明治二十六年二月十三日増田甚七腫物の願 明治二十六年二月十三日増田甚七腫物の願さあ/\尋ねる事情/\、事情はこれ尋ねる。身の処にて一寸不足なりて、事情いかなる事、大抵分かるであろう。これまで何度替わり/\諭したる。今一時こうと思う処、こうせにゃならん、どうせにゃならん、と心に治まりてありてどうも治まろまい。身上事情ありて又候心で思う。よう聞き分け。難しいようなもの 2018.08.15
明治二十六年三月四日(陰暦正月十六日)村田長平豊田御墓地埋葬の願 明治二十六年三月四日(陰暦正月十六日)村田長平豊田御墓地埋葬の願さあ/\尋ねる事情/\、事情は分からなんだであろう。だん/\前々何度諭し付いてある。今日の日悲しむ事無し、悔む事無し。それ/\伝えてくれ。知らず/\どういう事もあろうまい。何度々々諭してある。第一の理諭する。後々重々の理治まって行く。順席の理運び尽して、こゝがよ 2018.08.15
明治二十六年三月十九日 午前二時十分事情の願 明治二十六年三月十九日 午前二時十分事情の願さあ/\その内にだん/\諭するによって、尋ねる処諭する処、未だ/\の事情である。しっかりした者やなけりゃいかん。これまで思うように行かん。その筈や。内へ戻りたら一寸も戻りて来ん。又一人の者肩凝りて居る。もう帰りそうなものや。これではどうもならん。万事の処協議して、しっかりした者付け 2018.08.15
明治二十六年四月六日御津支教会理事且つ役員の事情に付願 明治二十六年四月六日御津支教会理事且つ役員の事情に付願さあ/\尋ねる事情、一時の処ではとんとあれこれ事情で治まり難くい。こうしたなら洗い替えてという事情であろう。よう聞き分け。何程の心が合わん、心が分からん、事情合わん。合わん心を皆それ/\治めてくれるが一つの事情と言う。皆思い過ぎる。一時の処こうと言えば、又こうという理出る 2018.08.15
明治二十六年四月十九日五条支教会所陰暦毎月十一日入社祭、毎月一の日説教日の願 明治二十六年四月十九日五条支教会所陰暦毎月十一日入社祭、毎月一の日説教日の願さあ/\尋ねる事情/\/\、一日の定日という。改め始め掛けたる処、変わらんがよいで/\。始め掛けた処、変わらんよう。なれど、事情といえば許さんではない。なれど、初め変わらんが誠一つの理と言う。多い少ないは言わんで。この事情をようく聞き取りてくれるよう 2018.08.15
明治二十六年五月六日本席身上腰の痛みに付願 明治二十六年五月六日本席身上腰の痛みに付願さあ/\だん/\尋ねる処、さあ/\身上という事情に知らしある。いかなるも知らしある。前々以て知らしある。どういう事と思う。思うから尋ねる。折と言う時と言う。それ前と言う以てさしづと言う。身上事情あれば尋ねにゃならん、尋ねて運ばにゃならん。三度四度までは許し置く。許し置くが身上に絡まる 2018.08.15
明治二十六年五月十八日山本利三郎身上願 明治二十六年五月十八日山本利三郎身上願さあ/\尋ね事情/\、とんと心得んと言うであろう/\。もうこれまでの処にて、事情のさしづ身の障りにさしづ、子供小人皆さしづしてあるなれども、どうもならん。さしづを以てさしづ通りすれば、何も言う事は無い。間違うさしづ、さしづに間違いは無い。取りよう聞きようで腹と背とになる。どう思うてもなら 2018.08.15
明治二十六年六月七日(陰暦四月二十三日)平野トラ東京行の願 明治二十六年六月七日(陰暦四月二十三日)平野トラ東京行の願さあ/\尋ねる事情、一度一つ遠くと言う。長い間あちらこちらと言うてあろ。一度の理は許し置こう。万事心得のため、とかく/\の理を治め事情と言う。さあ許し置こう。父親を伴って行く願さあ/\尋ねる事情/\、それは心だけの理に委せ置こう。どうとは言わん。心だけ 2018.08.15
明治二十六年六月十九日平野楢蔵身上願 明治二十六年六月十九日平野楢蔵身上願さあ/\尋ねる事情/\/\、身の処に心得ん。又一つ事情、一寸事情諭するがよう聞き分け。身上の処にて一寸心得んと尋ねる。そら案じる事要らん。案じる事要らんが、万事の処思い掛け事情喜んでくれる事運ぶ。一時も成らん処皆であろ。これ聞き分け。又諭す。一時救けてやりたい、一時救ける事出来ん。これ皆の 2018.08.15
明治二十六年七月四日梅谷四郎兵衞身上腰の障りに付願 明治二十六年七月四日梅谷四郎兵衞身上腰の障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、身の処と言うであろう。いかなる事と言うであろう。よう事情聞き取ってくれ。長い間の道中、道中にはいかなる道も通りたであろう。今の日は鮮やかな日である。又自由ならんと言えば、案じるであろう。案じる事は要らん。これから先だん/\広く、内というその理治める。こ 2018.08.15