明治二十九年五月二十九日上田善兵衞四十四才身上願 明治二十九年五月二十九日上田善兵衞四十四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情身上尋ねる。思い掛け無いと言う、思う処、一つ事情に大変の処、心に事情を、これではなあ思う処事情、それは大層々々なれど、早く事情聞き分けてくれ/\。真実という、今一時という事情、心働かし、何か頼り無きようと言う思う処、早く発散/\。押して東 2018.08.15
明治二十九年九月二十六日中西菊太郎妻よね身上願 明治二十九年九月二十六日中西菊太郎妻よね身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身上という/\、余儀無く事情尋ねる。一時以て尋ねる処というは、身上不足無ければ尋ねる事要ろうまい。いかな事情も悟れ。身上不足なる事情、どういう事であろ、これ持たず。身上というは、皆大変なる事情。よう聞き分け。何でこうなる。日々運び尽して居るのに、尽 2018.08.15
明治二十九年一月十九日紺谷久平目かいの障り願 明治二十九年一月十九日紺谷久平目かいの障り願さあ/\だん/\に及び来たる処の理、中に尽す運ぶ中に一つどうであろう。運ぶ中尽す中どういう理でなる、心に思う。心の理は早く発散。何も思う事は要らん。心に事情思えば理が回る。さあ/\これまでにだん/\来たる処一日という、十分の理に治まる。世上の処を見て、どういう事もこういう事も心に発 2018.08.15
明治二十九年三月六日網島分教会三月二日夜鎮座祭、同三日開講式、同四日大祭兼十年祭執行の儀願 明治二十九年三月六日網島分教会三月二日夜鎮座祭、同三日開講式、同四日大祭兼十年祭執行の儀願さあ/\尋ぬる事情、さあ/\前々以て事情という。まあこの半ばになあという処、皆々心に待ちたる処、どういうものと思う。なれど、大望の中又一つこうという処、又一つ取り換えて一度の日、心一つの理に許し置こう。陰暦三月二日教長、陰暦二月 2018.08.15
明治二十九年三月三十一日 夜九時刻限 明治二十九年三月三十一日 夜九時刻限さあ/\水が出る/\/\。ごもく引っ掛かって錆水もあれば悪水もある。すっきり出すで/\。抜ける処はすっきり聞いて置け/\。さあ/\書き取れ/\。悪水も出る、錆水も出る、泥水も出る。どんな道に付けるやら分からん。一時以て洗い切ったら、一時に救かる程に。席の身上もう救かるか/\と言うたとて、何 2018.08.15
明治二十九年五月十三日高安分教会役員安藤鶴松の遺族を教会へ引き移し度く願 明治二十九年五月十三日高安分教会役員安藤鶴松の遺族を教会へ引き移し度く願さあ/\尋ぬる事情、さあ/\一代の理は生涯末代の理、又事情こうという処、それは随分の理である。これまで尽した理、今一つ十分改めて、諭し一つの理に許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十九年六月十七日郡山部内北陸支教会所都合により元の雲浜出張所跡へ移転し万事事務取扱い致し度く願 明治二十九年六月十七日郡山部内北陸支教会所都合により元の雲浜出張所跡へ移転し万事事務取扱い致し度く願さあ/\だん/\事情尋ぬる処、前々一つ事情に一時こうという処、又一つ多くの中、事情によってこうと言う。余儀無く事、又十分という。思う処、いかなるという処尋ぬる。それは、どうせにゃならんと言わん。運ぶ者尽す者、心の中打ち合わせ、 2018.08.15
明治二十九年十月四日 夜井筒梅治郎身上障りに付願 明治二十九年十月四日 夜井筒梅治郎身上障りに付願さあ/\/\尋ねる処/\、事情々々一度事情、二度事情、三度事情尋ねる処、身上の処/\一度尋ねて一つさしづ、二度尋ねてさしづ、三度尋ねて一つさしづ。事情という、よう聞き分け。諭し一つの理、十人寄れば十人理はどうなりと取る。これ第一の理。前々事情内々思う処、日々の処身上不足、どうな 2018.08.15
明治二十九年十二月十五日 午後四時増井幾太郎次女ヨシヱ身上願 明治二十九年十二月十五日 午後四時増井幾太郎次女ヨシヱ身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\小人々々小人の事情から尋ねる。身上一つ堪えられんであろう/\中に、事情にては大層々々事情、これを一つどういう事がこうなるという、分からんから尋ねる。どういう事こういう事、身上不足又候かいなあ/\。真に堪えられん/\から、事情どういう事 2018.08.15
明治二十九年六月八日小山又四郎身上願 明治二十九年六月八日小山又四郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ心得んであろ/\。一時遠く所又遠く所一時心持ちて一つ運び、又一つ何でもと思う中に、どうも一時いかなる事情思う。一人事情呼び取りて、又こうという心得んという。心得んであろ。中に事情という事情、又早く事情々々一時迫り切りたる。これは何の事情で迫り切りたる。どういう事 2018.08.15