おさしづ

明治三十三年一月二十五日(陰暦十二月二十五日)
中台庄之助身上の願

明治三十三年一月二十五日(陰暦十二月二十五日)中台庄之助身上の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上にどうも心得ぬと尋ねる。いかなる事情もあろう。さあ/\身上は一つ事情余程。それ/\もこんな事と皆思う。どういう事もこういう事も、何か諭し難くい。一人の事情によって、大変結ぼれ/\、さあ/\聞けば、なあ/\、あんな事こんな事又一つ尋

明治三十三年一月二十七日
河原町分教会長深谷源次郎の処、副会長徳次郎へ譲る事に付だん/\運び申し上げ願

明治三十三年一月二十七日河原町分教会長深谷源次郎の処、副会長徳次郎へ譲る事に付だん/\運び申し上げ願さあ/\尋ねる事情/\、前々に身上という事情尋ねる。さあ何箇年という長らえて年限、十分年限事情それ/\、あちら一つこちら一つ、だん/\数々出来、心というものが集まりて所々順序、道の台伝え/\治まったる。そこで年限経って身上とい

明治三十三年一月二十八日
宮森ヒサ四十二才眼の障り願

明治三十三年一月二十八日宮森ヒサ四十二才眼の障り願さあ/\尋ねる事情/\、第一一つ事情、一度事情、二度事情、三度事情、一つ事情同じ一つの理を尋ねる。これまで/\いかな事心に掛かりてならん。何たると思うた日もあったやろ。ほんにそうやなあ、道の理、心治まりて、身に一つ事情あろうが、どんな事あろうが、心、理治めてやれ/\と、心どん

明治三十三年一月二十八日
鴻田捨菊身上願

明治三十三年一月二十八日鴻田捨菊身上願さあ/\身の自由々々尋ねる。身の処いかなる事と思う。よう聞き分けたら、何も案じる事要らん。もう年が幾つに成る。もう何ぼに成る。よう聞き分け。だん/\諭したる願の事情眺めてみよ。善き事と思えども、善き事に成らん。又成らん事と思えど成る事もある。事情急く事要らん/\。順序委さるという/\中に

明治三十三年二月三日(陰暦正月四日)
毎年五日の日に村内の節会致せし処、本年より廃する事に一同談示の上教長へ運ばして貰いましたが、教長は、これは教祖存命の時より致し来たりし故、神のおさしづの上定めるが宜し、と仰せ下されるに付、如何して宜しきや願

明治三十三年二月三日(陰暦正月四日)毎年五日の日に村内の節会致せし処、本年より廃する事に一同談示の上教長へ運ばして貰いましたが、教長は、これは教祖存命の時より致し来たりし故、神のおさしづの上定めるが宜し、と仰せ下されるに付、如何して宜しきや願さあ/\何か順序、尋ねにゃ分からん/\。一時尋ねる処、前々通り来たる処事情、世界順序

明治三十三年二月六日
兵神分教会三島事務所建物修繕の日早める願(三島村事務所修繕の儀陰暦正月二十八日に御許しを頂きし処都合により陰暦正月九日に日を縮めて御許し願い度き儀本席へ願い出でたるに、左の通り本席より仰せ下され)

明治三十三年二月六日兵神分教会三島事務所建物修繕の日早める願(三島村事務所修繕の儀陰暦正月二十八日に御許しを頂きし処都合により陰暦正月九日に日を縮めて御許し願い度き儀本席へ願い出でたるに、左の通り本席より仰せ下され)さあ/\正月九日は、苦が無くなりてよかろ/\。さあ/\皆勇んで掛かれ/\。

明治三十三年二月八日
撫養分教会長土佐卯之助身上に付、前おさしづなり並びに伜敬誠の身上のおさしづ上からだんだん事情定め、分教会長を敬誠に譲る精神定め事情運べば身上速やかに救け下されし故、これに付担任譲るの御許し下さるか又早う御座りますや願

明治三十三年二月八日撫養分教会長土佐卯之助身上に付、前おさしづなり並びに伜敬誠の身上のおさしづ上からだんだん事情定め、分教会長を敬誠に譲る精神定め事情運べば身上速やかに救け下されし故、これに付担任譲るの御許し下さるか又早う御座りますや願さあ/\尋ねる事情/\、前々に皆んな事情身上という理あちらへこちらへ身上という。身上からだ

明治三十三年二月十一日
高知分教会長島村菊太郎部内巡教中、右の足怪我致せしに付願

明治三十三年二月十一日高知分教会長島村菊太郎部内巡教中、右の足怪我致せしに付願さあ/\だん/\尋ねる/\。さあ国にだん/\一つ/\の理をいかな理、一つ一つ日々日柄々々、追々事情、事情の者/\。一名の話やないで。一名の話やない程に。よく事情一つ聞き分け。初めというは、難しいてならなんだ/\。中頃勇んだ中定まり、中に又大変困難一

明治三十三年二月十二日(陰暦正月十三日)
城島分教会所これまでの地所狭くして水が乏しく、隣地買い入れ高価なる故、金屋村移転致し度き由役員より申し来たり御許し下さるものや、又はこれまでの処にて居たものでありますや、増野正兵衞心得のため願

明治三十三年二月十二日(陰暦正月十三日)城島分教会所これまでの地所狭くして水が乏しく、隣地買い入れ高価なる故、金屋村移転致し度き由役員より申し来たり御許し下さるものや、又はこれまでの処にて居たものでありますや、増野正兵衞心得のため願さあ/\尋ねる事情/\/\、皆だん/\元々と言う。さあ/\掛かり掛けた処まあ細々掛かりて事情、

明治三十三年二月十二日
桝井伊三郎、母きく、安松三人共身上によりその理に付願

明治三十三年二月十二日桝井伊三郎、母きく、安松三人共身上によりその理に付願さあ/\尋ねる事情/\、身に一つ心得んから尋ねる。尋ねば順序諭す。よく聞き分け。皆々順序よく聞き分けて、身に一つ堪えられん事情から尋ねる。このさしづ心に思い、一つ留めて万事日々働いてくれにゃならん。中の中多くの中、万事中、あちらから順序、こちらから順序