明治二十四年十一月六日 午前梶本松治郎葬祭来る十二日執行の件願 明治二十四年十一月六日 午前梶本松治郎葬祭来る十二日執行の件願さあ/\尋ねにゃならん。尋ねて一つ聞いて日々と言えば、どんな事も治まる。一寸見れば、可哀そうなものや。何でやろう。世間互い/\、それ/\思う。後々詳しく諭する。今尋ねる事情心の理を持たず、そんなら放って置けとは言わん。所相応、身分相応の理によって運んでくれ。後々の 2018.08.15
明治二十四年十一月十五日芦津分教会部内備中国笠岡支教会地方庁へ出願の願 明治二十四年十一月十五日芦津分教会部内備中国笠岡支教会地方庁へ出願の願さあ/\一寸にはどうしてある、こうしてある。事情ならん処、大層と思わずして運んでやるがよい。本部より一人出張御許しの願さあ/\運んでやれ/\。さあ/\運んでやれ/\。前川菊太郎出張御許し願さあ/\運んでやれ/\。さあ/\運ん 2018.08.15
明治二十四年十一月二十一日山中栄蔵身上障り願 明治二十四年十一月二十一日山中栄蔵身上障り願さあ/\身の内の処どうも一時運ぶ。尋ねる処よう事情諭してやってくれ。何よの事も分からせん。十分諭してやりてくれ。一寸あら/\の事情に諭し置く。何とも無くしては知ろまい。夫婦の中と言うてある。夫婦皆いんねんを以て夫婦という。このやしきは尚々いんねんもあろう。よう聞き分け。どういう事聞 2018.08.15
明治二十四年十二月一日(陰暦十一月朔日)おさづけ手順相済み、身上の願を申し上げし処直ぐと御話あり 明治二十四年十二月一日(陰暦十一月朔日)おさづけ手順相済み、身上の願を申し上げし処直ぐと御話ありさあ/\是非無く事情だけは尋ねてくれ。そんな身上ぐらい分からいではどうなる。さあ/\昨日や今日の日やあろまい。年々いかなる事情、前々諭しいかなる道すがら、前々定めた心を調べば、いかなる事情も分かるであろう。身の内ぐらい尋ねるまでや 2018.08.15
明治二十四年十二月十八日平野トラ身上より夫婦出よとのおさしづに付両人願 明治二十四年十二月十八日平野トラ身上より夫婦出よとのおさしづに付両人願さあ/\身の障り/\という。身の処障り分かろうまい。自由一つの理は前々理にも諭しある。夫婦とも一つの事情に諭し置く。世界の処、それ/\理を下ろし置いたる処、まあ一つの事情聞き取れ。長らくの話を伝える。諭す処という。夫婦という一つの理に諭し、文字という、堅い 2018.08.15
明治二十四年十二月三十日志紀分教会を中河分教会と改称の願 明治二十四年十二月三十日志紀分教会を中河分教会と改称の願さあ/\尋ね出る事情、さあ/\所々どういう事情、いかなる理、先ず/\さしづという。幾重さしづ、どういう事も一つの所、順序一つ、それ/\又一つ、一時心事情、それ/\の事情、一度の処又候一つ事情改めて尋ね出る。一時事情皆許したる。又一つ事情、尋ね出る。思わく心通り、一時の処 2018.08.15
明治二十四年一月二十六日宮森与三郎腕の痛みに付願 明治二十四年一月二十六日宮森与三郎腕の痛みに付願さあ/\身上に心得んの事情あって尋ねる。どういう事の事情でなろうと思う。余の儀ではない。些か堪えられん軽き事情、身の処にて心得ん堪えられん。些か事情以て心にたんのう。又先々運ぶ処、先々の事情、急えて運んで治めてやるがよいで。 2018.08.15
明治二十四年三月二十一日西井徳重身上願 明治二十四年三月二十一日西井徳重身上願さあ/\身に掛かる心に掛かる一つ事情、万事一つは治めて居る。だん/\の事情先々それ/\事情、事情は皆んな同んなし事情治めたる処、先々言うても運ぶ理、言わいでも運ぶ理。この理難しいような、もう尋ねる事情は先々事情は治まりてあろう。事情何処も同んなし事情。育てば育つ、育てねば育たん。この理を 2018.08.15
明治二十四年五月十四日増田亀次郎小人身上願 明治二十四年五月十四日増田亀次郎小人身上願さあ/\小人一条事情尋ねる。一つ事情よく聞き分け。どういうものであろうと、内々一つ案じる。事情は一寸の理深きの理を以て分からん。深い理が分かりて一寸の理が分からん。小人たる心得ん。どういうものであろう。身の処にて案じる。案じてはならん。深い理を聞いて案じる。遠く所一つ、近い所一つ、伝 2018.08.15
明治二十四年六月二十五日(陰暦五月十九日)午前八時山本平十郎六十一才身上願(和泉国大高郡美木多村大字檜尾) 明治二十四年六月二十五日(陰暦五月十九日)午前八時山本平十郎六十一才身上願(和泉国大高郡美木多村大字檜尾)さあ/\身上から尋ねる。尋ねば一つの理を聞かそう。さあ/\身上不足なるという。さあ/\ころりと違うで。身上不足なるやない。いんねん一つの理が重なりてあるのやで。さあ/\今一時なるとは思うなよ。今の処は、尽す理は、日々に十 2018.08.15