明治二十四年十月二日宮森小人身上願 明治二十四年十月二日宮森小人身上願さあ/\小人一条の事情身上の処尋ねる。どういう処違う/\。これは一つも思う事は要らん。小人どうなろうと思う。これは案じる事は要らん、案じていかん。案じては理が回る。いんねん以ちて寄せたる処、親々の処にこれ聞いて、どうなろうとこうなろうと、いんねん以ちて寄せたる処、これ聞かし置くから、よく聞き 2018.08.15
明治二十四年十月二十四日西村喜右衞門伜源次郎十八才願 明治二十四年十月二十四日西村喜右衞門伜源次郎十八才願さあ/\尋ねる事情/\、一時こうしてどうして一時の理に治まり難くい。年限日柄という。治まる日がある。一日から一日の日一寸分からん。年限日柄よく諭して、一度という二度という三度という。治まりが付く。これをよう諭して置こ。 2018.08.15
明治二十四年十一月十七日 朝松永好松願(河内) 明治二十四年十一月十七日 朝松永好松願(河内)さあ/\尋ねる処の理もよく聞き分けにゃならん。取り次いで聞き分け。ほのかの事情を尋ねてはどうもならん。実際々々、実際の事情こうなってどうという事情を明らかにして尋ねにゃならん。今一時尋ねる処、外々の事情やあろまい。ほのか事情に見ず聞かず/\、いかなるもその日/\たんのう事情と言う 2018.08.15
明治二十四年十二月二十四日宇野善助五十六才身上事情願 明治二十四年十二月二十四日宇野善助五十六才身上事情願さあ/\尋ねる事情、身の処いつ/\事情、前々諭したる事情あろ。めん/\心得んから尋ねる。一つ内々それ/\身上と言えば、案じる。案じんよう。どんな事も年限通りたる。これまでと今と違う違わん、分かるであろ。身上から尋ねる。尋ねるなら、これ内々定め。さあ/\誰のものでもない彼のも 2018.08.15
明治二十五年一月十日増野正兵衞身上願 明治二十五年一月十日増野正兵衞身上願さあ/\尋ねる/\、身上から尋ねる。いかなると思う、万事治め方難しいであろう。これ一つ勤めにゃならん。又内々こうした理を治めにゃならん。又こうという理あろう。よう聞き分け、めん/\身がなあという処話してくれ。聞かして聞き分け。見てみにゃなろうまい。これ聞き分け。いんねんと理あろう。この理聞 2018.08.15
明治二十五年一月十九日陰暦二十六日中山会長家移りに付祝の御酒の願 明治二十五年一月十九日陰暦二十六日中山会長家移りに付祝の御酒の願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる処、一寸はまあ吉日という、目出度いという。一時の処仮家々々という、いつ/\という、未だ/\後々という。成るだけの事情、一時尋ね出したる処、許し置くによって、心無うするがよい。 2018.08.15
明治二十五年一月三十日畑林為七身上願 明治二十五年一月三十日畑林為七身上願さあ/\尋ねる事情、一度々々の理治まる。案じる事要らん。案じてどうもならん。又候どうであろうと案じんよう。いんねんと諭するであろう。銘々いんねん悟らにゃならん。いんねんとして了えばそのまゝ。世界のいんねんを見て、前々その道という。たんのうより受け取る処無いで。これだけ諭して置く。 2018.08.15
明治二十五年二月十日心実講支教会設置の件願(城法支教会) 明治二十五年二月十日心実講支教会設置の件願(城法支教会)さあ/\尋ねる事情/\、所々所に一つ事情、又々一つ事情心事情/\、さあ/\一時尋ねる願い出る。いつ/\事情、さあ/\願通り許そ。さあ/\許そ/\。市川の地所にて集談所設置ある其所にて設置するの願さあ/\一寸の始め掛け軽く、ぼつ/\事情行くのやで。一寸した 2018.08.15
明治二十五年二月十八日(陰暦正月二十日)永尾よしゑ身上今一段鮮やかならず、夜前のおさしづに、三つ一つの理とお諭し下されしは如何の事で御座りますや願 明治二十五年二月十八日(陰暦正月二十日)永尾よしゑ身上今一段鮮やかならず、夜前のおさしづに、三つ一つの理とお諭し下されしは如何の事で御座りますや願さあ/\尋ねる/\、又尋ねる/\。さしづ/\事情々々理を尋ねる。又尋ねる尋ねる。ようこの事情を聞き分け。何でも彼でも事情聞き分け。事情はどういう事情さしづという。三人寄れば三人の理 2018.08.15
明治二十五年二月二十六日下村真明講へ兵神分教会より清水与之助外二名出張致し、支教会設置事情に就て世界の理治め方の願 明治二十五年二月二十六日下村真明講へ兵神分教会より清水与之助外二名出張致し、支教会設置事情に就て世界の理治め方の願さあ/\治めたろ/\。さあ/\心置き無う治めるがよい。 2018.08.15