明治二十四年八月十三日
中山会長の旧御居間は嘗ては教祖此処に御住居ありしことなれば、取り払いの上境内へ建て遣し置け、との会長よりの命なれば右御許しの願

さあ/\古き処すっきり取り払い、後一ついつ/\まで心だけ思うだけ許す。古いものくれと言えばやって了うても宜し。心だけ委せ置く。
同時、炊事場の近くに井戸掘り御許しの願
さあ/\当分何処へなりと良き所へ掘るがよい。さあ/\当分何処へなりと良き所へ掘るがよい。

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