明治二十七年八月二十八日畑林やす身上願 明治二十七年八月二十八日畑林やす身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に一時迫る処、身の迫る処尋ねる。いかな事情も分かろまい。この度思い掛け無き、もう何したんぞいなあと言う。事情求めて身に迫る処、なか/\迫りたる処、なれど遠く所、早々知らしたるさしづを以て、一時何かの事情よう聞き分け。大変な事情、大変な事情の中に、一寸事情、まあ 2018.08.15
明治二十七年九月二十五日(陰暦八月二十六日)夜陰暦二十七日こかん二十年御霊祭に付おかぐら舞奏の願 明治二十七年九月二十五日(陰暦八月二十六日)夜陰暦二十七日こかん二十年御霊祭に付おかぐら舞奏の願さあ/\/\尋ねる事情/\、さあ/\長らえての事である。事情はどうも話まで。実際知らず/\、余儀無く過ぎたもの。よう/\の年祭、それ/\の式は十分にして、それ/\心だけ十分。又一つかぐらという、かぐらは明日一日だけ見合わして置くが 2018.08.15
明治二十七年十月二十六日天皇陛下広島大本営へ天機伺いのため本部長出張の伺 明治二十七年十月二十六日天皇陛下広島大本営へ天機伺いのため本部長出張の伺さあ/\尋ねる事情/\、さあどういうさしづ。出越す処重々の処、これまでの処さしづしてある。一つ一時を以て尋ねる処、そうせにゃならん、こうせにゃならんとは、さしづするの理ではない。世界の処は、それ/\を見て世界成程という事情を運ぶがよい。許すまでのものであ 2018.08.15
明治二十七年十一月二十七日撫養部内名東支教会所教祖御霊舎及び事務所新築二間に三間又二間に四間の二階建、一間に二間の庇、六間に一間の庇御許し願 明治二十七年十一月二十七日撫養部内名東支教会所教祖御霊舎及び事務所新築二間に三間又二間に四間の二階建、一間に二間の庇、六間に一間の庇御許し願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情建家一条の事情、二間と四間、延ばしなりと縮めなりと取り計らえ、あと/\願通り許し置こう/\。押して願さあ、長くなりと縮めなりと、事情によっ 2018.08.15
明治二十七年十二月二十二日増野正兵衞目の障りに付伺 明治二十七年十二月二十二日増野正兵衞目の障りに付伺さあ/\尋ねる事情/\、どうも日々心得ん/\。事情尋ねる処、これまで内々事情運び来たる処、一時どういう事も、掛かりと言えば皆掛かる。心に掛かる処は一つ事情了うて運んでみよ。心に掛かるから身に掛かる。押して、心に掛かると仰せらるゝは、喜市に家内を貰い母の安心をさす事であ 2018.08.15
明治二十七年三月三十日中西増蔵五十五才身上願 明治二十七年三月三十日中西増蔵五十五才身上願さあ/\尋ねる事情/\、事情には、大変一つ困るであろ。身上不足なりたる処、大変困るであろ。よう事情聞き分けて、一つ治めにゃならん。身上悩む処、どういう理で悩む。よう聞き分けば、全く改めてくれにゃならん。何故成る、どういう事で成る。これ更に持たず、思わず。これまでというは、言葉で運ん 2018.08.15
明治二十七年六月八日江藤すゑ願(東肥支教会) 明治二十七年六月八日江藤すゑ願(東肥支教会)さあ/\尋ねる処/\、前々以て一つの諭しある。こうと言えばどうもならん/\は、あれは偉い一つの理、世界困らせる。不安じゃな。なれど、真実心で入り居りと言う。これをよう聞き取ってくれ。 2018.08.15
明治二十七年七月二十六日高田文次郎身上に付願(阿波信徒徳島県名東郡上助住村) 明治二十七年七月二十六日高田文次郎身上に付願(阿波信徒徳島県名東郡上助住村)さあ/\尋ねる処、さあ一時身上に迫る。さあ/\どうでも一寸の理が無く尋ねる処、よう事情聞き分けくれるよう。遙々長らえて道を通り、身上に迫る。案じる。一時どうとはあろまい。余程事情、皆所に事情第一。これまで生涯末代の理に諭し、どれだけ運ぶ尽す思う事情な 2018.08.15
明治二十七年十月二十四日 朝佐々木兼太郎伜平蔵十三才身上願 明治二十七年十月二十四日 朝佐々木兼太郎伜平蔵十三才身上願さあ/\尋ねる事情/\、一時を以て尋ねる。身上不足なりたる。どういう事が間違うと思う。何も間違う事は無い。一時の事情内々にも事情あろうまい。なれど、身上不足なる処、どういうものと思う。一時余程迫り切ったる余儀無く事情である。よく取り直してくれ。こうなれば、他に世界事情 2018.08.15
明治二十七年一月二十一日篠森乗人の事に付願 明治二十七年一月二十一日篠森乗人の事に付願さあ/\尋ねる処/\、だん/\事情といえど、そらこうもせにゃなろうまいか/\そら思う。よう聞き分け。これさしづという理、どういう理に思うて居る。尋ねたらそこえ/\さしづしてある。どんな事もさしづ以て善運ぶなら、いかなる日も楽しみ。なれど人間同志運んでやった事情は先々分からん。めん/\ 2018.08.15