おさしづ

明治二十四年五月十二日
平等寺小東祖母身上障りに付、松村吉太郎より願

明治二十四年五月十二日平等寺小東祖母身上障りに付、松村吉太郎より願さあ/\尋ねる事情/\、身の処は大抵は十分これまでの処、この処余程大層、大層なら大層だけの理を運び、うつら/\の事情に、たんのう第一。神の道はこう、内々運ぶと、たんのう早く事情。一寸は難しいようで、一寸理がある。十分たんのう、早く運ぶよう。押して、平等

明治二十四年五月二十三日
中山会長御居宅絵図面出来に付、建物事情申し上げ御許し願

明治二十四年五月二十三日中山会長御居宅絵図面出来に付、建物事情申し上げ御許し願さあ/\/\当分仮家々々、前々に事情尋ね事情に諭しある。当分仮家。今年にして何時という。万事事情その心を寄せ。間取何間何尺の処、仮家事情を以てするなら、何時にても許す。今年して来年という事情、いつ/\までという心では、重々の事情が遅れる。これだけ諭

明治二十四年六月六日
芦津分教会の処地所を買い求めて敷地を広める事情に付願

明治二十四年六月六日芦津分教会の処地所を買い求めて敷地を広める事情に付願さあ/\尋ねる事情/\、いかなるも思う、どういう事何も聞き分けてみ。前々さしづ小さき所の事情、広き思うは事情あるなれど、小さき所から順々の道にある。順々は一時の処そのまゝにて運ぶ処、判然出けばいかなるも治まる。不都合の処から、じっとして明らかより、それよ

明治二十四年六月二十一日
神道本局員来会事情に付願

明治二十四年六月二十一日神道本局員来会事情に付願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情というは、今一時始め事情であろうまい。前前以て諭し、何も知らん/\行てこう、心という理がどうもならん。出て来ても思うようなろまい。たすけ一条/\と言うても幾重の理がある。救け救からん事情ある。救けたい救ける理が無い。扶け合い、救ける理が無い、救

明治二十四年七月五日
辻忠作娘とめぎくの願

明治二十四年七月五日辻忠作娘とめぎくの願さあ/\身上迫って、いかなるも迫ってある処尋ねる。どうしよう自分一つの事情あろ。それ/\一つの心明らか、一つには十分運び、めん/\処一つ事情迫ってめん/\話聞く。めん/\事情ならん、めん/\事情出来難ない。よう事情聞け。誰と彼と先々古き事情聞いて一つの事情、めん/\事情人々不足、先々事

明治二十四年七月十九日
山本利三郎伜利正身上願

明治二十四年七月十九日山本利三郎伜利正身上願さあ/\尋ねる事情、小人一時身の処にてどういうものであろうと思う処、皆分かりてあるやろう。どういう理も聞いて居るやろう。一寸には身の処にて不足なればどうであろう。一寸一日二日と試してみよ。何にも聞いたる通り、成る処成らん処、一時諭する。世界という。それ聞き分け。めん/\尽す運ぶ理に

明治二十四年九月二十四日
中和支教会月次祭陰暦二十四日の願

明治二十四年九月二十四日中和支教会月次祭陰暦二十四日の願さあ/\尋ね出る事情、いつ/\までの処、いつ/\までの理、願通り心無う速やか許し置こう。井戸その他事情御願さあ/\許そ/\心無う許そ。さあ/\許そ/\心無う許そ。

明治二十四年十月三日
芦津分教会地所買い求むるに付願

明治二十四年十月三日芦津分教会地所買い求むるに付願さあ/\尋ねる事情、願通り、心の事情一つ、どうでも一つ治めにゃならん。皆心の事情に委せ置く。

明治二十四年十月十五日
宮森与三郎普請の事情に付願

明治二十四年十月十五日宮森与三郎普請の事情に付願さあ/\尋ねる事情/\、追々理が分かる。追々理が出て来る。心置き無う、心通り運ぶがよい。それは何時なりと許すによって。

明治二十四年十月三十日
前川菊太郎と小東との縁談双方相運びし処都合よく承諾相成りしに付、日限は親様より御知らせ下されますや、又それまで教興寺松村へ預けて仕込んで貰いますがこの儀伺

明治二十四年十月三十日前川菊太郎と小東との縁談双方相運びし処都合よく承諾相成りしに付、日限は親様より御知らせ下されますや、又それまで教興寺松村へ預けて仕込んで貰いますがこの儀伺さあ/\よう/\の心、それ/\事情という。治まり掛ける一つ理、前々以てさしづ一時の処、暫く言えば暫く。一つそこえ/\事情運び、一時の処にてどうせにゃな