おさしづ

明治三十年二月十九日
郡山分教会山陰支教会長外役員一同身上の願

明治三十年二月十九日郡山分教会山陰支教会長外役員一同身上の願さあ/\尋ねる事情/\、身上の事情によりて尋ねる。余儀無く事情思えば余儀無く事情、遠い所の事情にては、思わず/\成らん事情尋ねる処、まあ一時以てどうもなあ/\と思う処、皆これは通ってあろう。こんな事どういうもの、思えば思う程思うやろ。一人の事情曇れば曇る、晴れば晴れ

明治三十年二月二十五日
増野正兵衞身上願

明治三十年二月二十五日増野正兵衞身上願さあ/\尋ねる身の内、どうも心得ん事情尋ねる。どういう事こういう事、理を言う。尋ねる処よう聞いて置かにゃならん。身上事情障り/\どういう事尋ねる。尋ねばさしづ。道の流れという、だん/\諭したる。これまでの処には何度諭したる処、この古きさしづ出してこういう事あるなあ、これ調べ出し、何処から

明治三十年三月一日
山田作治郎三女たみゑ三才身上願

明治三十年三月一日山田作治郎三女たみゑ三才身上願さあ/\事情は余儀無くの事情を尋ねる。又余儀無くの事情である。どういうさしづ、こういうさしづ、理を待つ処よう聞き分け。何とも無くば何とも無い。めんめんだけは、どういうものと思うやろ。思うは理である。なれど、よう聞き分け。どういう事もこういう事も、一時の事情に長く諭さんならん事情

明治三十年三月四日
島ケ原分教会長万田万吉身上願

明治三十年三月四日島ケ原分教会長万田万吉身上願さあ/\尋ねる事情/\、どうも聞き分け一つ心得んと言う。さあ/\まあ/\よう尋ねたる/\。もう後々に話は言うまで、事情は諭すまで。これからの事情よう聞き分け。何処に掛かりたるやら分からん。用いても、頼り所々悟らにゃならん。重なる者一日の日もう持たれんと言う。よう聞き分け。怖わい道

明治三十年三月六日
山沢為造女中おしか雇い入れの願

明治三十年三月六日山沢為造女中おしか雇い入れの願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情一度の事情二度の事情、どういう事一つ尋ねる処、まあ人々の処の理という。よかろうと思えばどうという/\。これまで籠る処、運ばんと思う処、又一つ事情今一時尋ねる処、一寸一つまあ/\当分心の理を以て、まあ一日も長い日も同じ事、心という事情何にても許し置

明治三十年三月六日 夜
増田甚七小人ふさの身上願

明治三十年三月六日 夜増田甚七小人ふさの身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情によって余儀無くの事情、余儀無くの事情である。どういう事であろう。どういう間違いであろ。又一つどういう運びであろう、皆心で思う。どう思えど理が無いと言う。この事情なか/\の事情、大層の事情、小人たる処にて何故こういう事になろう。見れば堪えられん事情

明治三十年三月十日
中津部内二豊布教所移転及び担任の願(同郡豊田村字島田二百九十八番地へ、伏見三次郎を担任)

明治三十年三月十日中津部内二豊布教所移転及び担任の願(同郡豊田村字島田二百九十八番地へ、伏見三次郎を担任)さあ/\尋ぬる事情/\、前々の事情は、一つとんと一つ思うようにならなんだ。今度一つ改めて尋ぬる処、それは十分の理に許し置こう/\。さあ所に一つ事情は、これ破損でありたという理を改め。さあ/\尋ぬる事情は許し置こう/\。何

明治三十年三月十一日
山田伊八郎、八才、二才の小人の願

明治三十年三月十一日山田伊八郎、八才、二才の小人の願さあ/\尋ねる事情、小人一条の理を尋ねる。内々どういうものであろ、どういう事であると思う。小人事情これを尋ねる。尋ねば事情余儀無く事情、事情は何が間違うてある。何が違うてあると尋ねる。もう大抵々々重々の理は通り抜けたる。そうすればどうと思う。万事心に掛かりてなろうまい。これ

明治三十年三月十二日
増井りん六十日程前より歯痛の処少々治まり、本日午前十時頃より腰の障りになりしに付願

明治三十年三月十二日増井りん六十日程前より歯痛の処少々治まり、本日午前十時頃より腰の障りになりしに付願さあ/\尋ねる事情/\、どうも不思議と思う/\。よう事情聞き分け。長い間、今日はどうであろ、明日はどうであろと思う。あちらが身が障る、こちらが障る。身上に一つの事情あれば、どう成ると思う。何にも案じる事は要らん。尋ねて貰うと

明治三十年三月十七日
増井りん身上願

明治三十年三月十七日増井りん身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ一時事情尋ねる時諭してある。心理十分のようなもの。どういう事、一年の日諭してある。雨降る、出掛ける、諭しある。これ皆かりもの。前の理出し一年の日、一年何も言う事無くばよい。一寸身の自由ならん。一寸腰を掛けたて休んで居るようなもの、これは、思う事もある。めん/\危な