明治二十五年十一月二十二日大阪市東区釣鐘町一丁目百七十三番屋敷に於て、大江支教会設置に付願(担任は大西金次郎) 明治二十五年十一月二十二日大阪市東区釣鐘町一丁目百七十三番屋敷に於て、大江支教会設置に付願(担任は大西金次郎)さあ/\願い出る事情/\、さあ事情一時、さあ事情願通り事情許し置こう、さあさあ許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年十二月十一日増野正兵衞身上の願 明治二十五年十二月十一日増野正兵衞身上の願さあ/\尋ねる処/\、さあ一日の日身上という。身の処理を尋ねる処、尋ねにゃ一つ分かろうまい。いかなるもよく聞き取れ。前々さしづ一つ、それ/\家内事情ありて尋ねる。又尋ねて成程改めば速やかというであろう。身上左程事情、よく事情々々聞き分け。程無う一つ治まれば後々急いで一つ心洗う。急いで 2018.08.15
明治二十五年十二月十九日撫養部内阿波国美馬郡穴吹村字拝百三十番地に美拝出張所設置願 明治二十五年十二月十九日撫養部内阿波国美馬郡穴吹村字拝百三十番地に美拝出張所設置願さあ/\尋ねる事情/\、事情速やか許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年十二月二十九日高知部内伊野出張所月次祭は陰暦十六日、説教日八の日、新居出張所月次祭は陰暦八日、説教日は五の日願 明治二十五年十二月二十九日高知部内伊野出張所月次祭は陰暦十六日、説教日八の日、新居出張所月次祭は陰暦八日、説教日は五の日願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情は速やか願通り、さあ許し置こう、さあ/\許し置こう/\。九つの鳴物衣物御紋の願さあ/\尋ねる事情/\、事情は前々それ/\事情に一つ/\皆許し置こう、さあさあ 2018.08.15
明治二十五年二月二十日東保太郎身上願(北山) 明治二十五年二月二十日東保太郎身上願(北山)さあ/\身上一条理を尋ねる。諭すれど、どういう理を聞かせど、身上鮮やかならん。人一人は言うまで。諭する者も言うまで。身の処一時不足、これさえ無くばと思うやろ。一時堪えられんという。いんねん一つの理も聞き分け。なれど、これはもういんねんやからと言うて了えば、それまで。なれど、よく聞き 2018.08.15
明治二十五年三月十四日藤本庄太郎身上願 明治二十五年三月十四日藤本庄太郎身上願さあ/\尋ねる処、尋ねる事情身の処一つには事情運ぶ。いかなる事情、事情運ぶ。身に一つ尋ねる事情々々、案じ無きよう。一つには世上という、始め掛けともいう。何処まで事情、身に一つも案じる事は要らん。多く広く事情、内々理にも順序一つの理を運び、世界の理が無くば治まるまい。内々一つの理が無くば治 2018.08.15
明治二十五年五月十五日松田源蔵身上願 明治二十五年五月十五日松田源蔵身上願さあ/\尋ねる事情、身上一条の理を尋ねる。いかなるも思うであろ。何度理を通り、又候身の処長らえて悩む、思うであろ/\。事情聞き取ってくれ。長らえての処、道の事情道一つ、大抵々々事情は尽す一つ運べどもという中に、どういうものである。身上事情無くば、何も事情思う事情はあろまい。どれだけ話聞く。 2018.08.15
明治二十五年八月十四日斉藤治良兵衞六十三才山岡ウタ五十一才縁談事情伺(丹波国) 明治二十五年八月十四日斉藤治良兵衞六十三才山岡ウタ五十一才縁談事情伺(丹波国)さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\遅いと言う早いと言う。遅い早い言わん、一つの処言う。それ/\日々の処に、事情思わく通り尋ね出る処、どういう事であろう、どうしたものであると尋ねる。尋ねば諭そ。遅いが遅いに立たん、早いが早いに立たん。事情心通り、心へ通 2018.08.15
明治二十五年十月四日山田亀吉長女いちの身上願 明治二十五年十月四日山田亀吉長女いちの身上願さあ/\尋ねる事情/\、小人一つ事情の処尋ねる。どういう事であろと尋ねる理は、重々聞いて居る。なれど、身上判然ならん処尋ねる。しん/\内々聞いて満足。事情は世上見てたんのうせにゃならん。身上こうなりたるのに、何故たんのうと言う。なれど、よう聞き分け。あちらにもある、こちらにもある。 2018.08.15
明治二十五年十一月二十九日大江正之助五十八才身上願 明治二十五年十一月二十九日大江正之助五十八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身の一つ事情、理を尋ねる処、よく事情聞き分けねば分かり難ない。身上不足なる。又不足だん/\増す。よう聞き分け。皆元事情、理を聞いて事情始め掛け、尽し掛け。これは十分受け取る。又受け取らねばならん。ただ言葉優しいだけさい、受け取らねばならん。だん/\運ぶ 2018.08.15