明治二十四年二月七日(陰暦十二月二十八日)夜二時刻限 明治二十四年二月七日(陰暦十二月二十八日)夜二時刻限さあ/\/\刻限を以て話し掛ける。さあ/\どういう事話し掛けるなら、さあさあ一日の日も、よう/\の日、さあ/\明けるなら一つという。さあ話し掛けたら、どういう事も万事話通り、いかなるも皆今一時筆に書き取る処、一日の日が移る。五箇年々々々と五箇年の日に移る。四方々々所々もいず 2018.08.15
明治二十四年二月十七日教職昇級の事に付、五月より難しくなるに付、東京より今の内に昇す者あれば昇級さするが宜しと申し来たりしに付、これが昇級さしましても宜しう御座りますや願 明治二十四年二月十七日教職昇級の事に付、五月より難しくなるに付、東京より今の内に昇す者あれば昇級さするが宜しと申し来たりしに付、これが昇級さしましても宜しう御座りますや願さあ/\尋ねる事情/\、人々の心やで。人々の心が分かろうまい。これ一寸どういう事で、先々なったらどうなろう。一時昇って置こう。取って置かねばならん。一寸事情 2018.08.15
明治二十四年二月二十七日(陰暦正月十九日)大和郡山分教会池田村にて支教会の願(中和支教会) 明治二十四年二月二十七日(陰暦正月十九日)大和郡山分教会池田村にて支教会の願(中和支教会)さあ/\所々願通り速やか許そ。 2018.08.15
明治二十四年三月十二日高安分教会教祖五年祭四月一日、月次祭陰暦二月二十三日に勤め度き願 明治二十四年三月十二日高安分教会教祖五年祭四月一日、月次祭陰暦二月二十三日に勤め度き願さあ/\尋ねる事情、さあ/\心々心だけは許そう。高安分教会教祖御社の内戸張を用ゆる願さあ/\心の理だけ許そう。さあ/\心の理だけ許そう。 2018.08.15
明治二十四年三月二十五日増野正兵衞及び道興の障りに付願 明治二十四年三月二十五日増野正兵衞及び道興の障りに付願さあ/\小人又めん/\事情、どういう事、心一つ安心の事情、心置き無う運べ。どちらも楽しみ。めん/\事情速やか。先々心置き無う。何時なりと十分治めるがよい。押して、先々の事情と御聞かせに預り、これは春野利三郎妻を跡へ納める事に付、本人望みますなら貰いまする方宜しきや 2018.08.15
明治二十四年四月十四日東分教会役員秋田県へ出張の御願引き続きての御話 明治二十四年四月十四日東分教会役員秋田県へ出張の御願引き続きての御話又一つ出越した処、地所という、水と言えば清水、代々更われど、重々の理に授けてあるのやで。押して、渡し方の伺さあ/\渡す処、今一時の処は一人の理に日々運んでくれ。生涯の理に授けてあるのやで。さあ/\渡す処、今一時の処は一人の理に日々運んでくれ。 2018.08.15
明治二十四年四月二十日山沢為造声がかすりて身上障りに付事情願 明治二十四年四月二十日山沢為造声がかすりて身上障りに付事情願さあ/\尋ねる処/\、日々に事情に、一寸の事情は何でもあろうまい。身上事情どういうものと思うやろう。身上案じる事は要らん。日々の処であろうまい、月々の処であろうまい。何かの事情聞き取って、めん/\も治まって治まらん。だんだん小人という。どういうものと思うやろう。よう 2018.08.15
明治二十四年四月三十日天地組より大隅行の伺(北分教会) 明治二十四年四月三十日天地組より大隅行の伺(北分教会)さあ/\尋ねる事情という事情、一度二度事情、先ず/\と言うて一時事情、又尋ねる処、もう十分心置き無う、しっかり掛かる。急いで掛かる、勇んで掛かるがよいで。 2018.08.15
明治二十四年五月十二日梅谷四郎兵衞身上願 明治二十四年五月十二日梅谷四郎兵衞身上願さあ/\身上に心得ん事情尋ねる。心得んというはどういう事であろうという。事情は万事何か事情、急く一つ事情/\、内々思い掛け無き心に一つ事情、内々事情何にも急くやない。何でも長く事情、長く/\事情はそれ/\聞き分け。何か長く長らえてという、これまでという。どんな事も難してならん処から通し 2018.08.15
明治二十四年五月二十二日増野いと右の手痛み俄かに腫物出来しに付伺 明治二十四年五月二十二日増野いと右の手痛み俄かに腫物出来しに付伺さあ/\尋ねる、身上一条から尋ねる。どういう事であろうと思う。何か違うてある。何が間違うてあると思案は要らん。前々から諭してある。尋ねる事情から、事情気に掛かる。治まろうまい。内々と言えば遠く隔つ。何でも治まり事情急ぐ。身の障り付いて不思議と思う。事情は早くに一 2018.08.15