
明治二十二年五月十二日(陰暦四月十三日)
分教会所開筵式に付、これまで本部へ尽力の方は黒衣一組ずつ本部より下付して宜しきや伺
明治二十二年五月十二日(陰暦四月十三日)分教会所開筵式に付、これまで本部へ尽力の方は黒衣一組ずつ本部より下付して宜しきや伺さあ/\尋ねの事情、どうしたらよかろう。談示事情十分の理である。一つの理を聞き分けねば分からん。一つ本部の事情、だん/\所々、地方に理を下ろす。何をやろ。渡すもの一時よかろ。心の理十分、その理は暫くの処見
