明治三十年四月十日木戸上庄右衞門身上願 明治三十年四月十日木戸上庄右衞門身上願さあ/\尋ねる/\。尋ねる身上尋ねる事情、身上事情心得んという処尋ねる。どうしてもならん、こうしてもならん、尋ねる。一つ尋ねば一つ事情諭し置こう。どうも誰から中見れば、どういう事こういう事という事情なれど、身上これ一寸大層なれど、もう一時なあと言うは、言うまで。又それ/\運ぶ処事情、真実 2018.08.15
明治三十年四月十三日北村茂兵衞娘もよ身上腫れての願 明治三十年四月十三日北村茂兵衞娘もよ身上腫れての願さあ/\尋ねる/\。さあ尋ねる処/\、事情は余儀無く事情、身上事情あれば日日一つ心に堪えられん。なれど、よく事情聞き分け。内々それ/\互い何たる事、更々更々に思わぬよう/\。一人又一人又候なあと、些かも思うなよ/\。長い日柄どういう日もある/\。又子供後々心得んなあと思わず、 2018.08.15
明治三十年四月二十四日木村留吉身上願(城島分教会員函館出張所詰) 明治三十年四月二十四日木村留吉身上願(城島分教会員函館出張所詰)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上大変、遠く一寸互いそれ/\事情合い難くい処身上事情あれば沙汰がある。身上一寸暫く。万事心得一つの理を諭する。どういう処遠くの心がある、道一つ頼り、道一つのそれ/\心の理の運び方、身上に障り早く誰一つの理、一寸事情諭す事が出来難ない 2018.08.15
明治三十年五月十五日 夜山内治三郎目の障り願(東肥支教会長) 明治三十年五月十五日 夜山内治三郎目の障り願(東肥支教会長)さあ/\尋ねる事情/\なあ、身上になあ、どうもなあ、長らえての事情どうも心得んと言う。一つには年限相当運ぶ尽す中に、どうも一つの事情と言う。事情はよう聞き分け。一時以て鮮やか速やかというは、どうも一時という。身上に重ね/\の理どうもなあという一つの理は、一時ではあろ 2018.08.15
明治三十年五月二十二日松尾兵五郎五十九才身上願 明治三十年五月二十二日松尾兵五郎五十九才身上願さあ/\尋ねる事情/\、事情いかなる事情尋ねる処、身上一寸心得ん事情あろまい。事情である。一寸諭す処の理は、諭し、よう聞き分けてくれ。これまで事情年限一つ心掛け事情、事情は楽しみ一つ、身上不足となる。よう尽した理は十分に受け取る。この理諭してくれ。頼り無いとは必ず思うな。何でな、 2018.08.15
明治三十年六月三日柿谷達太郎長女おわか四才身上願 明治三十年六月三日柿谷達太郎長女おわか四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、余儀無く事情尋ねるであろ。さあ小人たる処、身上どういう事であろ。一時大変事情である。身上に一つ事情あれば、一つ理を以て尋ねる。尋ねば、一つ諭しよう。よく事情聞き分けて、伝えてくれ。伝えて心に持って堪えて、事情一時身上一時、又替わりて事情、よう聞き分け。毎 2018.08.15
明治三十年六月九日山田元平身上願 明治三十年六月九日山田元平身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上一条理を尋ねる。さあ/\長らえて/\身上、日々の処に堪えられん。堪えられんの中長い間であろ。身上一時なか/\大層なる処である。身上大層と言えば又案じる。一時以てどうとあろまい。なれど大層。又内々それ/\心得事情にも諭そ。どういう事になりた、どうも頼り無きなあ、皆んな 2018.08.15
明治三十年六月十一日永尾徳松妻志賀四十一才身上願 明治三十年六月十一日永尾徳松妻志賀四十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上どうも心得んという処尋ねる。心得ん事情尋ねば、一つ事情よく/\事情、いろんな事情聞き分けにゃならんで。前々事情一ついかな事一つ、一時以て事情長らえて、楽しみ無くして事情堪いられん事情である。成らんから尋ねる。尋ねるは事情諭し置こう。一寸には行こう 2018.08.15
明治三十年六月十三日山中かめ身上願 明治三十年六月十三日山中かめ身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身上に一寸心得んというは、長らえて事情であろ。もうよかろうかもうよかろうか言い/\日を送り、長らえて又一時尋ねるは、余儀無く事情尋ねる。余儀無く事情尋ねば、事情に一つさしづして置こう。さしづも変わりたさしづと思うな。身上尋ねる。めん/\皆んな心という事情があり 2018.08.15
明治三十年六月十五日小島七五郎四十六才身上願 明治三十年六月十五日小島七五郎四十六才身上願さあ/\尋ねる事情/\、どうも長らえて事情々々にては、それ/\中の困りあり一人は言うまで。堪えられん。中々の中まで、心という理がどういう事、日々思えども、だん/\身上が心得んなあ、尋ねる。尋ねるは一寸さしづにも及ぶ。身上不足なる処、よく聞き分けにゃ分かり難ない。大抵日々それ/\運ん 2018.08.15