎兵衞娘とみゑ十四才縁談事情願さあ/\事情一つ縁談尋ねる。事情前々事情以て一つ尋ねる。事情又事情は急く事無い。急ぐ事無いと一つ諭し置いたる。理分からんから又尋ねる。理というよく押して尋ねる事情には、一つ諭し置かにゃならん。年限という/\よう/\木を植えただけのようなもの/\。これ 2018.08.15
明治三十三年三月十一日東分教会長上原佐助大いに咳強く身上の願 明治三十三年三月十一日東分教会長上原佐助大いに咳強く身上の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる処/\、身上が重々一つ心得ん。心得んは日々であろ。前々ほのか事情諭したる。余程年限通り、今日という日が無い/\。追々通りたる中、追々通りた楽しみ無くばならん。前々ほのか事情諭したる。一時どういう理でなろまい。急げば急ぐ。なれど、 2018.08.15
明治三十三年三月十二日島ケ原万田万吉眼の障りより身上願 明治三十三年三月十二日島ケ原万田万吉眼の障りより身上願さあ/\事情、一つ事情心得ん。いかな事と思う。一つ尋ねる処、万事事情に諭し置こう。まあこれようこれまでの処、長い間道筋始めた処、又、所だん/\道々の処、順序頼もしい。掛かりた一つ順序、だん/\年々歳々理によりて万事心と言う。いかな事であろう、思い/\日を経つ。だん/\事情 2018.08.15
明治三十三年三月十三日山名分教会長諸井清麿三十才身上願 明治三十三年三月十三日山名分教会長諸井清麿三十才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身一つ心得ん事情尋ねる。いかな事と思やろう。尋ねるから順序諭す。よう聞き分けて、いつ/\心治めてくれ。身上不足なるやない程に/\。一つ第一治めて一つ理どんな事も掛かる。善き事も掛かれば、どんな事も掛かる/\。惣々心持って何か順序、理は同じ一つ理 2018.08.15