明治二十年六月二十八日(陰暦五月八日)八時十分増野正兵衞身上障り伺 明治二十年六月二十八日(陰暦五月八日)八時十分増野正兵衞身上障り伺さあ/\何かの処、身の障り不足、何かの処迫り、どういう事、身の障り何かの処にて、案じあっては、どうもならん。一つ心に落しを着け。どうやこうや一時時談、心定め、ぜちうに上ぼり、判然なる処分からん。又々、これはこうして置かねばならん。不都合の事あってはどうもならん 2018.08.15
明治三十一年十一月二日諸井国三郎一昨日歯痛み又政一出物痛みの処願 明治三十一年十一月二日諸井国三郎一昨日歯痛み又政一出物痛みの処願さあ/\尋ねる事情/\、どうも身上に長らえて事情いかなると思うやろ。又一日の日以て尋ねる。身上替わりてめん/\それ/\事情、皆んな揃うて一つ理を集めよ/\。以前々々何年以前後という、遠いようなもの、もう以前後思やん。どういう処から始まった。以前ほのか事情々々、そ 2018.08.15
明治二十年九月四日(陰暦七月十七日)増野正兵衞伺 明治二十年九月四日(陰暦七月十七日)増野正兵衞伺さあ/\つゝみなるもついで/\。身上行かずして、幾重話なりたる処、一丁一つ道、何程道、分かる分からん道。話一つどういう処話、集談何よの話。さあ/\一つ、どういう処心掛け、判然処、善し悪し案じる故、速やかとこれはという道もある。あちらもこちらも善き処、これはという道である 2018.08.15
明治三十一年十二月十五日郡山部内北陸支教会の処、従来雲濱出張所の在る所へ移転致す運びの都合に相成るに付、二箇年前に神様へ御願い致し御許し頂きしも段々年々月々延引相成るに付その儘に致し置く願 明治三十一年十二月十五日郡山部内北陸支教会の処、従来雲濱出張所の在る所へ移転致す運びの都合に相成るに付、二箇年前に神様へ御願い致し御許し頂きしも段々年々月々延引相成るに付その儘に致し置く願さあ/\尋ねる事情、さあ/\事情は前々事情以て尋ねる。皆それ/\道理から以て尋ねる事情は、その時その日、年々日から事情一時以てそれ/\とい 2018.08.15
明治二十年十月十三日(陰暦八月二十七日)増野正兵衞神戸へ帰るに付御暇伺 明治二十年十月十三日(陰暦八月二十七日)増野正兵衞神戸へ帰るに付御暇伺さあ/\何も彼も、内々処又々つかえてある。一寸一時一日これよい。内々だんだん明日であろう。大層の道がある。運ぶだけ運べ。今の今分かるまい。身上一寸、内々なる処今の今道、幾重道、それ/\思案々々道ある。なれども何程大層、大き小さいの話、大き小さい立たん。いか 2018.08.15
明治三十一年三月二十五日谷本庄平身上願 明治三十一年三月二十五日谷本庄平身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上さあ一つ事情尋ねる身上の処、長らえての処、一日一日の処、どうなり事情、それ/\運ぶ処、この理無にはならんで。この道日々心定めたる年限の理、これはどう言う事、聞き分け。めん/\から伝える理がある。めん/\これまで事情いんねん。めん/\内々にも、これ一つ身の処なら 2018.08.15
明治二十年十一月二十七日(陰暦十月十三日)増野正兵衞足の先霜焼に付伺 明治二十年十一月二十七日(陰暦十月十三日)増野正兵衞足の先霜焼に付伺さあ/\尋ね身上、何処に一つ心掛かり、どういう処身上行く処、あちらもこちらもめん/\思う心、どんと一つ治まり、理上どんと日々勤め日々通り、やれ今日は、今日は心一日、何事もやれ/\いう心、心掛かり無いよう治めて居れ。日々治めて居れ。おうよう事見て聞いて、身の処 2018.08.15
明治三十一年五月二十四日藤井幾太郎養子に切り替えに付伺(笠岡支教会理事兼会計係藤井幾太郎養子忠四郎切替に付、跡に治め方上の結果、本人初め親族熟議の上尚笠岡支教会員一同談示の上支教会隣へ引き越す事に決定候間、尚将来治め上に付会長心得のため伺) 明治三十一年五月二十四日藤井幾太郎養子に切り替えに付伺(笠岡支教会理事兼会計係藤井幾太郎養子忠四郎切替に付、跡に治め方上の結果、本人初め親族熟議の上尚笠岡支教会員一同談示の上支教会隣へ引き越す事に決定候間、尚将来治め上に付会長心得のため伺)さあ/\尋ねる事情/\、さあ一度のさしづいかなる事情であろ/\。尽した理は生涯心の理に 2018.08.15
明治二十年松村栄治郎へおさしづ 明治二十年松村栄治郎へおさしづさあ/\いかなる尋ねる事情を、どういう事聞き分けと言うならば、とんとなる案じ/\、とんと随分急く処、一つ治まる。誠真実定めば連れて通るという処、前々より知らしある。案じがあってどうもならん。あちらもこちらも、世界中へ柱を付けてある。怪しい道であれども皆連れて通ってある。十分々々の実を尋ぬれば、真 2018.08.15
明治三十一年八月二十二日岸田只八四十五才縁組に付願 明治三十一年八月二十二日岸田只八四十五才縁組に付願さあ/\尋ねる事情/\、縁談事情のこの事情尋ねにゃなろうまい。尋ねば一つ諭しよ。余儀無く事情通り、十分と思う。これでは日々の処小人子供どうも一時と言うであろう。余儀無く事情である。一時事情分からんという事情尋ねる。順序の理として、早く思う。道と言う。理と言えば理と言う。運ぶ処 2018.08.15