明治三十一年十月一日前日刻限のおさしづに付、本部員々々々事情押して願 明治三十一年十月一日前日刻限のおさしづに付、本部員々々々事情押して願さあ/\本部員というは、世上の理を言う。内心一つ、神一条の理、神の理から一つの理戴かにゃならん。これまでの処、幾重の日も、どうもならぬ事情もある。越すに越されん一時順序。名を変える。事情通りて事情鮮やかと言えん。それ/\の日、それは順序の理、世上の道に一つの 2018.08.15
明治三十一年十一月四日増野正兵衞以前八月二十九日おさしづより筆取り違うと御聞かせにあずかり、押して尚身上咳出るに付願 明治三十一年十一月四日増野正兵衞以前八月二十九日おさしづより筆取り違うと御聞かせにあずかり、押して尚身上咳出るに付願さあ/\尋ねる/\。尋ねにゃならん。さあ、これまでの処、身上障りから尋ねるやろう/\。第一家内長らえて障り、この一つ事情は万事籠りある。中に事情大勢という、多分というは同じ事、中一つ日/\の処、この処聞き分け。 2018.08.15
明治三十一年十二月二十一日東部内失火の際神実のみ紛失に付、新たに御分霊御下付の願 明治三十一年十二月二十一日東部内失火の際神実のみ紛失に付、新たに御分霊御下付の願さあ/\尋ねる事情/\、万々の事情というは、どうも事情によって、一つ万事心得足らんから心得出る。その理から余儀無く事情々々から鮮やか事情によって、順序今日の日という。尋ねる事情は許しある処、何か心得。前々とんと些かならん。一つ余儀無く事情果たして 2018.08.15
明治三十一年三月二十五日西松太郎次女あきの二才身上願 明治三十一年三月二十五日西松太郎次女あきの二才身上願さあ/\尋ねる事情/\、どうも一時心得ん事情であろ。さあ/\内々に事情ある。どうも一時心に治まらん事情であろ/\。尋ねる事情には、余の儀外儀の諭しは無い/\。道は重々道尽し長らえて年限、この理は重々受け取る/\。なれど、一時の際、どういう事であろ。よう聞き分け。身上の処小人 2018.08.15
明治三十一年五月三十日伊藤文蔵目の障りに付願 明治三十一年五月三十日伊藤文蔵目の障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上という、どうも心得んという。さあ/\日々の処どうも心得ん。さあ/\一つ尋ねる処、事情諭し置こう/\。身上に心得んという。何程思うたて、定まろまい、治まろまい。身上事情あれば心という、長らえて道という、長らえて中という。身上不足無くば、何も思う事無い。 2018.08.15
明治三十一年八月頃田中由平四十四才願(河内国若口郡八尾中野村) 明治三十一年八月頃田中由平四十四才願(河内国若口郡八尾中野村)さあ/\身の事情尋ねる/\処、さあ/\事情尋ねる。どれだけ思やん何程の理を聞く。身上鮮やか治まらん。よう事情聞け。前々分からん。前々の事は分かり難ないなれど、人間生まれ更わり、世界にどういう理、どういう事情世界に映してある。この心をさし、第一身上治まるまい。前々の 2018.08.15
明治三十一年十月三十一日増田たね五十一才身上願 明治三十一年十月三十一日増田たね五十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情には、一日の日を以て楽しんで道の理追々楽しみ暮らす中、一時どういう事である思う理を、諭しよう。こんな事知らなんだ。道の処運び、成りたけ運ばして貰い、身上にこういう事がある。銘々それ/\思う、どういうもので鮮やかである。身上第一の処自由ならん。為す 2018.08.15
明治三十一年十二月十八日山田元平身上願 明治三十一年十二月十八日山田元平身上願さあ/\尋ねる身上/\、どうも長らえて心得ん/\という理を尋ねる。心得ん間に尋ねる。尋ねる事情には諭し置こう。よう聞き分け。身の内という、事情という、めん/\の身の内成程心持って通る中、身上不足ありては楽しみ無い/\。一つ諭し置こう。一つ理を治めてみよ。どうせにゃいかん、こうせにゃいかん 2018.08.15
明治三十一年四月十日撫養部内南阿支教会月次祭の節警察より御勤差し止め致せしに付心得まで願 明治三十一年四月十日撫養部内南阿支教会月次祭の節警察より御勤差し止め致せしに付心得まで願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\まあ心ではどうなろうと思う。こんな事ではいつ/\までという。事情よう聞き分け/\。どうも分からんからや。何も分からんからや。そういう理集めてもの中にどういう理という。なれど、内々皆々心に理治まってあれば、何 2018.08.15
明治三十一年五月十二日 夜昨日辻とめぎく身上願いより夜深というおさしづに付願 明治三十一年五月十二日 夜昨日辻とめぎく身上願いより夜深というおさしづに付願さあ/\夜深という事情諭し掛けたる処、夜深という尋ね事情から事情始め掛けた。あちらこちらどういう事言い掛ける。大抵々々諭したる。皆んな心得て尋ね出たか。どうよこうよ一つの心を治めて尋ね出たか。それから話し、前々事情を以て、早く万事一つの理始めたる。事 2018.08.15