明治四十年五月三十日(陰暦四月十九日)午後三時本席身上又激しく迫り、教長初め一同出席刻限の御諭 明治四十年五月三十日(陰暦四月十九日)午後三時本席身上又激しく迫り、教長初め一同出席刻限の御諭ウヽヽヽ、ウヽヽヽ、さあ/\、なあ話し掛けたる/\/\。仮家一条々々々々。何で一日の日になってから急く。急かにゃならん日が出て来る/\/\。返して/\、くどう/\/\諭すによって、必ず怪しう思うてくれな/\。長い年限 2018.08.15
明治四十年六月九日(陰暦四月二十九日)午前九時昨日分支教会長普請の事に付会議を開き、本席の御身上も普請の上から御苦しみ下さる事でありますから、部下教会長一同わらじの紐を解かず一身を粉にしても働かさして頂き、毎月少しずつでも集まりたるだけ本部へ納めさして頂く事に決め申しました、と御返事申し上ぐ 明治四十年六月九日(陰暦四月二十九日)午前九時昨日分支教会長普請の事に付会議を開き、本席の御身上も普請の上から御苦しみ下さる事でありますから、部下教会長一同わらじの紐を解かず一身を粉にしても働かさして頂き、毎月少しずつでも集まりたるだけ本部へ納めさして頂く事に決め申しました、と御返事申し上ぐ一寸一言々々、どういう事聞かすなら 2018.08.15
明治四十年四月六日(陰暦二月二十四日)昨夜のおさしづ読み上げ、派を分けるという事お尋ね申し上げます 明治四十年四月六日(陰暦二月二十四日)昨夜のおさしづ読み上げ、派を分けるという事お尋ね申し上げますさあ/\派を分けるという、派を分けるというは、どういう事と思う。さあ/\こうせん事には行かん、どうせん事には行かん、維持が立たんと言うは、派がころっと違う。どんな事もこんな事も、一つの心より始まったもの。一手一つが道理に適うなれ 2018.08.15
明治四十年四月十三日(陰暦三月一日)朝六時半御話、本席身上御障り厳しくに付、平野楢蔵より御身上切のう御座りますか皆こちらへ呼びますと申し上げ、しばらくしてから御諭 明治四十年四月十三日(陰暦三月一日)朝六時半御話、本席身上御障り厳しくに付、平野楢蔵より御身上切のう御座りますか皆こちらへ呼びますと申し上げ、しばらくしてから御諭さあ/\まあ/\、だん/\といろ/\と長らえて、道もどうやらこうやら道をして道を付け、あちらこちら結ぼれ/\来た。あら/\ほどけ、一寸これで道も安心と思う。もう明日 2018.08.15
明治四十年五月三十日(陰暦四月十九日)午後十時本席御身上又々激しく相成り、刻限の御諭 明治四十年五月三十日(陰暦四月十九日)午後十時本席御身上又々激しく相成り、刻限の御諭ウヽヽヽ、ウヽヽヽ、さあ/\、一寸一枚二枚三枚、それ/\一寸図面始め掛け。一寸一言此処なあ何処なあ。さあ/\一つ印出来たる。三年の内にしようか、今の内にしようか。今の内にしよう。三年の内にする方がよかろうか、今の内にす 2018.08.15
明治四十年一月二十六日宮田サト及び次女ハナ身上願(芦津分教会役員宮田善蔵妻サト四年以前より身上不足、尚主人善蔵本月二十三日出直し致し、次女ハナ父の病気中又々病発し目下危篤、斯くの如く一家揃うての事は、何か御知らせ下さるものか願) 明治四十年一月二十六日宮田サト及び次女ハナ身上願(芦津分教会役員宮田善蔵妻サト四年以前より身上不足、尚主人善蔵本月二十三日出直し致し、次女ハナ父の病気中又々病発し目下危篤、斯くの如く一家揃うての事は、何か御知らせ下さるものか願)さあ/\/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情にも余儀無く事であろう/\。さあさあ思い外という、どうい 2018.08.15
明治四十年一月十六日平野楢蔵六十日程以前より身上不足に付願 明治四十年一月十六日平野楢蔵六十日程以前より身上不足に付願さあ/\尋ねる事情/\身上から事情尋ねる。いかな事であろうと思う処、どうでもいかん/\と思うから尋ねる。尋ねるから一言事情話して置く。さあ/\身上一つ辛い/\、一つどうも辛い。誰がどうしてやろう彼がこうしてやろう、どうも分かり難ない。さあ/\一人の身上一つ事情の台とい 2018.08.15
明治四十年四月七日(陰暦二月二日)午前一時五十分昨日の運び方、明日になれば松村も帰りますから、談じまして一手一つに運び方致しますが、何か他に御聞かせ下され度しと申し上げ 明治四十年四月七日(陰暦二月二日)午前一時五十分昨日の運び方、明日になれば松村も帰りますから、談じまして一手一つに運び方致しますが、何か他に御聞かせ下され度しと申し上げさあ/\一人やそこらの事、後からどう言うこう言う事あるか。今までそういう事して居るから道遅れる。遅れるから濁る。何が一人二人やどうこう理があるか。さあ 2018.08.15
明治四十年四月十四日(陰暦三月二日)午前九時半昨朝のおさしづ読み上げし後の刻限 明治四十年四月十四日(陰暦三月二日)午前九時半昨朝のおさしづ読み上げし後の刻限さあ/\一寸々々々々、さあ/\だん/\話し掛け/\。何から何まで話し掛け。いずれ/\だん/\言うまで。年限来たら、どうでもこうでも言わにゃならん。今度々々三十年祭の中という、いかな事情どういう事から始め掛けた、聞き掛けた。これはそれ/\もう殆ど三箇 2018.08.15
明治四十年五月三十日 午後十二時半本席又々身上迫り、一同出席の上前のおさしづ読み上げて後の、刻限のおさしづなり 明治四十年五月三十日 午後十二時半本席又々身上迫り、一同出席の上前のおさしづ読み上げて後の、刻限のおさしづなりこんな事して居てはどうもならん。いつまでもこんな事ではならんが、どうもならん。今度もうなあ/\、ウヽヽヽ。さあ/\もう一言留める。一言で談示皆掛かるよう話して置く。さあ/\あら/\の処やしき取り決まりた。あら/\建家 2018.08.15