第一号

第一号三一
これまでのざんねんなるハなにの事
あしのちんばが一のさんねん

第一号三一これまでのざんねんなるハなにの事あしのちんばが一のさんねん(1-31)・読み方(ひらがな)これまでのざんねんなるはなにのことあしのちんばがいちのざんねん・読み方(ローマ字)Koremade no zannen naru wa na...

第一号三二
このあしハやまいとゆうているけれど
やまいでハない神のりいふく

第一号三二このあしハやまいとゆうているけれどやまいでハない神のりいふく(1-32)・読み方(ひらがな)このあしはやまいとゆうているけれどやまいではないかみのりっぷく・読み方(ローマ字)Kono ashi wa yamai to yute i...

第一号三三
りいふくも一寸の事でハないほどに
つもりかさなりゆへの事なり

第一号三三りいふくも一寸の事でハないほどにつもりかさなりゆへの事なり(1-33)・読み方(ひらがな)りっぷくもちょとのことではないほどにつもりかさなりゆえのことなり・読み方(ローマ字)Rippuku mo chotto no koto de...

第一号三四
りいふくもなにゆへなるどゆうならハ
あくじがのかんゆへの事なり

第一号三四りいふくもなにゆへなるどゆうならハあくじがのかんゆへの事なり(1-34)・読み方(ひらがな)りっぷくもなにゆえなるとゆうならばあくじがのかんゆえのことなり・読み方(ローマ字)Rippuku mo naniyue naru to y...

第一号三五
このあくじすきやかのけん事にてハ
ふしんのしやまになるとこそしれ

第一号三五このあくじすきやかのけん事にてハふしんのしやまになるとこそしれ(1-35)・読み方(ひらがな)このあくじすきやかのけんことにてはふしんのじゃまになるとこそしれ・読み方(ローマ字)Kono akuji sukiyaka noken ...

第一号三六
このあくじなんぼしぶといものやどて
神がせめきりのけてみせるで

第一号三六このあくじなんぼしぶといものやどて神がせめきりのけてみせるで(1-36)・読み方(ひらがな)このあくじなんぼしぶといものやとてかみがせめきりのけてみせるで・読み方(ローマ字)Kono akuji nanbo shibutoi mo...

第一号三七
このあくじすきやかのけた事ならバ
あしのちんばもすきやかとなる

第一号三七このあくじすきやかのけた事ならバあしのちんばもすきやかとなる(1-37)・読み方(ひらがな)このあくじすきやかのけたことならばあしのちんばもすきやかとなる・読み方(ローマ字)Kono akuji sukiyaka noketa k...

第一号三八
あしさいかすきやかなをりしたならバ
あとハふしんのもよふハかりを

第一号三八あしさいかすきやかなをりしたならバあとハふしんのもよふハかりを(1-38)・読み方(ひらがな)あしさいかすきやかなおりしたならばあとはふしんのあとはを・読み方(ローマ字)Ashi saika sukiyaka naori shit...

第一号三九
一寸はなし正月三十日とひをきりて
をくるも神の心からとて

第一号三九一寸はなし正月三十日とひをきりてをくるも神の心からとて(1-39)・読み方(ひらがな)ちょとはなししょうがつみそかとひをきりてをくるもかみのこころからとて・読み方(ローマ字)Choto hanashi shogatsu misok...

第一号四〇
そバなものなに事するとをもへども
さきなる事をしらんゆへなり

第一号四〇そバなものなに事するとをもへどもさきなる事をしらんゆへなり(1-40)・読み方(ひらがな)そばなものなにごとするとおもえどもさきなることをしらんゆえなり・読み方(ローマ字)Soba na mono nani goto suru t...