明治四十年

明治四十年四月七日(陰暦二月二十五日)午前二時半
本部の会計と学校の会計と一つにと申し上げ

明治四十年四月七日(陰暦二月二十五日)午前二時半本部の会計と学校の会計と一つにと申し上げ何も誰に大層掛けるのやない。皆喜んでするのや。それに、どうであろうこうであろうと、余計にして居るのや。それだけしっかりと皆々に頼んで置くで。さあ/\すっきり心配の無いようにしてやろう。心配や難儀や苦労、神が始めるか。これから一つ理

明治四十年四月十四日(陰暦三月二日)午後八時半
今朝刻限の中にぢばに割り方と仰せ下されましたが、いかがの事に致しまして宜しきや願

明治四十年四月十四日(陰暦三月二日)午後八時半今朝刻限の中にぢばに割り方と仰せ下されましたが、いかがの事に致しまして宜しきや願さあ/\まあ皆々心を鎮めてよく聞き取ってくれ。まあこれまでというは、出来た事もある出来ん事もある。そりゃその筈や。年限の中始め掛けた道である。こうして言い掛けた始め掛けた。どうでもこうでも、この道に及

明治四十年五月三十一日(陰暦四月二十日)午前六時
本席御身上激しく苦痛に付、教長初め本部員一同出席の上刻限の御諭

明治四十年五月三十一日(陰暦四月二十日)午前六時本席御身上激しく苦痛に付、教長初め本部員一同出席の上刻限の御諭ウヽヽヽ、さあ/\どういう続きかと思い/\思う一条、普請仮家建、あら/\伝え一仕切りと言うたる。又一つという、どういう事と思う。身上明日かなあ/\と思う。尚もなあと、こりゃ思う。さあ/\これも身の悩ん

明治四十年一月二十日
上田楢太郎二十五才梶本ミチ十九才結婚願

明治四十年一月二十日上田楢太郎二十五才梶本ミチ十九才結婚願さあ/\尋ねる事情/\、縁談々々事情尋ねる処、さあ/\事情縁談一つ理、濃く処も尚も濃く、運ぶ理の処は、事情さあ/\許そ/\、さあ許し置こう。

明治四十年四月七日(陰暦二月二十五日)午前九時半頃
夜前のおさしづ読み上げの後、学校の方の領収証も本部の名義で出すという事を教長御認可になりました、と申し上げ

明治四十年四月七日(陰暦二月二十五日)午前九時半頃夜前のおさしづ読み上げの後、学校の方の領収証も本部の名義で出すという事を教長御認可になりました、と申し上げ強い/\/\/\。そうなけにゃならん/\。二派三派に派を分けるから、どうもならん。出来た/\よう出来た。これから一つも違わぬようやらにゃならん。何も案じる事要らん。それと

明治四十年四月十五日(陰暦三月三日)午前二時
昨夜のおさしづを教長に申し上げし処、教長の仰せには我の心は親神様御承知故、皆一同精神を定めて御願いせよとの事に付、一同おさしづ通り守ります願

明治四十年四月十五日(陰暦三月三日)午前二時昨夜のおさしづを教長に申し上げし処、教長の仰せには我の心は親神様御承知故、皆一同精神を定めて御願いせよとの事に付、一同おさしづ通り守ります願さあ/\/\やれ/\/\、さあ/\やれ/\えらかった/\。一仕切り/\/\、もうこれで十分堅まった/\。堅まった事は今一つ尋ね返やす処/\、ど

明治四十年六月三日(陰暦四月二十三日)
午前一時より本席身上御障り少々相増しゝ処、今朝八時頃より激しく相成り九時に到り苦痛激甚に付、教長初め一同出席の上刻限の御諭

明治四十年六月三日(陰暦四月二十三日)午前一時より本席身上御障り少々相増しゝ処、今朝八時頃より激しく相成り九時に到り苦痛激甚に付、教長初め一同出席の上刻限の御諭ウヽヽヽヽヽ、さあ/\一寸一言言うて置かんならん事がある/\。さあ/\まあだん/\仮家普請おっとり大半何間何尺、大半の決まりある。皆の者だん/\運ぶなら一つの理も治ま

明治四十年二月九日
堺支教会南野好松母くに及び小児身上願

明治四十年二月九日堺支教会南野好松母くに及び小児身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上一つ事情いかな事と思う/\。一つどうでもいかん/\と思うから、一つ事情運んでさしづと言う。これ一つよう聞き分けにゃ分からんで。さあ道の上と言うであろう。余程の中に身上いかな事であろう。一つ心という、よう聞き分け。さあ/\尽した理、皆々これだ

明治四十年四月七日(陰暦二月二十五日)午後九時三十分
多人数の中へにをいがけと仰せ下さる故、明日は分教会長も帰りますが不参の者へは手紙を出して呼び寄せ話致します、と申し上ぐ

明治四十年四月七日(陰暦二月二十五日)午後九時三十分多人数の中へにをいがけと仰せ下さる故、明日は分教会長も帰りますが不参の者へは手紙を出して呼び寄せ話致します、と申し上ぐにをいの事早いほがよいで。急いでやってくれ。急いでやってくれにゃならん。急いでやっても良い加減になる。残らず/\遠い所、悠っくりして居ては遅れる。この人にに

明治四十年四月二十二日
梶本国治郎二十二才おさづけおさしづ

明治四十年四月二十二日梶本国治郎二十二才おさづけおさしづさあ/\だん/\の席、だん/\の席、返やし/\の席をして、さあ一日の日は生涯の心、一つの理を以て席とす。さあこれまでだん/\返やし/\の席の順序一つの理、一つの心、いつ/\事情、又一日一席事情、生涯の事情、生涯の心、いついつ事情、さあこれより先永く事情、先永あい事情に、