明治二十三年六月九日増野正兵衞小人道興目かいの障りに付願 明治二十三年六月九日増野正兵衞小人道興目かいの障りに付願さあ/\尋ねる事情、運ぶ事情、一つ一時の理治まる。先々一時速やか事情尋ねる。小人何ぼでもならん心得ん、一時成ろうまい、身の処鮮やか成ろうまい。どういう事、こういう事、日々の心である。すうきり無き事情、一時一つ事情、心はまあまあ長らえて、見るな/\一時は未だ/\な、一時一 2018.08.15
明治二十三年六月二十日(陰暦五月四日)本席身上速やか成らぬに付願 明治二十三年六月二十日(陰暦五月四日)本席身上速やか成らぬに付願さあ/\身の内突う張る。十分突う張る処、どっから突う張る処、どう成るとも分からん。胸先突う張る。早く外さにゃならんと言うて居る事に、思う事どうも分からん。分からんからこれだけの事を思えど突う張る、どうでもこうでも突う張る。どういう事も外さにゃならん。何程思う、ど 2018.08.15
明治二十三年六月三十日(陰暦五月十四日)神道本局幹事古川教正御死去に付、会葬出張致して宜しきや、又は上原佐助に代理さして宜しきや伺 明治二十三年六月三十日(陰暦五月十四日)神道本局幹事古川教正御死去に付、会葬出張致して宜しきや、又は上原佐助に代理さして宜しきや伺さあ/\日々出る、日々入る、一寸事情。さあ/\運ぶ事、満足の道通す。一時早く事情、何名何人は要らん、一人は事情を運べ。さあ/\早く/\通る道は皆通らにゃならん。世上の道は満足は台である。大き事もせ 2018.08.15
明治二十三年七月九日飯降さと身上願 明治二十三年七月九日飯降さと身上願さあ/\身上不足なる処、よう聞き分け。幾重諭しする。めん/\心、日々の処思い開き無くばならん。長らえての道すがら、いつ/\襷掛け走り、誰に遠慮は要らん。一分二分どうりの心を添えて朝晩走り歩き、一つの心を取り直し、いつ/\までの事情じゃあろうまい。 2018.08.15
明治二十三年七月二十二日(陰暦六月六日)桝井伊三郎普請一条押して願 明治二十三年七月二十二日(陰暦六月六日)桝井伊三郎普請一条押して願さあ/\だん/\の諭しある処、旬々という。旬が来たら放って置こうと言うても、放って置けん。何ぼしよと思ても、旬が来ねば出来ん。一日の日順序の理が治まった。旬という。心置き無う運び掛け。順々運び、一時こうと言うでもならん。年々の理を以て旬という。旬々後々の事情、 2018.08.15
明治二十三年八月十一日 午後十時中山会長上京に付随伴の伺 明治二十三年八月十一日 午後十時中山会長上京に付随伴の伺さあ/\尋ねる事情/\、何人という、人々の処尋ねる。許そ/\。許すが用は些かやで。用は一つ治まれば、直ぐと戻るよう。若き事情、何時どこへ出んならんや知れん。若き者は何遍でも行ける。そこで一つ用片付けば直ぐと戻るよう。返やし返やし言うて置く。これを間違わんよう。 2018.08.15
明治二十三年八月二十一日(陰暦七月六日)鴻田忠三郎病気に付願 明治二十三年八月二十一日(陰暦七月六日)鴻田忠三郎病気に付願さあ/\/\これまで前々に諭したる処、どういう日もある。人の道もある。一日の日、長らくの年限を通る事情は聞き分け。胸が切なみ、これまでの心楽しみ、身の切なみあるからよう聞き分け。一時世上ある、同し人これまで運ぶ。身の長らくの不足あれば、案じ聞き分けくれ。世上一時よっ 2018.08.15
明治二十三年九月二日 夜十一時刻限 明治二十三年九月二日 夜十一時刻限さあ/\事情急ぐからぼつ/\話する。さあ/\これまでというものは、まあ古い事もどんな事も説き諭してある。いかなる処も説き諭してある。これからの事情分かろうまい。その日/\の処が見えん事にはいつの事やら分からんから、一寸話して置く。これからの事情はころりと変わる。一寸どういう事と思うか分からん 2018.08.15
明治二十三年九月六日清水与之助頭の芯が痛み足だるくの願 明治二十三年九月六日清水与之助頭の芯が痛み足だるくの願さあ/\身に心得んという/\尋ねる。前々以て事情を諭したる。又々事情運ぶ理を尋ね、又理を尋ねる。よく聞き分け。身上に事情があって案じる事は要らん。事情は先々という。末長く一つの理を以て案じる事は要らん。どういう事である、いかなる理尋ねる理も聞く理も、事情たんのう長らくの心 2018.08.15
明治二十三年九月二十六日飯降さと身上願 明治二十三年九月二十六日飯降さと身上願さあ/\身上尋ねる。身上々々、さあ/\同じ一つの事情一日明ける。どんな事、事情悟れ。事情早く前々より急ぐ。前々以てさしづいかなる事情、身上一つ一時心得ん。身上にほっと思うたる一つの事情、一寸の事情一時治まる治まらん。身上一寸些か一つ、それ/\治めて了う。事情運ぶ。前々以て運ぶ。取次いかな 2018.08.15