明治三十一年四月四日平野楢蔵日置支教会へ出張中出先より申し越し事情に付願 明治三十一年四月四日平野楢蔵日置支教会へ出張中出先より申し越し事情に付願さあ/\尋ねる事情、どうも余儀無く尋ねる事情、順序の話諭し万事これまで諭したる。急いてはならん、急いではならんという理は、これまでにも重々の理に諭したる。今年出けにゃ来年、来年で行かにゃ又明けてからという。よう聞き分けにゃならん。成るよ行くよの理という。 2018.08.15
明治三十一年五月九日 夜増野正兵衞身上に付、昼のおさしづ夜深との事に付願 明治三十一年五月九日 夜増野正兵衞身上に付、昼のおさしづ夜深との事に付願さあ/\尋ねる処/\、いつ/\事情、尋ねる事情/\、まあ/\これまでという/\。まあ/\余程の間/\、まああら/\事情々々、皆んなそれ/\、遠からず事情、皆んなこれ事情、どうにもこうにもならん事情、年限は余程前々より諭し掛け。又刻限にも諭し掛け。一寸十の 2018.08.15
明治三十一年六月三日先般梅谷たね、永尾おさしづより本部員会議の上農行衆なり日々本部で勤める青年に、月々一度宛御話する事、本部長の御許しに相成りしに付、神様の御許し頂き度く願 明治三十一年六月三日先般梅谷たね、永尾おさしづより本部員会議の上農行衆なり日々本部で勤める青年に、月々一度宛御話する事、本部長の御許しに相成りしに付、神様の御許し頂き度く願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\いかな事情、いかな事情も尋ねにゃ分からん。さあ/\皆んなこれ多分の者、連れ戻りたる処、何か無しの日々の処では、とんとどうも 2018.08.15
明治三十一年六月二十七日諸井たま身上願 明治三十一年六月二十七日諸井たま身上願さあ/\尋ねる事情/\、どうも身上に心得んという事情尋ねる。だん/\身上あちら変わり、こちら変わり、変わり/\の事情、同じ兄弟一つ事情、身の処事情だん/\障り/\という。よう聞き分け。理を話するならば、心にほんにと治まりたら、身上事情無きものであるで。よう聞き分けて、親に諭してくれ。親に 2018.08.15
明治三十一年七月二十八日東分教会整理に付、山沢為造、永尾楢次郎両名出張願 明治三十一年七月二十八日東分教会整理に付、山沢為造、永尾楢次郎両名出張願さあ/\尋ねる事情/\、所々では、やぁ治め方がいかん、人が用いん、どうやこうや皆言う。これがどうもならん。取りようが間違うから、先々まで間違う。元々の理を失うから、先々まで失うて了う。それでは気の毒や。随分あちらこちら、道理と/\の理を以て、一つの理に集 2018.08.15
明治三十一年八月二十二日(陰暦七月六日)高知部内高陽支教会事情に付願(島村会長、青木茂、島村熊太郎願) 明治三十一年八月二十二日(陰暦七月六日)高知部内高陽支教会事情に付願(島村会長、青木茂、島村熊太郎願)さあ/\尋ねる事情/\、事情は余儀無く事情であろ。余儀無く事情じゃが、これよう一つ成る成らんの事情という事情、先々の中に一つ不都合じゃというは、一寸の処分かりた処もあれば、分からん処もある。一つの理は台とも言う。事情順序それ 2018.08.15
明治三十一年十月一日飯降政甚建物御許し願 明治三十一年十月一日飯降政甚建物御許し願さあ/\尋ねる事情/\、一寸仮言葉これから一つの理を出したる。普請は願通りの普請、順序という諭しある。掛かるまでに諭し置く。三軒という建家。三軒この順序鮮やか分からん。三軒棟を並べる。二軒建った。後一軒かいなあという。普請始め掛け、掛かり掛け。掛かり掛けたら、後へは戻さん。悠っくり尋ね 2018.08.15
明治三十一年十一月二日諸井国三郎一昨日歯痛み又政一出物痛みの処願 明治三十一年十一月二日諸井国三郎一昨日歯痛み又政一出物痛みの処願さあ/\尋ねる事情/\、どうも身上に長らえて事情いかなると思うやろ。又一日の日以て尋ねる。身上替わりてめん/\それ/\事情、皆んな揃うて一つ理を集めよ/\。以前々々何年以前後という、遠いようなもの、もう以前後思やん。どういう処から始まった。以前ほのか事情々々、そ 2018.08.15
明治三十一年十二月十五日郡山部内北陸支教会の処、従来雲濱出張所の在る所へ移転致す運びの都合に相成るに付、二箇年前に神様へ御願い致し御許し頂きしも段々年々月々延引相成るに付その儘に致し置く願 明治三十一年十二月十五日郡山部内北陸支教会の処、従来雲濱出張所の在る所へ移転致す運びの都合に相成るに付、二箇年前に神様へ御願い致し御許し頂きしも段々年々月々延引相成るに付その儘に致し置く願さあ/\尋ねる事情、さあ/\事情は前々事情以て尋ねる。皆それ/\道理から以て尋ねる事情は、その時その日、年々日から事情一時以てそれ/\とい 2018.08.15
明治三十一年三月二十五日谷本庄平身上願 明治三十一年三月二十五日谷本庄平身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上さあ一つ事情尋ねる身上の処、長らえての処、一日一日の処、どうなり事情、それ/\運ぶ処、この理無にはならんで。この道日々心定めたる年限の理、これはどう言う事、聞き分け。めん/\から伝える理がある。めん/\これまで事情いんねん。めん/\内々にも、これ一つ身の処なら 2018.08.15