明治三十三年一月十二日中山慶太郎と福井モト縁談事情願 明治三十三年一月十二日中山慶太郎と福井モト縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\まあ縁談一条事情尋ねにゃ分からん。まあどうなりこうなり、一つ遺言々々、理一つ無けにゃならん。なれど、どちらどうこちらこうという理あっては、どうもならん。遺言すれば/\、なか/\の理である。この理守れば一つ台と諭し置こう。さあ何時と言わん。さあ 2018.08.15
明治三十三年一月十七日山名分教会長諸井国三郎本部へ栄転に付、諸井清麿を以て後任会長選定御許し願 明治三十三年一月十七日山名分教会長諸井国三郎本部へ栄転に付、諸井清麿を以て後任会長選定御許し願さあ/\尋ねる事情/\、さあだん/\事情、年限事情、だん/\年限道理として許したる。後一つ、これから何でもそれ/\事情、付き添う心に自由々々、さしづ及ぶ。押して、清麿へ会長御許し下さるやさあ/\尋ねる事情、一つ道理順 2018.08.15
明治三十三年一月十七日城島分教会親神様の御社を新たに造り替えの願(並びに御社内鼠荒らしゝ故教会内の事御知らせ下さるや願) 明治三十三年一月十七日城島分教会親神様の御社を新たに造り替えの願(並びに御社内鼠荒らしゝ故教会内の事御知らせ下さるや願)さあ/\尋ねる事情、願通り事情は許し置こう。万事の処、改めて願通り心得て、事情さあ許し置こう。何か治まり。 2018.08.15
明治三十三年一月十九日(陰暦十二月十九日)中台勘蔵より申し込みに対する、日本橋分教会の地所建物に対する運び方事情に付申し上げ願 明治三十三年一月十九日(陰暦十二月十九日)中台勘蔵より申し込みに対する、日本橋分教会の地所建物に対する運び方事情に付申し上げ願さあ/\尋ねる事情/\、事情の点というは、一つ理というは恐ろしいもの。どうなろうという考えも一つ心にある。どうでも成り立ちという理から治めにゃならん。そんならどうなろうと言う。どうなろという日という事 2018.08.15
明治三十三年一月十九日松村吉太郎身上願 明治三十三年一月十九日松村吉太郎身上願さあ/\身に心得んという/\、いかな事も数々道理掛かりたる。一つ片付けば又一つ、又片付けば又一つ。道やと思い、道一つ道理結構と思えば、結構に成る程に。 2018.08.15
明治三十三年一月二十日南紀支教会長下村賢三郎身上願 明治三十三年一月二十日南紀支教会長下村賢三郎身上願さあ/\尋ねる身上/\、さあ尋ねる身上という、身上に迫り/\、成らん事情尋ねる。尋ねるからは、さあ一つ順序理を諭す/\。どういう理諭すなら、思い掛け無き一つ道、思い掛け無き一つ道、一日心一つ始めた順序道すがら、めん/\事情多く中、よくこれ聞き分けにゃならん。さあ/\所々々あち 2018.08.15
明治三十三年一月二十一日山沢為造乳母雇い入れの願(八尾よりとみゑ二十一才) 明治三十三年一月二十一日山沢為造乳母雇い入れの願(八尾よりとみゑ二十一才)さあ/\尋ねる事情/\/\は、さあこれがよかろう、どれがよかろう思えども、思うよう行かん。一時心に委せ置こう/\。心置き無うするがよい。 2018.08.15
明治三十三年一月二十二日教長の方へ、手伝に知多布教所長森田清介次女おかと二十二才雇い入れる願 明治三十三年一月二十二日教長の方へ、手伝に知多布教所長森田清介次女おかと二十二才雇い入れる願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、それは許す。許すが、外には雇い人と言うなれど、内々は雇い人という理には当たおまい。育てるという、成らん処育てるという理あれば、さあ/\何時なりと/\。 2018.08.15
明治三十三年一月二十二日山下伊三郎次男廉太郎鴻田忠三郎三女捨菊縁談事情願 明治三十三年一月二十二日山下伊三郎次男廉太郎鴻田忠三郎三女捨菊縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\、縁談事情尋ねる。縁談事情尋ねる。縁談事情は、皆それそれ事情は、順序一つ理は諭したる。良いと思ても良いに立たん。安心良き/\良き理にならん事もある。これはいんねん為す事情という。そこで親々よかろうというは、許し置こう。又一つ理にも成 2018.08.15
明治三十三年一月二十四日南海分教会長山田作治郎出直しに付、後々一同心得まで願 明治三十三年一月二十四日南海分教会長山田作治郎出直しに付、後々一同心得まで願さあ/\尋ねる事情/\、多くの中の事情、皆それ/\人々兄弟集まったる。万事理に添わそうと思う理もある。日々朝も天気であって、又空の曇る事もどんな日もある。なれど、これから集まってくれるなら、日々の処受け取りある程に。末代の理に治まる程に。皆々だん/\ 2018.08.15