天理教の基本

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【中山みき】とは? 天理教の教祖が示した「陽気ぐらし」の心

この記事では、江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した宗教家、中山みきについてわかりやすくご紹介します。彼女がどんな生涯を送り、どのように天理教を創始し、そして「陽気ぐらし」という教えを説いたのか。歴史が苦手な方でも読みやすいよう、なるべく...
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天理教してはいけないこと。戒律やタブーはあるのか?

宗教によっては、戒律やタブーがある場合があります。例えば、キリスト教では数字の「13」が不吉であったり、カトリックでは離婚や妊娠中絶が禁じられていたり、さまざまさな性に関するタブーがります。イスラム教では、左手は不浄な手とされており、左手で...
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天理教の詰所・詰所一覧

天理教の詰所・つめしょについて一般には、多くの人の詰めている所。官吏などの出勤している所。天理教で詰所というときは、「本部詰所」を指す場合と、「信者詰所」を指す場合があります。前者は2の意味に近く、後者は1の意味に近いです。本部詰所本部詰所...
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みかぐらうた・おつとめの譜面・楽譜

みかぐらうた・おつとめの練習用に譜面を作成しました。A4サイズで作成していますが、自由にリサイズしてお使いください。※三下り目の三つに間違いがあったのを修正しました。(20260301)重ね打ちの箇所一下り目 一つ「しょうがつ」三下り目一つ...
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おやさとやかた

天理教の本部がある奈良県天理市には、おやさとやかたと呼ばれる独特な建物があります。この建物は5階から8階建ての建築物で、天理市には複数棟立っています。おやさとやかたの使用用途はさまざまで、病院「憩いの家」、や学校「天理教校学園高校」「天理大学」、参考館「天理参考館」など、天理教の関連のある施設として使われています。
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百日のおさしづ-天理教の用語-

百日のおさしづ(ひゃくにちのおさしづ)について飯降伊蔵は明治40年(1907年)6月9日(陰暦4月29日)75歳で出直した。その出直しの3カ月前から集中的に「おさしづ」が出されている。その1つに、「十年掛かる話、百日で止(とど)めて了う」(...
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天理教の鳴物(なりもの)について

鳴物(なりもの)とは「つとめ」に使用される9種類の楽器ことを指します。男子の鳴物(男鳴物)として、笛、ちゃんぽん、拍子木、太鼓、すり鉦、小鼓。女子の鳴物(女鳴物)として、琴、三味線、胡弓が定められています。天理教では朝夕のおつとめの時などに使用します。
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天理教のマークについて

天理教のロゴマーク・シンボルマークについて説明します。天理教のマークは梅鉢です。これは天理教の真柱である中山家の家紋から来ています。教祖の年祭時には、梅鉢をかたどったシンボルマークが作られたりします。色も紫色をよく使っていますが、公式に何色...
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出直し(でなおし)の意味 天理教の言葉・教え

天理教では、一般に死といわれていることを出直し(でなおし)という言葉であらわしています。辞書で調べてみると、「出直す」や「出直し」という言葉があります。一度引き返し、改めて出かける。最初からやりなおす。という意味があります。天理教の「出直し...
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「一手一つ(いってひとつ)」の意味とは?天理教の用語説明

令和3年のラグビー大学選手権で天理大学が初優勝しましたね。天理大学ラグビー部のスローガンに「一手一つ」という言葉が使われておりますが、あまり馴染みのない言葉だと思います。今回はこの「一手一つ」について簡単に説明します。一手一つとは真底一つ心...