明治二十四年五月二十三日
中山会長御居宅絵図面出来に付、建物事情申し上げ御許し願

さあ/\/\当分仮家々々、前々に事情尋ね事情に諭しある。当分仮家。今年にして何時という。万事事情その心を寄せ。間取何間何尺の処、仮家事情を以てするなら、何時にても許す。今年して来年という事情、いつ/\までという心では、重々の事情が遅れる。これだけ諭し置こう。

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