明治二十九年三月五日松岡国松外家内中障り願 明治二十九年三月五日松岡国松外家内中障り願さあ/\尋ねる事情、内々一つ事情、又事情々々々一つの理、いかなる事もよく聞き分けてくれ。もうこれ長い間通り、もうじゃ/\日限程無うの理内々の理があれば、どういう事思う。楽しむ事も出来ようまい。皆それ/\立ち寄って事情余儀無く事情尋ねる。余儀無く尋ねば諭す。一時切なみどういう事になろう 2018.08.15
明治二十九年九月八日原田平蔵腰痛みに付願(芦津信徒九条村) 明治二十九年九月八日原田平蔵腰痛みに付願(芦津信徒九条村)さあ/\尋ねる処/\、長らえて身上不足なりたる。今の一時、不足なりたる処堪えられん。さあ/\話聞けば、どうであろこうであろう、皆同じ事。精神定め切りて、事情身上迫り、日々不自由であろう。よう聞き分け。又今度と思う心では、前前さんげ出けやせんで。この事情諭してやるがよい 2018.08.15
明治二十九年十二月二日宇野又三郎二十五才安田治三郎長女ふじ二十一才縁談事情願 明治二十九年十二月二日宇野又三郎二十五才安田治三郎長女ふじ二十一才縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\、縁談事情尋ねる。縁談事情尋ねば、一つ諭し置こう。縁談事情さあ/\人々の心/\、これが一つ理が縁談とも言うやろ。それで人々の心通り、一時も早く一日も早くと言う。それ事情治まるなら、何時なりと運んでやるがよい。何時なりと運んでやる 2018.08.15
明治二十九年二月十八日梅谷たか身上願 明治二十九年二月十八日梅谷たか身上願さあ/\一寸一つ尋ねる処、身上不足あれば尋ねる/\。一時の処身又一つどういう事さんげ/\。いつまでもさんげして居た分にはならん。大き深き理聞き分け。越すに越されんという。どういう事間違う。間違いはあろまい。なれど身に不足あれば間違いという。尋ねる処身に堪えられん。案じる事要らん。案じてはな 2018.08.15
明治二十九年三月二十四日 夜十二時半刻限(教祖十年祭の後にて別席四五千人程もあり本席五六百人もある時、七日間本席御休みになりし時の事情) 明治二十九年三月二十四日 夜十二時半刻限(教祖十年祭の後にて別席四五千人程もあり本席五六百人もある時、七日間本席御休みになりし時の事情)びっくりしなよ/\。びっくりする事出けるで/\。あちらへ連れて往ね/\/\。あちらへ往ぬ/\。あちらへ往ぬで。水一杯汲んでくれる舵を取る者も無いのか。あゝ一言話して置く。いつも同じように思て 2018.08.15
明治二十九年四月二十九日河原町分教会治め方の都合により深谷徳次郎を副会長に願 明治二十九年四月二十九日河原町分教会治め方の都合により深谷徳次郎を副会長に願さあ/\尋ぬる処、事情は万事一つ改めてこうという処、それ/\一つの理幾重変わりて又一つ、治め方一つ事情こうという。一つ集めた理に万事許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十九年六月六日城島分教会の地所所有名を、教長の名義に致し度き儀再願 明治二十九年六月六日城島分教会の地所所有名を、教長の名義に致し度き儀再願さあ/\尋ぬる事情/\、前々以て尋ぬる。まあ/\暫くという。十分まあ/\事情、どういう事こういう事、実際事情あるによって、十分計りて後々一つ又事情と言う。 2018.08.15
明治二十九年九月九日諸井松太郎身上願 明治二十九年九月九日諸井松太郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に一つ変わりた事やなあ思う処、思い/\来る処、身上迫る。心に掛かる。身に一つ心得が治まらんから、治まらん理が出る。事情日日先長く、先長う一先ずこれでと言う。一時これではなあと言う。日々忘れられん。忘れられから、だん/\日々疎くなる。これ発散。心広く世界大き深き心 2018.08.15
明治二十九年十二月六日山名部内甲府支教会長事情に付、当分山名分教会長兼任致し度く願 明治二十九年十二月六日山名部内甲府支教会長事情に付、当分山名分教会長兼任致し度く願さあ/\尋ねる事情/\、どちら聞いても事情と思う。成らん事せえとこれも成ろまい。又一つ思わずする事分かろまい。どうも明瞭ないと言う。成らん心があろまい。事情大変縺れてある/\。そこでこういう理になりて来るのも、よう聞き分けて、互い/\道の中の理 2018.08.15
明治二十九年三月二十九日東保太郎身上又小人身上願 明治二十九年三月二十九日東保太郎身上又小人身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ事情迫る処事情々々迫る。どういう事もあろう。尋ねる処よう聞き分け、よう聞き分けば随分道のため、世上分かる。十分尽し十分働き、名ある働きして、身上迫る。よう聞き分けてくれ。真実心を通し、身が迫る。めんめんの理が嵌まらん。道のためこうと真実心を定め。どれだ 2018.08.15