明治二十六年七月二十九日梅谷四郎兵衞及び伜梅次郎身上願 明治二十六年七月二十九日梅谷四郎兵衞及び伜梅次郎身上願さあ/\尋ねる事情/\だん/\尋ねる処、一度二度一つ事情、前々事情諭し置いたる。いかにも一つ万事心得のため尋ねたら、どういう事も分かるであろう。尋ねる処よく聞き分け。事情世界運ぶ処、尽す処、これは十分一つ十分諭す処、日々といえば世界多くの中、又楽しみある処重々受け取る。又 2018.08.15
明治二十六年九月十六日岡本栄太郎長男栄六身上願 明治二十六年九月十六日岡本栄太郎長男栄六身上願さあ/\尋ねる処/\、小人と言うであろう。小人という身の処、どうでもならん。ならんやない。いかなる事聞き取れ。どういう事聞き取れ。どういう事急ぐ/\、急ぐ事情、めん/\それ/\急いで長くと言えば長く、短いと言えば短い事情と言う。話という、これまで話事情以て取り扱え。皆心という理あ 2018.08.15
明治二十六年十月八日高知分教会長島村菊太郎外理事一名島根県濱田へ派出の願 明治二十六年十月八日高知分教会長島村菊太郎外理事一名島根県濱田へ派出の願さあ/\尋ねる事情/\、いかなる所遠く所、それ/\事情願う事情は心だけ守護、何か事情心だけ守護、しいかり許し置こう。 2018.08.15
明治二十六年十月二十日村田すま身上願 明治二十六年十月二十日村田すま身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\これまで何度事情一寸事情、何度事情さしづ何度重ね/\及んだる。案じ無きは案じ無きと言う。早速鮮やか/\と言う。これまでだん/\日々通りたる。又一つ事情、一時尋ね返やす処、身上事情何ぼうでもならん/\。尋ねる処、身上不足ありてはどれだけと思えど、日々計り難ない。 2018.08.15
明治二十六年十一月十日兵神、北二分教会講社神出村に出張所と支教会と設置事件に付、これまで両度までおさしづ頂戴致しありて話調いありし処、今又二方共神出村字ヒガシにて設置致し度き旨申されしによりおさしづ 明治二十六年十一月十日兵神、北二分教会講社神出村に出張所と支教会と設置事件に付、これまで両度までおさしづ頂戴致しありて話調いありし処、今又二方共神出村字ヒガシにて設置致し度き旨申されしによりおさしづさあ/\尋ねる処、さあ/\まあどちら聞くもこちら聞くも、どちら立てるもこちら立てるも同じ一つ理。一寸の話、一寸理諭す処、どちらも 2018.08.15
明治二十六年十一月二十六日教長御身上に付願 明治二十六年十一月二十六日教長御身上に付願さあ/\身の処、皆立て合うて来る/\。めん/\から一つ心勇んでくれ/\。気の養いは身の養い/\。一名一人の心理に成る。養うてやってくれ。よう尋ねてくれた。早くこゝまで治まりたら、心に持ってよく/\嬉しいや、頼もしいや。身の処案じは一つも無い。よく尋ねてくれた。押して、気の養い 2018.08.15
明治二十六年十二月十三日増野正兵衞夜々腰痛み、又小人道興熱に付伺 明治二十六年十二月十三日増野正兵衞夜々腰痛み、又小人道興熱に付伺さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\一寸心得ん、心得んと思う心得ん。身上事情あれば心得ん/\と思う。よう聞き分けにゃ分かり難ない。又一つ事情集まる/\。これ二つ、一つ二つ集まる。いかなるもこれまで一つ、又一つ事情、一時事情尋ねたらさしづ。よう聞き分け。身上は案じる事 2018.08.15
明治二十六年一月二十六日東保太郎宇陀郡にて石炭山二箇所運び方の事情願 明治二十六年一月二十六日東保太郎宇陀郡にて石炭山二箇所運び方の事情願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\思わくという事情尋ねる。思わく事情尋ねて、一時一つまあどういう事もこういう事も、一つ尋ねたらさしづあろうと尋ねる処、一寸掛かりという。一寸思う処重々思わく、どうなりと何でもという順序の理は受け取る。なれど多くの中に珍しい事やと 2018.08.15
明治二十六年三月六日深谷身上より心得事情願 明治二十六年三月六日深谷身上より心得事情願さあ/\尋ねる事情/\、身上に事情心得んと言う。いかなると言う。どういう理一つ尋ねる処、よく一つ事情々々聞いて、これまで事情だん/\事情又々事情、それ/\事情、日々という事情聞き分けにゃならん。十分分かりあれど、日々思う。どういう事聞き分けるなら、万事一つさしづという/\、さしづは違 2018.08.15
明治二十六年四月二十七日中川文吉小人もと十四才目の処願 明治二十六年四月二十七日中川文吉小人もと十四才目の処願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\尋ねる処、是非に是非無く、事情以て尋ねる処、いかなるも事情であろ/\。一時の処では一寸急えては行こまい。急えてはいかん。いかんと言えば、又どうなろうと思う。一つ自由だけという。いんねんを以て、いんねんの処という/\は、どうした訳と更に持たず、 2018.08.15