明治二十四年頃増田甚七小人身上に付伺 明治二十四年頃増田甚七小人身上に付伺さあ/\深き/\の事情、まあ一事言わん。当分遁れ又々遁れ、精神一つはいんねんという事情ある。何かの処の事情、事情治め。何かの事情も一つならんがいんねん。分からんなれども、小人事情から一つどうもならん。ならんがいんねんの事情という。可哀そうのものいんねんの事情なれば、一度の当分の処当分にして 2018.08.15
明治二十五年一月十三日 午後五時半前夜おさしづに基づき本席一条の件願 明治二十五年一月十三日 午後五時半前夜おさしづに基づき本席一条の件願さあ/\さしづ/\という、これまでどんなさしづもしてある。さしづは違わん。なれど当分はその心で居る。なれど日が経てば、遂には勝手々々ついで/\、遂には崩れ、その日/\の勝手を以て崩す。そんな事ぐらいはほんの小さい事や。どんならん事は、その時の場合によりてする 2018.08.15
明治二十五年一月二十二日高安部内光道講第三号に於て支教会設置の儀願(大県支教会) 明治二十五年一月二十二日高安部内光道講第三号に於て支教会設置の儀願(大県支教会)さあ/\前以て尋ね出た処、かれこれ事情、又事情、互い/\一つの理、跨がり一つの理、さしづ出来難ない処、一つ改めて尋ね出る。願い出る事情によって速やか事情、明らか事情許し置こう。運んでやるがよい。 2018.08.15
明治二十五年二月七日(陰暦正月九日)朝陰暦正月七日永尾きぬゑ安産、八日の晩よしゑ腹痛に付願 明治二十五年二月七日(陰暦正月九日)朝陰暦正月七日永尾きぬゑ安産、八日の晩よしゑ腹痛に付願さあ/\/\/\/\/\/\/\、どういう事一日の日をたんのう、喜びなる道も拡がり、事情身上迫る処、心一条の事情が第一、いかなる事情も思てみよ。身の内入り込んでの事情、一時は案じるやろ。いつ/\の心に忘れなよ。分かりさせせにゃよい、見え 2018.08.15
明治二十五年二月十三日村田長平、宮森井戸掘りに腰痛め身上願 明治二十五年二月十三日村田長平、宮森井戸掘りに腰痛め身上願さあ/\身上事情、一時心得んという、いかなるという、身上心得んという処よう聞き分け。いずれ/\又々事情聞き分け。身上あれば思う、万事一つ理を聞き分け。治めば治まる。よう聞き分け。身上は何故とは更々持たず。これまで聞き伝えもある中との中、又中との中、これ聞き分け。身上案 2018.08.15
明治二十五年二月二十三日永尾よしゑ身上の願 明治二十五年二月二十三日永尾よしゑ身上の願さあ/\尋ねる事情、何も尋ねるまでのもの。前々からの運びを見て心を治め。矯め直さにゃならんで。身に案じの無き処まで諭したる。めん/\から急いてはならん。危なき怖わきの道これ一つ、何と心得て居る。身上一つよりいろ/\治め来たる処、言うまでやない。人間一つ心の理というはどうもならん。よそ 2018.08.15
明治二十五年三月一日城島部内紀州の岩出村にて支教会設置願(紀陽支教会) 明治二十五年三月一日城島部内紀州の岩出村にて支教会設置願(紀陽支教会)さあ/\尋ねる事情/\所々、さあ/\所々順々の理を持つであろう。始め、さあさあ許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年三月七日山本利三郎願 明治二十五年三月七日山本利三郎願さあ/\小人の処事情尋ねる。いかなるでろう、一時身上一つ案じるようなもの。事情案じは無い。一寸見れば案じる。よう事情聞き分け。速やか心が晴れたと言えば晴れる。何彼も事情も晴れた。身上一寸にはどうであろう。何か心に晴れた一つの心取り直し、さあ/\事情々々。押してさあ/\家内々々、 2018.08.15
明治二十四年八月四日大和新聞より申し来りし事に付伺 明治二十四年八月四日大和新聞より申し来りし事に付伺さあ/\事情の理を尋ねる/\。理を尋ねるからは、一つ一寸さしづして置こう。どういう事もこういう事も、事の成る中難しい。難しい中からどういう理であろう。この道というは、すうきり紋型も無き処から追々の道。尽す運ぶ中から、だん/\の道。どんな事言い立てる。どんな事言い立てゝも、おめ 2018.08.15
明治二十四年八月七日今村斧太郎事情の願 明治二十四年八月七日今村斧太郎事情の願さあ/\一度の処は二度、二度の処は三度、重々運び、又先々の処、年限という事情ある。一つ治め方という理もある。遠くは遠く、一度の処は二度、二度の処は三度、治める処治めてやれ。年限の処受け取る処、何時でも受け取る。渡す処は何時でも渡す。順々一度の処、何時でも重々の理運んでくれるよう。 2018.08.15