おさしづ

明治三十一年八月十九日
松村吉太郎小人ツル身上願

明治三十一年八月十九日松村吉太郎小人ツル身上願さあ/\小人身の障り身の悩む処、これまで皆それ/\の中、一時どうなろうか、それ/\以て日々送りたる。それ/\順序この理よく聞き分け。大望大層なる理、大層の理心という。一時どうしよう知れんという。年々天然の心の理積み立てる。それ/\詰め合いの理を一時大層心を尽した理、一時どうなろう

明治三十一年八月二十二日(陰暦七月六日)
高知部内高陽支教会事情に付願(島村会長、青木茂、島村熊太郎願)

明治三十一年八月二十二日(陰暦七月六日)高知部内高陽支教会事情に付願(島村会長、青木茂、島村熊太郎願)さあ/\尋ねる事情/\、事情は余儀無く事情であろ。余儀無く事情じゃが、これよう一つ成る成らんの事情という事情、先々の中に一つ不都合じゃというは、一寸の処分かりた処もあれば、分からん処もある。一つの理は台とも言う。事情順序それ

明治三十一年八月二十六日(陰暦七月十日)
教長より別席順序願

明治三十一年八月二十六日(陰暦七月十日)教長より別席順序願さあ/\だん/\日々日が迫る。所々多くの中、どういう道の理に流る。追々の理、一つだん/\急き立て/\たる。聞く処まち/\、一つの理治まり難ない。聞かず知らずの理はどうもならん。多分々々の理、順序知らしたる。これまで諭して追々分かり来る程に。順序難しいなるで。追々世上に

明治三十一年八月二十六日 夜
刻限

明治三十一年八月二十六日 夜刻限さあ/\だん/\の事情、一つ替わり二つ替わり、順序改め替える。これまで十分の理を説き諭し、聞くに聞かれぬ事情ありたる。眺めてみれば何を言う。年限経ち来たる。一時の処にて判然の道とは言われん。今改めてどれから見ても、順序心に治めてくれ。席順序の理も改めてくれ。第一一つ始め掛けたる話、長らえての道

明治三十一年八月二十九日 朝
山名分教会へ本部員出張に付心得までに願

明治三十一年八月二十九日 朝山名分教会へ本部員出張に付心得までに願さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる処/\、順序の理、十分許したる。道の上から所に後々あら/\の理無ければならん。我が事我がでに言えるものでない。出来るものでない。それ/\の中の理から始め掛け。万事運んで所に一寸戻る。直ぐ帰る。これまで道すがら、心の定まるまで。

明治三十一年八月二十九日
日本橋分教会長中台勘蔵辞職届を差し出せしに付、都合治め方の願

明治三十一年八月二十九日日本橋分教会長中台勘蔵辞職届を差し出せしに付、都合治め方の願さあ/\尋ねる事情/\、さあまあ十分と言えば十分、皆々寄り合うて楽しみ治まりない。治まらん。皆思い違いである。この理今日に又沸かす/\事情、それより今日の日という。皆心惣々して治め方。日々事情一つの理、これより始まったもの。今日は一寸に行こま

明治三十一年八月二十九日
増野正兵衞胸下力なく夜咳に付願

明治三十一年八月二十九日増野正兵衞胸下力なく夜咳に付願さあ/\尋ねる事情、一人掛かれば一つ万事道理が掛かる。人間順序、あら/\事情治めたる。一寸話、長いかなあ/\一人の心に一つ事情尋ねる。順序時々伝えたる。取り忘れたる理運んでくれ。身上案じる事は無い。何よの事も尋ねにゃならん。これは放って置き心は要らん。話通り、違うた事は、

明治三十一年九月四日
船場分教会梅谷梅次郎二十二才宮川竹二十三才縁談事情願

明治三十一年九月四日船場分教会梅谷梅次郎二十二才宮川竹二十三才縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情というは一つ十分の理、一つ又それ/\皆々皆心という。さあ/\事情は何時なりとも運べ/\。さあ/\何時なりと/\。婚礼は分教会所でさして頂き度く願さあ/\治まる一つ、さあ/\勇んで一つという、こうしてという。

明治三十一年九月十六日
山田作治郎長女ゆきの十才身上願

明治三十一年九月十六日山田作治郎長女ゆきの十才身上願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情どうも心得んであろう。何度の事情々々よらず、何度尋ねように出越して中に、これは頼り、これはなあ、成るよ/\理で一つ成るよ/\理というは、外々の理は無い。元々一つ順序一つの心という。日々尽す処は受け取る。どんな処も怪しい。皆安心じゃなあ。受け

明治三十一年九月十九日
梅谷四郎兵衞身上顔に出物に付願

明治三十一年九月十九日梅谷四郎兵衞身上顔に出物に付願さあ/\尋ねる/\、事情から尋ねる。どうも変わった事である。めん/\道を押してさしづ通り、理を守りめん/\心でどうという、この身上不思議なる。それは心に一つ十分さしづ以てどうも心得んである。通りたるめん/\勝手した事でないも、さしづを以て出来、印を打って一つ/\通り来て、案