明治三十七年五月十三日本席宅の南の東方へ親神様を祀る所一間半建て出し願 明治三十七年五月十三日本席宅の南の東方へ親神様を祀る所一間半建て出し願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情はさあ/\もうどうせいこうせいと言うや、言うようにさすがよい。話するようには、どうなりともするがよい。さしづである。心置き無うさすがよい。さあ/\許そ/\、さあ許し置こう。 2018.08.15
明治二十二年八月九日(陰暦七月十三日)午後八時本席身上御障りに付願 明治二十二年八月九日(陰暦七月十三日)午後八時本席身上御障りに付願さあ/\/\どんとこれもう身の処から一寸知らしてある処、それから順々の道を以て、一寸の理を尋ねる。どうでもこうでも諭して置かねばならん。どうでもこうでも出て来る。どんな事も出て来れば、よう聞き分けて置かねば分からん。そんなものやなれども入り込む処、どんな者も出 2018.08.15
明治三十七年十一月二日本席身上御障りに付願 明治三十七年十一月二日本席身上御障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあまあ一寸身の処、あちらこちらだん/\さあ/\何か知らすやらと思う。よう皆々の者も心得てくれにゃならん。時という、今一時の時と言うてあろう。十年以来から、どういう事出来るやら、こういう事出来るやらと思う。数年来より仮名な事に、筆に知らしたる。これを皆々よう聞 2018.08.15
明治二十二年八月二十六日(陰暦八月一日)辻忠作娘とめぎく願 明治二十二年八月二十六日(陰暦八月一日)辻忠作娘とめぎく願さあ/\身上の処切なみ、何ぼでもならん。早く聞かせ。今日は明日はどうであろ。子供十五才以上はめん/\の理を定まらん。今日は明日は日々のようのように思う。それは定まるまい。急ぐ日も暇な日も/\ある。いつ/\まで同じ日の心持って早く聞かすよう。 2018.08.15
明治三十七年九月十一日福原惣太郎三十七才身上願(湖東部内筑紫支教会理事) 明治三十七年九月十一日福原惣太郎三十七才身上願(湖東部内筑紫支教会理事)さあ/\/\尋ねる事情/\、さあ身上事情尋ねる。さあ/\尋ねる事情は、余儀無く事であろう。どうしてもこうしてもいかん/\。だん/\どういう話も聞き取りたであろう。一つ理、身上鮮やかならんから、尋ねる。尋ねるから、一つ事情順序の理諭し置こう。一つ事情よう聞 2018.08.15
明治二十二年九月二十三日(陰暦八月二十九日)午前四時刻限御話 明治二十二年九月二十三日(陰暦八月二十九日)午前四時刻限御話さあ/\/\/\早く/\知らす。どういう事を知らすなら。これまで/\だんだん説いたる処、これ/\書き取って理を知らせ。前々説いたる処、何を説いたるという。天理王命どういう神であろう、何であろう言うて暮らす、年々通り一時という、どうも計り難ない。応法聞けばだん/\一年 2018.08.15
明治三十八年十二月四日本席後台所にて増野正兵衞の持参せし教祖二十年祭場の絵図面に付、教長、梅谷四郎兵衞、増野正兵衞、山中彦七、飯降政甚等居合わせし者種々協議の折俄かのおさしづ(時は午前十時半) 明治三十八年十二月四日本席後台所にて増野正兵衞の持参せし教祖二十年祭場の絵図面に付、教長、梅谷四郎兵衞、増野正兵衞、山中彦七、飯降政甚等居合わせし者種々協議の折俄かのおさしづ(時は午前十時半)今度は、内々は皆大きな心に成れ。何が無うなっても構わん。大きな心に成ってくれ。この事を、待って/\待ち兼ねて居た。後は大きな事に成る。 2018.08.15
明治二十二年十月二十三日梅谷四郎兵衞身上願 明治二十二年十月二十三日梅谷四郎兵衞身上願さあ/\どんなとこから何を尋ねに来るや分からん。どんな事尋ねに来るや分からん。所に一つという。一つ治まる。長い/\話、どうもならん。どんな者も見て、一つ聞こうか、善き事ならば同じ事、一つの理に、理に花咲かそ。皆めん/\の理によって、隠し包みは要らん。長らえての道、一つ長らえての道、難 2018.08.15
明治三十九年一月十五日上田ナライト四十三才身上願 明治三十九年一月十五日上田ナライト四十三才身上願さあ/\尋ねる処/\、尋ねるまでやない/\。よう、これ一つ聞き分けにゃならんで。皆々心も一つに成りて、運び切らにゃならん。もう日を何ぼある。日が近づいてある。よう日が数えてみよ/\。何程もあらせん。何から話しょうやら。多分つかえてありてどうもならん。日がつかえて尋ねにゃならんよ 2018.08.15