明治三十年九月十日山本藤四郎身上願 明治三十年九月十日山本藤四郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情一時の処、長らえての身上、どうも一時、どういう事でと/\日々思う処、余儀無く事情尋ねる。皆前々諭し置いたる理、何も思う事あろまい。なれど、もう暫くという心、そら言うまで。一時どうとはあろまい。なれど、身上迫りてなあ、日々思う処どうでも内々たんのう。人に一つ 2018.08.15
明治三十年十月三十日増井幾太郎妻みつえ身上願 明治三十年十月三十日増井幾太郎妻みつえ身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上の事情、ならん/\事情を尋ねるからは一つ諭そう。身上の事情は余程大層である。なれど、まあ、よう聞き分け。どういう事でなる、何か違う、思い/\日を送り、一時成らん事情を尋ねる。大事踏むも一時、事情事情尋ねる事から理を諭す。よう聞き分けてくれにゃ分からんで。 2018.08.15
明治三十年一月十二日山瀬身上願 明治三十年一月十二日山瀬身上願さあ/\尋ねる事情/\、どうも心得ん尋ねる処、身上長い間どうも力が要る/\。身上の処、案じる事要らん。又事情どんとこれまでどうこう彼是一時取り直す事出来ん。大望の処/\兄弟とも不足無く、いかな事情教会中一人でない、二人でない。この事聞き分けて、これこそ力が要った。一寸の間、どうなるものであろう。 2018.08.15
明治三十年七月四日永井藤平小人と共に身上願 明治三十年七月四日永井藤平小人と共に身上願さあ/\尋ねる事情/\、事情どうも心得ん事情尋ねる。いかな事であろう思う心日々である。ならん/\。幾重心運び尽す処、受け取る。尽す中に不足、どういう事であろ。いかな事も、よう聞き分け。どうせこうせ出来難ない。真実皆一つ、有る無い、言うまで。小人一ついかな事日々思う処、事情よう聞き分け 2018.08.15
明治三十年十月十二日宮本重五郎五十五才身上障りに付願 明治三十年十月十二日宮本重五郎五十五才身上障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上々々、一時事情尋ねる。一時の事情ではあろまい。なか/\事情なれど、どうであろう/\思い/\の日々、急えたて、事情々々は日々の処にては、迫る処、何が間違うてあろ、何が違うてあろう、これは更々あろまい。更々無いなれど、尋ねるから諭し置こう。一時事 2018.08.15
明治三十年一月十三日土佐卯之助身上願 明治三十年一月十三日土佐卯之助身上願さあ/\尋ねる事情、身上に心得ん尋ねる事情、一つにはだん/\の治まり、中程の中始めにゃならん。何処からこうせにゃいかんとは言わん。大抵々々こうせば一代治まり、見分けて皆一つの心が治まり、皆心を尽し合い運び合い、一つの心を見分け、しっかり定めてくれ。 2018.08.15
明治三十年三月六日 夜増田甚七小人ふさの身上願 明治三十年三月六日 夜増田甚七小人ふさの身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情によって余儀無くの事情、余儀無くの事情である。どういう事であろう。どういう間違いであろ。又一つどういう運びであろう、皆心で思う。どう思えど理が無いと言う。この事情なか/\の事情、大層の事情、小人たる処にて何故こういう事になろう。見れば堪えられん事情 2018.08.15
明治三十年四月十八日桝井伊三郎、永尾楢次郎両人東京及び仙台地方へ出張の願 明治三十年四月十八日桝井伊三郎、永尾楢次郎両人東京及び仙台地方へ出張の願さあ/\尋ねる事情/\、前々の事情は、途中まで一度の処立ち戻らんならん。余儀無く事情。どういう事、何かの事、何かの事情、心の事情は精神辺所の所にて身に障れば、煩いの上の煩い。一時以て尋ねる処、一度と言えば一度は出て、成るよ行くよう心だけの治め。辺所たる所 2018.08.15
明治三十年六月七日奈良支教会長伜森川宇次郎身上願 明治三十年六月七日奈良支教会長伜森川宇次郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上は前々一つ事情、身の処迫る処、大変心という。どうであろう、こうであろ、言うまで心という理治まらん。又身上変わりて事情変わりて、どうも分からん/\。尋ねる事情にて尋ねるから一寸さしづ及ぶ。よう聞き分け。成ろうと言うて成られん事情聞き分け。又寄り合うて互 2018.08.15