明治二十二年十二月九日(陰暦十一月十七日)京都河原町分教会へ本席御出張願 明治二十二年十二月九日(陰暦十一月十七日)京都河原町分教会へ本席御出張願さあ/\定めて一つの理を尋ねる処に、十分一つの理を治める。一つの理が治めば、どんな理も治まる。一つの理を治めば、どんな理も治まる。治まればどんな花も咲く/\。種のうちより肥えは、どんな運びも種の肥えというて、心置き無う/\。本席御越しの願 2018.08.15
明治二十二年十二月九日西京河原町分教会所月次祭並に説教日の御願(但し、月次祭は毎月陰暦二十四日、説教日は毎月四日、十四日、二十四日三回) 明治二十二年十二月九日西京河原町分教会所月次祭並に説教日の御願(但し、月次祭は毎月陰暦二十四日、説教日は毎月四日、十四日、二十四日三回)さあ/\/\尋ねる処、日の処はこうでよかろと思う。願の処、願通り許そ/\。 2018.08.15
明治二十二年十二月十四日(陰暦十一月二十二日)午前六時中山会長始め、橋本清、桝井伊三郎、梅谷四郎兵衞、増野正兵衞、河原町分教会所開筵式に出張の儀御許し願 明治二十二年十二月十四日(陰暦十一月二十二日)午前六時中山会長始め、橋本清、桝井伊三郎、梅谷四郎兵衞、増野正兵衞、河原町分教会所開筵式に出張の儀御許し願さあ/\許そ/\。十分あって理を治めて来るがよい。どれだけの事、どんな者も悪い者は無い。をやの理を以て治めて来るがよい。 2018.08.15
明治二十二年十二月十四日奈良平田郡長より中山会長を呼び出し、その談示には、江州高浜郡長より同地方にて、天理教会講社の者間違いな事をするにより、教会の事に詳しき者が来て取締りくれとの事に付、平田郡長添書を持ち橋本清出張の御許し願 明治二十二年十二月十四日奈良平田郡長より中山会長を呼び出し、その談示には、江州高浜郡長より同地方にて、天理教会講社の者間違いな事をするにより、教会の事に詳しき者が来て取締りくれとの事に付、平田郡長添書を持ち橋本清出張の御許し願さあ/\どっからどういう事を尋ねるも一時の事ではない。これまでにどんな事も皆々諭してある。どういう不 2018.08.15
明治二十二年十二月十四日(陰暦十一月二十二日)午後飯降政甚咽喉障りに付願 明治二十二年十二月十四日(陰暦十一月二十二日)午後飯降政甚咽喉障りに付願さあ/\身に障る/\は、どういう事と思う。身の内の処尋ねるから知らす。何を知らす、どういう事を知らす。どういう事尋ねたら、一つの理諭すやろうと思う処、どういう事、どういう理を聞き分け。十分何かの事情、さあ/\先ず/\の処、何かの処、随分何でも一つの理控え 2018.08.15
明治二十二年十二月十八日喜多治郎吉身上腫物に付願 明治二十二年十二月十八日喜多治郎吉身上腫物に付願さあ/\身上一条尋ねる。身の障りの処の事情迫る。どういう事であろう。一つ聞き分け。鮮やか一つよう聞け。事情心一つ、事情成程尽す心は受け取る。内々聞き分けするなら、身上一寸自由ならんという。よう聞き取れ。かりもの一条一つ聞き取れ。案じは要らん。古き事情、身は一つ障るとも一つ理、又 2018.08.15
明治二十二年十二月十九日増野正兵衞河原町分教会所開筵式に行き、十五日夜より腹痛夜々二度、昼も二度に付伺 明治二十二年十二月十九日増野正兵衞河原町分教会所開筵式に行き、十五日夜より腹痛夜々二度、昼も二度に付伺さあ/\尋ねる処、身上心得ん。何たる処、どういう事である、心思やん。一時どうも鮮やか速やか事情聞き分け。治まる処一々という。身上一つ心得ん。いつ/\一つ十分治まれ。治めには案じる事は要らん。大き心の理を治め。案じる事は一つも 2018.08.15
明治二十二年十二月二十日増野正兵衞借家も普請中に付、その出来るまで引越御許し願、それとも急に引越す方宜しきや、月を越えても宜しきや伺 明治二十二年十二月二十日増野正兵衞借家も普請中に付、その出来るまで引越御許し願、それとも急に引越す方宜しきや、月を越えても宜しきや伺さあ/\尋ねる。確かな事情治まり一つの事情、十分聞いて定まる。早く事情どういう処十分、暫くの間どうでも不自由々々々、不自由が日々のこうのう。諭し一つの事情、もう不自由々々々が日々のこうのう。十分 2018.08.15
明治二十二年十二月二十日(陰暦十一月二十八日)村田かじ三十三才身上願 明治二十二年十二月二十日(陰暦十一月二十八日)村田かじ三十三才身上願さあ/\身上事情尋ねる、尋ねるからよく聞き分けねばならん。身上障る。心の事情障る。もうだん/\の処、だん/\道、だん/\の道、どうで一つ心、身上十分速やかなれば、何にも思う事あろうまい。よう聞き分け。たゞ聞き分けでは分かろうまい。なれども一時という。前々一つ 2018.08.15
明治二十二年十二月二十四日(陰暦十二月三日)梶本松治郎奥歯障りに付願 明治二十二年十二月二十四日(陰暦十二月三日)梶本松治郎奥歯障りに付願さあ/\身上から一つ/\どういう事であろう、何か事情分かろうまい。分からんから尋ねる。一つ諭し、どういう事を諭し、まあ年限古き者これからあすか、これ事情変わるで。一つ道という。世界はなか/\の道、なか/\の理、一つの道治め難くいともいう、定め難くいともいう。 2018.08.15