明治三十一年十一月十六日郡山分教会部内島ケ原支教会を分教会に引き直し、本部直轄の取扱いの願 明治三十一年十一月十六日郡山分教会部内島ケ原支教会を分教会に引き直し、本部直轄の取扱いの願さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情は、いかな事情、さあ事情始めであろう/\。皆々心の理という。それ/\一日々々、一日の日を以て自由々々始め掛ける/\。何処から何処まで万事一つの事情、世界一つの理、だん/\これまで一時以てこうという処 2018.08.15
明治三十一年十一月十八日十六日夜本席御身上腹痛に付、役員一同かんろだいへ一時御願申し上げし処速やかに御全快下されしに付、今日改めて御願 明治三十一年十一月十八日十六日夜本席御身上腹痛に付、役員一同かんろだいへ一時御願申し上げし処速やかに御全快下されしに付、今日改めて御願ウン/\/\さあ尋ねる/\尋ねる事情/\、身に一つ一寸障り心得んという。それ/\よりも運ぶ。身の処運んで一つ速やか。これ万事事情に諭さんならん。悠っくり万事諭したい/\。書取順序三名の理も揃い 2018.08.15
明治三十一年十一月二十日前川千松背中出来物に付願 明治三十一年十一月二十日前川千松背中出来物に付願さあ/\尋ねる身上心得ぬ。いかなる事と思う処/\、事情々々ありて尋ねる事情理と、将来の心得、一つ理を諭し置こう。よう聞き分け。一度の処、尋ねる/\処にて、将来理をよく聞き分け。一代の理やない、二代の理や。一代の処は長々年限並や大抵やない。二代の理は、一代年限の間の前一つ成る成ら 2018.08.15
明治三十一年十一月二十日西浦弥平小人よし十四才身上願 明治三十一年十一月二十日西浦弥平小人よし十四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ子供の事情長い間の事情、一時鮮やかならん。尋ねるから一つ諭し置く。日々という、尽す運ぶ処の理は十分受け取る。それ/\順序の理がある。内々家内一つようこの話をよく伝え。思う理があれど他に一つ事情、それ/\内々ならどんな事もなあと思うなれど、他に一つ 2018.08.15
明治三十一年十一月二十七日本席南方建物上棟式の願 明治三十一年十一月二十七日本席南方建物上棟式の願さあ/\尋ねる事情/\、さあだん/\事情、一日の日を以て事情、心置き無う。重々勇めば勇む。心得皆んな一つの理が添う。万事々々順序勇めば勇む理が回る。返やし/\諭す。許そう/\。 2018.08.15
明治三十一年十二月一日増井りん五十六才身上願 明治三十一年十二月一日増井りん五十六才身上願さあ/\尋ねる事情/\、どうも身上に一つ不思議やなあ、心得んなあと思う事情、聞かにゃ分かろうまい。他に一つ事情、外なる所と言えば、身上はそのまゝ、長らえて/\、第一所にて一つ一時ならんよう処から、日々一つの理が、日々処結構は、これは言わいでも心に思うかなれど、身上鮮やかやならん。外 2018.08.15
明治三十一年十二月七日中河分教会副会長田中松二郎を担任に致し度く願 明治三十一年十二月七日中河分教会副会長田中松二郎を担任に致し度く願さあ/\尋ねる事情/\、だん/\これまで一つ事情続く/\、事情々々一つ事情、大変一つ心からあちらこちら一日の日、理であろう。初めという、一つの理という、大々一つの理、又一つ一段上ぼりて理であろう。理許そ/\/\。 2018.08.15
明治三十一年十二月十二日南海部内中紀支教会及び部内治め方心得のため願 明治三十一年十二月十二日南海部内中紀支教会及び部内治め方心得のため願さあ/\尋ねる事情/\、所々皆々それ/\誠順序の道、心を以て運び、一度も二度と話運び、どうも一つ心が合うの合わぬのという理が無い。それは心の理が添わぬからである。一つ心の理が添うた心より順序の理という。心の理間違うてはならん。心次第道の理、順序の理を諭す。ど 2018.08.15
明治三十一年十二月十四日城島分教会教祖殿鎮座祭陽暦一月四日大祭五日願 明治三十一年十二月十四日城島分教会教祖殿鎮座祭陽暦一月四日大祭五日願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\これまで/\、なか/\の道/\、どうもえらい道であったで。これまで道であって道でない、どういう事であろう。解きほどき理を諭し、だん/\諭しても分からん者はどうもならん。皆んなの中に一つきわまり事情はどうなれこうなれ、夢を見たよ 2018.08.15
明治三十一年十二月十五日郡山部内北陸支教会の処、従来雲濱出張所の在る所へ移転致す運びの都合に相成るに付、二箇年前に神様へ御願い致し御許し頂きしも段々年々月々延引相成るに付その儘に致し置く願 明治三十一年十二月十五日郡山部内北陸支教会の処、従来雲濱出張所の在る所へ移転致す運びの都合に相成るに付、二箇年前に神様へ御願い致し御許し頂きしも段々年々月々延引相成るに付その儘に致し置く願さあ/\尋ねる事情、さあ/\事情は前々事情以て尋ねる。皆それ/\道理から以て尋ねる事情は、その時その日、年々日から事情一時以てそれ/\とい 2018.08.15