明治二十四年

明治二十五年三月十一日
法貴寺支教会出願の件願(城法支教会)

明治二十五年三月十一日法貴寺支教会出願の件願(城法支教会)さあ/\運べ/\。心置き無う運ぶがよい/\。許そう/\。

明治二十四年八月四日
天地組分教会設置の件伺(北分教会)

明治二十四年八月四日天地組分教会設置の件伺(北分教会)さあ/\尋ねる事情、理は速やか理は許そ。又々の事情、それ/\理は十分許し置く。

明治二十四年八月十三日
中山会長の旧御居間は嘗ては教祖此処に御住居ありしことなれば、取り払いの上境内へ建て遣し置け、との会長よりの命なれば右御許しの願

明治二十四年八月十三日中山会長の旧御居間は嘗ては教祖此処に御住居ありしことなれば、取り払いの上境内へ建て遣し置け、との会長よりの命なれば右御許しの願さあ/\古き処すっきり取り払い、後一ついつ/\まで心だけ思うだけ許す。古いものくれと言えばやって了うても宜し。心だけ委せ置く。同時、炊事場の近くに井戸掘り御許しの願

明治二十四年九月八日
山沢為造子供咳く事情よりの願

明治二十四年九月八日山沢為造子供咳く事情よりの願さあ/\一度話、二度話、三度話。一度聞く、二度聞く。聞けば一つ理もある。小人事情どういう事であろう。咳く。何が急くとも分からん。万事治まり内々一つ早く事情、どういう事で咳く。よく聞き分け。長らえての処でありて、これまで送り来たる処、めん/\それ/\順運んでない。これ急く。つい/

明治二十四年一月七日(陰暦十一月二十七日)
五年祭に付、教祖の御霊舎を新造御許し願、又御居間へ御簾掛ける事、机の新調の儀併せて御許しの願

明治二十四年一月七日(陰暦十一月二十七日)五年祭に付、教祖の御霊舎を新造御許し願、又御居間へ御簾掛ける事、机の新調の儀併せて御許しの願さあ/\尋ねる事情/\/\の処、どうしてこうしてと思う。思う処まあ一寸ほんのざっとにして、何程大層する事は要らん。これがきっしよう、どういう事、こういう事思う。何も別段大層の事は要らん。元にひ

明治二十四年一月十九日
今村斧太郎事情伺

明治二十四年一月十九日今村斧太郎事情伺さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\まあ一時の処は一つ思やんして、どういう事も、こういう事も聞き分けて、さあどんな所に行く。住家をする。住家の事情、一つの理を聞かそ。心に事情持って尋ねる処、何程の所、どれだけの所で住家する。所定まった。一つあたゑ、何程辺所一つ、どんな所の住家でも、綺麗な花を

明治二十四年二月三日
山本利三郎身上願

明治二十四年二月三日山本利三郎身上願さあ/\身から尋ねる事情聞き取れ。身上には事情無き事情というは、思う事情であるなれど、切なみの事情取って、身上速やかあって楽しみ。身上堪えられんという事情から幾重の事情。案じる事要らん。安心して先長く事情。さあ心鎮めて先長く事情以て、身上長きは深きの事情という。案じる事は要らん。この理を諭

明治二十四年二月十二日
座敷の床の間に御霊を置き度き願

明治二十四年二月十二日座敷の床の間に御霊を置き度き願さあ/\思う所、こゝという所、心だけ思わくの所許し置く。心だけ受け取るのやで。

明治二十四年二月二十二日
田原支教会長久保小三郎家族一同支教会へ引き越しの願

明治二十四年二月二十二日田原支教会長久保小三郎家族一同支教会へ引き越しの願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は、さあ/\何かの処、それ/\心次第、それ/\心揃うて、速やか心運ぶ処、運び来る処、速やか許そ。話通り、心通り治めてくれるがよい。心置き無う十分許そ。

明治二十四年三月十日
本席御身上願

明治二十四年三月十日本席御身上願さあ/\尋ねる事情、運ぶ事情一つの不思議、前々よりも運び、いかなる道も早くという。掛かり一つの理どうなる。思い/\の理では治まろうまい。皆一手一つの理に運び、思わく通りよかったなあ。所々でも勇み、先々も勇み、真実も定めてするなら、皆この通り。それ/\も誠一つの理習えば、尋ねる理は無い。諭は自由